ニノなのに|Sakurashimejiとは?メンバー田中雅功・髙田彪我と結成、代表曲を解説|10/7 20:54

「ニノなのに」で田中雅功さんを見て、Sakurashimejiとはどんなグループなのか、メンバーは誰なのか気になった方も多いのではないでしょうか。

Sakurashimejiは、田中雅功さんと髙田彪我さんによる2人組のギターデュオです。2014年に結成され、等身大の言葉を大切にした楽曲を歌い続けてきました。この記事では、結成から現在までの歩み、メンバーのプロフィール、代表的な楽曲、そして田中雅功さんが出演する「ニノなのに」とのつながりを整理します。

Sakurashimejiとは?2014年結成のギターデュオ

Sakurashimejiは、田中雅功さんと髙田彪我さんの2人で活動するギターデュオです。EBiDAN公式のアーティスト紹介では2014年結成とされ、2人ともスターダストプロモーションに所属しています。

音楽性の特徴は、10代から20代へと成長していく2人自身の感情や日常を、アコースティックギターを軸にした歌で届けてきたことです。青春のまっすぐな気持ちを描く曲だけでなく、近年は別れや迷い、未来への決意など、年齢を重ねたからこそ表現できるテーマも増えています。

もともとは平仮名の「さくらしめじ」名義で活動していましたが、結成10周年の節目を迎えた2024年、アーティスト名の表記変更を発表。2024年8月23日から「Sakurashimeji」表記で活動しています。グループそのものが別組織になったわけではなく、10年間の活動を引き継いだうえでの表記変更です。

「ニノなのに」全体の放送内容や出演者を確認したい場合は、「ニノなのに」まとめもあわせて確認できます。

Sakurashimejiのメンバーは田中雅功と髙田彪我

Sakurashimejiのメンバーは2人です。公式プロフィールでは、どちらもボーカルとギターを担当しています。

メンバー読み方生年月日パート出身地
田中雅功たなか がく2002年1月24日Vo/Gt東京
髙田彪我たかだ ひょうが2001年10月23日Vo/Gt東京

田中雅功は「ニノなのに」で初の一人ロケに挑戦

田中雅功さんはSakurashimejiでVo/Gtを担当するメンバーです。2026年10月7日放送のTBS「ニノなのに」では、給料日まであと3日、所持金1000円で生活する検証に挑戦。番組公式では、田中さんにとって初の一人ロケと紹介されています。

田中雅功さん個人のプロフィールを詳しく知りたい方は、田中雅功とは?プロフィール解説をご覧ください。

髙田彪我も歌とギターを担うもう一人のメンバー

髙田彪我さんもVo/Gtを担当し、田中雅功さんとともにSakurashimejiの音楽を作ってきました。近年はメンバー自身が作詞・作曲に深く関わる作品が増えており、2025年発売の4thフルアルバム「唄うこと、謳うこと」では、収録曲すべてを田中さんと髙田さんの2人が作詞・作曲しています。

結成から10周年、Sakurashimejiへの表記変更まで

Sakurashimejiは2014年に結成。少年期から2人で活動を続け、ライブや作品リリースを重ねてきました。2024年には結成10周年を迎え、記念ライブ「さくらしめじ 10th Anniversary Live -しめたん-」を開催しています。

その翌日に発表されたのがアーティスト名の表記変更です。2024年8月23日以降は、それまでの「さくらしめじ」から「Sakurashimeji」へ変更。ローマ字表記になった後も、田中雅功さんと髙田彪我さんの2人組という基本構成は変わっていません。

2025年には、表記変更後初となるフルアルバム「唄うこと、謳うこと」を発売。結成10周年記念曲「明日を」やドラマ主題歌「いつかサヨナラ」などを収録し、10代の頃から続くSakurashimejiの音楽が、より自作曲中心のスタイルへ進んでいることが分かります。

田中雅功さんを含むEBiDANという枠組みについては、EBiDANとは?「ニノなのに」出演メンバーの背景で整理しています。

Sakurashimejiの代表曲は?これまでの主な楽曲

「代表曲」は聴く時期やファンによって挙げる曲が変わりますが、公式ディスコグラフィーや周年企画から、Sakurashimejiの歩みを知るうえで押さえておきたい楽曲を紹介します。

