流水舞花 第28話あらすじ|江慈の素性が判明?猫の泥人形に隠された手紙【10/9】|10/9 17:00
10月9日(金)17時からJ:COM BSで、「流水舞花〜遥かなる月落城〜」第28話が放送されます。
第28話の題名は作品公式サイトで「江慈の素性」。月落を包囲する鎮遠軍との攻防が続く中、江慈が師匠・喬燕をめぐって衛昭への不信を深め、さらに猫の泥人形から江慈の出生の秘密につながる手紙が現れる重要回です。
ここでは、第28話の出来事を時系列で整理し、主要キャストと役名、前回からのつながり、見どころをまとめます。
流水舞花 第28話の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月9日(金)17:00〜18:00 |
| 放送局 | J:COM BS |
| 作品 | 流水舞花〜遥かなる月落城〜 |
| 話数 | 第28話(J:COM BSでは全43話表記) |
| 第28話題名 | 江慈の素性 |
| 主な出演 | アレン・レン、リー・ランディー、シュー・ジェンシー ほか |
| 公開・放送年 | 2024年 |
| 監督 | ジョウ・ジンタオ、チー・シアオフイ、リアン・バオチュエン |
J:COM BSの番組表では10月9日17時から第28話が放送予定です。
作品公式サイトでは第28話「江慈の素性」の内容が公開されており、この回が月落攻防だけでなく、江慈自身の過去に物語の焦点が移る転換点であることが分かります。
第28話のあらすじを時系列で整理
盧瑜が鎮遠軍を率いて再び開城を迫る
第28話は、盧瑜が鎮遠軍を引き連れて月落に再度の開城を迫るところから大きく動きます。
前回まで、裴琰は盧瑜に対して5日以内に月落を投降させると約束し、その間に衛昭側へ時間を与えていました。その猶予を使い、衛昭たちは鎮遠軍への対抗策を整えます。
月落にとっては、ただ城門を守ればいい状況ではありません。城外には鎮遠軍があり、民の安全も脅かされています。
衛昭は自分の正体と月落の未来を背負いながら、軍事的にも政治的にも厳しい判断を迫られています。
衛昭たちは鎮遠軍を混乱させ捕虜を救出
作品公式の第28話あらすじでは、衛昭たちが鎮遠軍を混乱に陥れ、捕虜となっていた月落人を救出する流れが示されています。
ここは第28話前半の大きな見どころです。衛昭は正面から力比べをするだけではなく、限られた戦力で状況を動かそうとします。
前話まで月落では統率者同士の対立もあり、内部が一枚岩とは言えませんでした。それでも外敵から民を守るために行動する衛昭の姿は、「蕭無瑕として月落をどう守るのか」という物語の軸をさらに強めます。
喬燕が江慈に会うため鎮遠軍へ潜入
一方、江慈の師匠である喬燕も動きます。
喬燕は江慈に会うため、鎮遠軍の中へ紛れ込みます。しかし衛昭に見つかり、捕らえられてしまいます。
江慈にとって喬燕は、ただの師匠ではありません。村を出てからさまざまな事件に巻き込まれてきた江慈にとって、自分の過去を知る重要人物でもあります。
その喬燕が月落の戦いの最中に現れることで、軍事的な攻防と江慈の個人的な過去が一つの場面に重なっていきます。
江慈は「自分が利用されていた」と知る
第28話で江慈を大きく揺さぶるのが、衛昭が喬燕を捜すために自分を利用していたと知ることです。
江慈と衛昭は、対立や疑いを繰り返しながらも少しずつ距離を縮めてきました。第24話では江慈が蕭無瑕の寡婦を名乗る芝居までして衛昭側を助け、第26話、第27話へと進む中で2人の感情も変化しています。
だからこそ、利用されていたという事実は江慈にとって重く響きます。
衛昭には父の冤罪を晴らし、月落を救うという目的があります。しかし、その目的のために江慈を巻き込んだことと、江慈への気持ちが生まれていることは別問題です。
第28話ではその矛盾が一気に表面化します。
江慈が鎮遠軍に拘束される
喬燕をめぐる事実に傷ついた江慈は、そのうえ鎮遠軍に拘束されることになります。
月落と鎮遠軍の戦いの中で、江慈は単なる傍観者ではいられません。これまでも彼女は機転や医術、行動力で危機を切り抜けてきましたが、第28話では自分自身の出生に関わる秘密が敵側の目の前で明らかになろうとします。
衛昭や裴琰の争いに巻き込まれてきた江慈が、ここからは「自分は何者なのか」という問題と向き合うことになるのが重要です。
猫の泥人形から何が出てくる?
猫の泥人形から出てくるのは、江慈の出生の秘密が書かれた手紙です。
作品公式サイトの第28話あらすじでは、江慈が持っていた猫の泥人形が盧瑜の目の前で割れ、その中から手紙が現れると説明されています。
この猫の泥人形は、それまでの物語でも江慈と衛昭の関係を象徴する小道具として登場してきました。第25話では、壊れたはずの猫の泥人形を衛昭の部屋で見つけたことが、江慈の不信につながっています。
その泥人形が今度は出生の秘密を明かす鍵になるため、第28話では小道具の意味が一段深くなります。
第25話までの流れを確認したい方は、流水舞花 第25話の記事もあわせて読むと、江慈が衛昭に不信感を持つまでの経緯を整理しやすくなります。
江慈の素性はこの回でどう変わる?
