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波うららかに、めおと日和第2話ロケ地巡り|益子・房総のむら・大洗海岸の聖地巡礼|10/10 1:35

10月10日(土)午前1時35分から東海テレビで放送される「フライデーセレクション・波うららかに、めおと日和 #02」は、なつ美と瀧昌が2カ月ぶりに再会し、新婚旅行へ出かける回です。

第2話は、バス停での再会、クリームパン、海辺、旅館と、場所が次々に切り替わるため、「あの場面はどこで撮ったの?」と気になりやすいエピソードです。

すでに当サイトでは第2話の撮影場所そのものをまとめた記事があります。今回はそこから一歩進めて、実際にロケ地を巡るならどう組み立てるかという視点で、栃木・千葉・茨城にまたがる主要スポットの位置関係と見どころを整理します。

めおと日和第2話の放送情報と新婚旅行の流れ

項目内容
放送日時2026年10月10日(土)1:35〜
放送局東海テレビ
番組フライデーセレクション・波うららかに、めおと日和 #02
主な出演芳根京子、本田響矢、和久井映見ほか
第2話の軸2カ月ぶりの再会と新婚旅行

フジテレビ公式の再放送ページでは、江端なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)が結婚後まもなく離れて暮らすことになり、2カ月後に再会する展開が紹介されています。

なつ美はワンピース姿、瀧昌は白い軍服姿で待ち合わせ場所に現れ、お互いの姿に見ほれながらぎこちなく新婚旅行が始まります。その後、二人はクリームパンを食べ、海へ向かい、夜には旅館でさらに距離を縮めていきます。

第2話のロケ地は3県に分かれている

第2話の新婚旅行シーンは、一つの観光地だけで撮影されたわけではありません。

再会の場面は栃木県益子町、クリームパンや旅館周辺の場面は千葉県立房総のむら、海辺は茨城県大洗町と、複数県のロケ地を組み合わせて昭和の旅先が作られています。

ドラマでは自然につながって見えますが、実際に巡る場合は距離があります。1日で全部を回ろうとするより、益子エリア、房総のむら、大洗エリアを分けて考えるほうが現実的です。

既存の撮影場所一覧を先に確認したい方は、第2話の新婚旅行ロケ地まとめも参考にしてください。

ロケ地1|再会のバス停は益子町・真岡鐵道小貝川橋梁周辺

第2話で印象に残るのが、なつ美と瀧昌が2カ月ぶりに顔を合わせるバス停の場面です。

撮影場所として公表されているのは、栃木県芳賀郡益子町にある真岡鐵道小貝川橋梁周辺。実際の「館山北條町」というバス停があるわけではなく、ドラマのために作られたセットが風景の中に置かれていました。

背景に鉄橋と田園風景が入ることで、昭和初期の地方の交通拠点らしい雰囲気が生まれています。ドラマを見返すと、バス停の標識だけではなく、橋の形や周囲の開けた景色が画面づくりに大きく使われているのが分かります。

現地で見るポイント

現地では、ドラマのバス停そのものを探すより、小貝川橋梁と周囲の景観を見るのがポイントです。

撮影用のバス停や小道具は恒久的な観光設備ではありません。ロケ地巡りでは「同じ物が今も残っている」と思い込まず、橋と周辺の景色を手がかりにすると楽しみやすくなります。

益子町は陶器の町としても知られるため、ロケ地だけでなく益子焼の店や町歩きと組み合わせると半日〜1日の旅にしやすい場所です。

ロケ地2|クリームパンの場面は千葉県立房総のむら周辺

なつ美と瀧昌が新婚旅行中にクリームパンを食べる場面では、千葉県印旛郡栄町の「千葉県立房総のむら」周辺がロケ地として知られています。

房総のむらは、原始・古代から近現代までの暮らしや建物を体験的に学べる博物館です。敷地内には古い町並みや武家屋敷などがあり、現代的な看板や建物が映り込みにくいことから、時代物の撮影にもなじみます。

第2話では、二人が座ってパンを食べる素朴な場面が、昭和の旅先らしい空気を作っています。豪華な観光名所というより、二人の距離が少しずつ縮まっていく日常的な時間を映す場所として印象に残ります。

房総のむらで注目したい場所

ロケ地巡りでは、武家屋敷周辺や総屋など、ドラマで使われたとされる建物・空間を見ながら歩くと楽しめます。

房総のむらの総屋は施設の総合案内所でもあり、ドラマでは旅館外観に使われたとされる場所です。現地で建物の外観を見ると、画面上では別の場所として見せていた美術や撮影の工夫を感じられます。

所在地は千葉県印旛郡栄町龍角寺1028。開館日や時間は変更される場合があるため、訪問前には施設公式サイトで確認しておくと安心です。

ロケ地3|海辺の場面は茨城県・大洗海岸

二人がクリームパンの後に向かう海の場面は、茨城県大洗町の大洗海岸周辺がロケ地として挙げられています。

大洗海岸は岩礁が点在する太平洋側の海岸で、波しぶきと松林が印象的な景観です。ドラマの中では、なつ美と瀧昌が開放的な海を前にすることで、再会直後の緊張から少しずつ気持ちがほどけていく流れが伝わります。

大洗は観光地としても回りやすく、海岸だけでなく周辺の神社や港、飲食店と組み合わせられます。ロケ地だけを一点訪問するより、海辺の時間を長めに取るほうが第2話の空気を感じやすいでしょう。

