KYOJO CUP 2026第2戦富士ハイライト|斎藤愛未が決勝優勝、三浦愛がスプリント制覇【10月8日】|10/8 02:30
J SPORTS 1で2026年10月8日(木)深夜2:30から放送される「レーシングウーマン KYOJO CUP 2026【ハイライト】第2戦 富士」。7月18〜19日に富士スピードウェイで行われた第2戦を30分に凝縮したハイライトです。
結果を先に押さえると、スプリントは三浦愛、決勝は斎藤愛未が優勝。決勝では翁長実希、佐藤こころが続き、トップ争いが僅差で展開されました。
KYOJO CUP 2026第2戦富士ハイライトの放送時間
| 項目 | 内容 |
| 放送日時 | 2026年10月8日(木)2:30〜3:00 |
| チャンネル | J SPORTS 1 |
| 大会開催日 | 2026年7月18日〜19日 |
| 会場 | 富士スピードウェイ |
| 解説 | 東條力(ルーキーレーシングエンジニア) |
| 実況 | 番場琢 |
J SPORTS公式の番組紹介では、女性ドライバーだけで争うKYOJO CUPを取り上げ、2025年から参戦車両がVITA-01からFIA-F4相当のハイブリッドフォーミュラ車両KC-MG01へ変更されたことも紹介しています。
第2戦富士の対戦構図|20人の女性ドライバーが競う
KYOJO CUPは一対一の対戦カードではなく、同一コースで複数台が順位を争うレース形式です。第2戦富士では、三浦愛、斎藤愛未、翁長実希、佐藤こころ、富下李央菜、ハナ・バートン、下野璃央、佐々木藍咲らが出場しました。
開幕戦を欠場していた平川真子とジャオ・ユン・チェンもエントリーし、レギュラードライバー20人がそろったラウンドとして注目されました。
予選は斎藤愛未がトップ|翁長実希と三浦愛が僅差
公式予選では斎藤愛未が1分52秒477で首位。2番手の翁長実希とは0.021秒、3番手の三浦愛とも0.066秒差という僅差でした。富士の1周でわずか数百分の1秒しか違わないため、スタートやタイヤの使い方がそのまま順位に直結する状況でした。
スプリントは三浦愛が優勝
7月18日の10周スプリントでは、三浦愛が優勝。斎藤愛未が0.529秒差の2位、佐藤こころが3位に入りました。翁長実希、下野璃央、ジョアンヌ・チコンテも上位に続いています。
KYOJO FORMULA史上初のスタンディングスタートが採用された点も大きな見どころです。ハイライトでは、スタート直後の位置取りと三浦が首位を守り切る流れをチェックしたいところです。
決勝は斎藤愛未が逆転優勝|トップ6を確認
7月19日の15周決勝は斎藤愛未が30分33秒289で優勝。2位の翁長実希とは0.800秒、3位の佐藤こころとは1.232秒差でした。上位6人は斎藤愛未、翁長実希、佐藤こころ、ジョアンヌ・チコンテ、富下李央菜、ペイジ・ラダッツの順です。
決勝序盤は三浦愛が先頭を走りましたが、8周目に斎藤が前へ。師弟関係でもある三浦と斎藤が同じ週末にそれぞれ勝利したことで、2026年シーズンの勢力図を象徴する一戦になりました。
ハイライトで注目したい3つのポイント
- 予選の僅差:斎藤、翁長、三浦が0.066秒以内に並ぶ接戦。
- スプリントの三浦愛:10周の短期決戦で首位を守り切る展開。
- 決勝の斎藤愛未:8周目に先頭へ立ち、そのまま今季初優勝を獲得。
30分番組なので、全周を追う中継ではなく勝負を分けた場面を短時間で確認したい人向けです。結果を知ったうえで見ると、どこで順位が動いたのかに集中できます。
KC-MG01で変わったKYOJO CUP
J SPORTS公式は、2025年から車両がKC-MG01へ変更されたことを番組の重要ポイントとして紹介しています。従来よりフォーミュラ色が強まり、ドライバーの技量やセッティングの差が見えやすいカテゴリーになっています。
第2戦富士は、予選から決勝までタイム差が小さく、新車両時代のKYOJO CUPがどれほど接近戦になっているかを感じやすいラウンドです。
よくある質問(FAQ)
KYOJO CUP 2026第2戦富士ハイライトはいつ放送?
2026年10月8日(木)深夜2:30〜3:00にJ SPORTS 1で放送予定です。
第2戦富士の決勝優勝者は?
斎藤愛未です。15周の決勝で優勝し、翁長実希が2位、佐藤こころが3位でした。
スプリントの優勝者は?
三浦愛です。10周のスプリントで斎藤愛未、佐藤こころを抑えて勝利しました。
まとめ|第2戦富士は三浦愛と斎藤愛未が勝利を分け合った
KYOJO CUP 2026第2戦富士は、スプリントを三浦愛、決勝を斎藤愛未が制したラウンドです。予選から上位の差が小さく、決勝も斎藤と翁長実希が0.800秒差という接戦でした。
10月8日のJ SPORTS 1ハイライトでは、KC-MG01によるスピード感に加え、スタンディングスタート、三浦のスプリント勝利、斎藤の決勝逆転という3本柱を押さえると見どころがつかみやすいでしょう。