第28話の題名そのものが「江慈の素性」です。
ただし、作品公式の第28話紹介は、手紙が出てきたところまでを中心に書いており、この記事ではその先の内容を必要以上に先取りしません。
重要なのは、これまで「村を出てきた好奇心旺盛な少女」として物語に入った江慈に、本人も知らなかった出生の事情があると示されることです。
衛昭は父・蕭海天の汚名と月落の過去を背負い、裴琰は一族の栄華と自らの野心を背負っています。第28話からは江慈にも、2人に並ぶほど大きな「過去」が与えられます。
第28話を見る前に押さえたい人物関係
第28話では、誰が誰を信じ、誰を利用しているのかを整理しておくと展開を追いやすくなります。衛昭は月落を守るため盧瑜と対立し、裴琰とは利害が一致する部分がある一方、江慈をめぐっては単純な協力関係ではありません。
江慈は衛昭への気持ちを深めながらも、師匠・喬燕の行方をめぐって疑念を抱きます。そこへ喬燕本人が現れるため、月落の戦いと江慈個人の過去が一気につながるのが第28話です。
主要キャストと役名
アレン・レン|衛昭/蕭無瑕
アレン・レンが演じるのは、椋国の光明司指揮使である衛昭です。
しかし本当の身分は、月落の元城主の息子蕭無瑕。父の死の真相を明らかにし、故郷・月落を復興するため、本当の身分を隠して行動してきました。
第28話では、月落を守る指導者としての顔と、江慈を目的のために利用してしまった男としての顔がぶつかります。
リー・ランディー|江慈
リー・ランディーが演じる江慈は、物語のヒロインです。
第1話では外の世界への好奇心から都へ向かい、刺客事件をきっかけに衛昭と裴琰の争いへ巻き込まれました。
第28話では、自分が利用されていたことへの傷と、出生の秘密が記された手紙という二つの衝撃が重なります。題名どおり、江慈自身が物語の中心に立つ回です。
シュー・ジェンシー|裴琰
シュー・ジェンシーが演じる裴琰は、穏やかな外見の裏に野心を秘めた剣鼎侯です。
第27話では盧瑜に対し5日の猶予を作り、衛昭へ協力を持ちかけました。衛昭とは対立関係にありながら、盧瑜を排除する局面では利害が重なる複雑な立場です。
江慈への思いも残っており、戦局と三角関係の両方で衛昭とぶつかっていきます。
前回の第27話はどう終わった?
前回の第27話では、月落の民の亡骸を城内へ運ぼうとする蕭無瑕を盧瑜が妨害し、そこへ裴琰が介入します。
皇帝は衛昭からの報告を信じ、盧瑜を反徒と判断。裴琰には衛昭と協力して盧瑜を成敗するよう命じました。
裴琰は盧瑜に「5日以内に月落を投降させる」と約束し、その一方で蕭無瑕に協力を提案します。
この5日間が第28話の準備期間です。衛昭たちはその間に反撃の態勢を整え、盧瑜の再攻撃を迎えることになります。
さらに前段の第24話では、江慈が蕭無瑕の寡婦を名乗って裏切り者を暴く大芝居をしています。流水舞花 第24話の記事から読むと、月落の内部対立から今回の戦いへつながる流れが分かりやすくなります。
第28話の見どころ
第28話の見どころは、まず月落と鎮遠軍の攻防が一つの山場を迎えることです。
衛昭たちは5日の猶予を使って準備し、捕虜となった月落人の救出へ動きます。戦力差がある中で、どのように鎮遠軍を混乱させるのかが注目点です。
次に、江慈と衛昭の信頼関係が大きく揺らぐこと。江慈は衛昭に心を寄せつつありましたが、喬燕を捜すために利用されていたと知ります。
そして最大のポイントが、猫の泥人形から現れる手紙です。
第28話は、戦争の話だけで終わりません。江慈の「出生」という新しい謎が提示されることで、その後の宮廷や皇帝をめぐる展開にもつながる重要回になっています。
参考にした情報
よくある質問
流水舞花 第28話はいつ放送されますか?
2026年10月9日(金)17:00〜18:00、J:COM BSで放送予定です。
第28話の題名は何ですか?
作品公式サイトでは、第28話の題名は「江慈の素性」です。
猫の泥人形の中には何が入っていますか?
作品公式の第28話あらすじでは、泥人形が割れたことで江慈の出生の秘密が書かれた手紙が現れます。
第28話で江慈と衛昭の関係はどうなりますか?
江慈は、衛昭が喬燕を捜すために自分を利用していたと知って深く傷つきます。第28話は、2人の信頼関係が大きく揺らぐ回です。
まとめ
10月9日17時からJ:COM BSで放送される「流水舞花〜遥かなる月落城〜」第28話は、月落と鎮遠軍の攻防と江慈の出生の秘密が同時に動く重要回です。
衛昭たちは鎮遠軍を混乱させて捕虜を救出する一方、江慈に会うため潜入した喬燕は衛昭に捕らえられます。江慈は自分が利用されていたと知って傷つき、さらに鎮遠軍に拘束されます。
そして、猫の泥人形が割れたことで現れるのが、江慈の出生の秘密を記した手紙です。第28話は衛昭と江慈の関係だけでなく、江慈自身の過去をめぐる物語が本格的に始まる節目として注目したい回です。