「いくじなし/きのうのゆめ」

初期のSakurashimejiを知るうえで外せないのが、デビュー期の楽曲「いくじなし」「きのうのゆめ」です。2024年のデジタルEP「Sakurashimeji Classics vol.1」では、デビュー1stシングルから1stアルバム期までの曲がメンバー自身の選曲で再録され、「きのうのゆめ」もClassics Ver.として収録されました。

「ひだりむね」

「ひだりむね」も初期を代表する一曲として知られ、2024年の「Sakurashimeji Classics vol.1」で新たに録り直されています。長く歌い続けてきた曲を現在の2人の声で再構築した点からも、Sakurashimejiの成長を感じやすい曲です。

「エンディング」

2023年の3rdフルアルバム「ゆくえ」のリード曲が「エンディング」です。同アルバムには田中雅功さんが高校1年生の時に制作した「天つ風」も初音源化され、メンバー自身による楽曲制作が大きな軸になっていることが伝わる作品になりました。

「明日を」「いつかサヨナラ」「春が鳴った」

結成10周年を記念して制作された「明日を」、ドラマ主題歌にもなった「いつかサヨナラ」、髙田彪我さんが作詞・作曲した「春が鳴った」も、現在のSakurashimejiを知るうえで重要な楽曲です。2025年の4thアルバム「唄うこと、謳うこと」には、これらの楽曲を含む全12曲が収録されています。

さらに2026年1月には「恋春日和」を配信。過去曲を大切にしながら、新曲も継続して発表しているため、番組出演をきっかけに初めて知った人でも現在の活動を追いやすいグループです。

田中雅功と「ニノなのに」の関係は?

2026年10月7日放送の「ニノなのに」では、Sakurashimejiの田中雅功さんがVTRゲストとして出演します。挑戦するのは「給料日まであと3日、所持金1000円で生き抜けるか」という企画です。

TBS公式によると、田中さんは初の一人ロケでこの検証に挑戦。食費を抑えるための工夫、野菜の端材を使った自炊、M!LK吉田さんとの電話をきっかけに生まれる予想外の出費など、ステージ上の音楽活動とは違った一面が見どころになります。

番組では3日間を締めくくる「即興ソング」も登場すると告知されており、節約生活の企画でありながら、Sakurashimejiのミュージシャンとしての個性も感じられる構成です。

この企画の詳しい事前情報は、田中雅功(Sakurashimeji)が初の一人ロケ|3日間1000円生活を放送前チェックでまとめています。

Sakurashimejiについてよくある質問

Sakurashimejiは何人組ですか?

田中雅功さんと髙田彪我さんの2人組ギターデュオです。2人ともVo/Gtを担当しています。

Sakurashimejiはいつ結成されましたか?

EBiDAN公式プロフィールでは2014年結成と紹介されています。2024年に結成10周年を迎えました。

「さくらしめじ」と「Sakurashimeji」は別グループですか?

別グループではありません。2024年8月23日から、平仮名の「さくらしめじ」からアルファベットの「Sakurashimeji」へアーティスト名の表記を変更しています。

「ニノなのに」に出演するのはどちらのメンバーですか?

2026年10月7日放送回に出演するのは田中雅功さんです。初の一人ロケで3日間1000円生活の検証に挑戦します。

まとめ

Sakurashimejiは、田中雅功さんと髙田彪我さんによる2014年結成のギターデュオです。2024年に結成10周年を迎え、同年8月23日から「さくらしめじ」から「Sakurashimeji」へ表記を変更しました。

初期の「きのうのゆめ」「ひだりむね」から、近年の「エンディング」「明日を」「いつかサヨナラ」「春が鳴った」「恋春日和」まで、2人の成長とともに楽曲の幅を広げています。2026年10月7日の「ニノなのに」では田中雅功さんが初の一人ロケで3日間1000円生活に挑戦するため、番組をきっかけにSakurashimejiの音楽へ興味を持った方は、代表曲から聴いてみると2人の歩みがつかみやすいでしょう。

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