大洗海岸へのアクセス

いばらきフィルムコミッションでは、大洗町磯浜の海岸について北関東自動車道・水戸大洗ICから約15分と案内しています。

公共交通を使う場合は、大洗鹿島線の大洗駅を起点に町内バスやタクシーを組み合わせる方法があります。海岸線は広いため、「大洗海岸」という名称だけでなく、見たい場所を事前に決めておくと移動しやすくなります。

1日で全部回れる?おすすめはエリア分割

結論から言うと、益子・房総のむら・大洗を1日で全部じっくり回るのはおすすめしません。

3地点は県が分かれており、公共交通では乗り換えも多くなります。車でも移動時間が長く、ロケ地に着いた頃には見学時間が短くなりがちです。

現実的には、次のように分けると巡りやすくなります。

  • 益子:真岡鐵道小貝川橋梁+益子の町歩き
  • 千葉:房総のむらを中心に半日〜1日
  • 大洗:海岸+大洗町内観光をセット

「ドラマと同じ順番」にこだわるより、近い観光地を組み合わせてそれぞれのエリアを楽しむほうが満足度は高くなります。

第2話でロケ地を見る時に注目したい衣装

第2話では場所だけでなく、なつ美のワンピースと瀧昌の白い軍服も画面の印象を大きく左右しています。

フジテレビ公式の現場レポートでは、なつ美が新婚旅行に着ていったワンピースは、原作漫画のデザインをもとに作られたことが紹介されています。スカート丈や風になびく生地まで、撮影時の見え方を考えて作られた衣装です。

海辺の場面で風が入ると、その衣装の動きが二人のぎこちなさや初々しさを強調します。ロケ地だけを追うより、景色と衣装の組み合わせを見ると、第2話の演出がより分かりやすくなります。

3つのロケ地を見比べると第2話の演出が分かる

第2話の面白さは、実際には離れている3県の場所をつなぎ、ひと続きの新婚旅行に見せていることにもあります。

益子の田園と鉄橋は「久しぶりの再会」の緊張感、房総のむらは二人が並んで過ごす穏やかな時間、大洗海岸は視界が一気に開ける解放感を担当しているように見えます。ロケ地巡りをする際は、「同じ建物を見つける」だけでなく、それぞれの場所がどんな感情の場面に使われたかを思い出すと、撮影地選びの意図まで楽しめます。

特に再会シーンの益子と海辺の大洗では、背景の奥行きが大きく異なります。バス停では二人の距離の近さとぎこちなさが目立ち、海辺では空と海が広がることで、少しずつ心がほぐれていく印象に変わります。ドラマを再視聴する時も、人物だけでなく背景の広さに注目すると見え方が変わります。

写真を撮るなら「完全再現」より風景を大切に

ロケ地に行くと、ドラマと同じ構図で写真を撮りたくなります。ただし、バス停のセットや撮影用の装飾は残っていないことがあり、季節や植生も撮影時とは異なります。

そのため、完全な再現を目指すより、鉄橋、古い建物、海岸線など、今も残る風景を自分の視点で記録するほうが無理なく楽しめます。施設や道路では他の来訪者や地域の方の通行を妨げないことも大切です。

再放送を見た後は既存記事であらすじも確認できる

今回の再放送では、2カ月ぶりの再会、新婚旅行、クリームパン、海、旅館という流れが一気に描かれます。

物語の展開そのものを振り返りたい方は、第2話の再放送・新婚旅行と初めての接吻を整理した記事も参考になります。

また、2026年10月15日からは続編が始まります。第2話の二人はまだお互いに遠慮が多い時期なので、続編の開始日と見どころと比べると、夫婦関係がどう変わっていくのかも見えやすくなります。

聖地巡礼で気をつけたいこと

ロケ地の中には、一般の道路や生活圏に近い場所もあります。

特に益子町の橋梁周辺では、ドラマ用セットが常設されているわけではありません。撮影位置を探すために私有地へ入ったり、車道に長時間立ち止まったりしないよう注意が必要です。

房総のむらは博物館施設なので、開館時間や入場ルールに従って見学します。大洗海岸では天候や波の状況によって足元が危険になることもあるため、海に近づきすぎず、安全な場所から景色を楽しみたいところです。

参考にした情報

よくある質問

めおと日和第2話のバス停ロケ地はどこですか?

栃木県芳賀郡益子町の真岡鐵道小貝川橋梁周辺です。ドラマに登場するバス停は撮影用のセットです。

クリームパンを食べた場所はどこですか?

千葉県印旛郡栄町の千葉県立房総のむら周辺がロケ地として知られています。武家屋敷近くの空間などが撮影に使われたとされています。

海のシーンはどこで撮影されましたか?

茨城県大洗町の大洗海岸周辺です。岩礁と太平洋の景色が第2話の新婚旅行シーンに使われています。

第2話のロケ地は1日で全部回れますか?

3県に分かれているため、じっくり見るなら1日で全部回るより、益子・房総のむら・大洗を別日またはエリアごとに分けるのがおすすめです。

まとめ

「波うららかに、めおと日和」第2話の新婚旅行は、益子町の真岡鐵道小貝川橋梁周辺、千葉県立房総のむら、大洗海岸など、複数の場所を組み合わせて作られています。

再会のバス停、クリームパン、海、旅館が一続きの旅に見えるのはドラマならではの編集です。実際に聖地巡礼するなら、3県を一気に回るのではなく、それぞれの地域を分けて訪れると現地の景色までゆっくり楽しめます。

第2話はロケ地だけでなく、なつ美のワンピースや瀧昌の白い軍服も含めて新婚旅行の高揚感が作られている回です。再放送では、場所が切り替わるたびに背景の橋、町並み、海にも注目してみてください。

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