今田美桜が「メリーベリーラブ」でW主演|白浜夏凛役と出演作|10/7 22:00
日本テレビ系の2026年10月期水曜ドラマ「メリーベリーラブ」で、今田美桜さんがチ・チャンウクさんとW主演を務めます。今田さんが演じるのは、自然豊かな茶呂島でイチゴ作りに向き合う農業女子・白浜夏凛(しらはま・かりん)です。
この記事では、今田美桜さんのプロフィールやこれまでの代表作を振り返りながら、「メリーベリーラブ」で演じる白浜夏凛の人物像、韓国の人気俳優チ・チャンウクさんとの初共演で注目したいポイントを整理します。ドラマ全体を先に知りたい方は、「メリーベリーラブ」まとめもあわせて確認してください。
今田美桜が「メリーベリーラブ」でチ・チャンウクとW主演
「メリーベリーラブ」は、日本テレビと韓国のエンターテインメント企業CJ ENMによる初の共同プロジェクトとして制作されるロマンティック・ラブコメディです。日本テレビは、チ・チャンウクさんと今田美桜さんのW主演を正式に発表しています。
物語の中心にいるのは、韓国で成功していたものの一夜にして地位も財産も失った空間プランナーのイ・ユビンと、亡き祖父の畑を受け継いでイチゴ作りに励む白浜夏凛。国も職業も価値観も違う2人が、日本の小さな島「茶呂島」で最悪の出会いを果たし、少しずつ関係を変化させていきます。
| 作品名 | メリーベリーラブ |
|---|---|
| 放送 | 2026年10月7日(水)スタート/日本テレビ系・水曜よる10時 |
| 主演 | チ・チャンウク、今田美桜 |
| 今田美桜の役 | 白浜夏凛(29) |
| 役柄 | 新種イチゴの開発に情熱を注ぐ農業女子 |
| 制作 | CJ ENM Japan・日本テレビ |
| 配信 | ディズニープラス/TVerでリアルタイム配信・見逃し配信あり |
出演者全体の役名を整理したい場合は、「メリーベリーラブ」キャスト一覧で主要人物をまとめています。
今田美桜が演じる白浜夏凛はどんな人物?
白浜夏凛は29歳。亡き祖父の畑を受け継ぎ、茶呂島で一人、イチゴと向き合いながら暮らしている女性です。公式の相関図では、新種のイチゴ開発に情熱を傾ける農業女子と紹介されています。
第1話では、3年越しの挑戦となる品種認定審査を控えるなか、一緒に働いていた作業員が逃げ出す事態が発生。そこへ韓国からやってきたユビンが現れ、2人は最悪の形で出会います。夏凛は守られるだけのヒロインではなく、自分の仕事と生活を自分の足で支える、明るくたくましい人物として描かれるのが特徴です。
夏凛自身の家族背景やイチゴ農家としての設定を詳しく知りたい方は、白浜夏凛とはどんな人物?で役柄に絞って解説しています。
今田美桜の経歴と代表作
今田美桜さんは福岡県出身の俳優で、テレビドラマや映画、CMなど幅広い分野で活躍してきました。若手時代から話題作への出演を重ね、主演・ヒロイン級の役を担う存在へと歩みを進めています。
映画「東京リベンジャーズ」では橘日向役を演じ、第45回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しました。映画の大規模作品だけでなく、連続ドラマでも現代劇からコメディ、ヒューマンドラマまで役柄の幅を広げてきた点が、今田さんのキャリアの特徴です。
「メリーベリーラブ」では日本側の主演として日韓共同制作の中心を担います。これまでの出演作を時系列で見たい方は、今田美桜の出演ドラマ一覧|代表作と「メリーベリーラブ」でまとめています。
「メリーベリーラブ」で見せる今田美桜の新しい魅力
白浜夏凛は、華やかな都会を舞台にする役ではなく、島の自然と農業の中で生きる人物です。畑仕事に取り組み、新種のイチゴの認定を目指すという生活感のある設定が、今田さんの新しい表情を引き出しそうです。
また本作は、恋愛だけを追う物語ではありません。祖父から受け継いだものを守り、自分が育ててきたイチゴを形にしようとする夏凛の挑戦と、すべてを失ったユビンの再出発が並行して描かれます。公式イントロダクションにある「植えれば育つ。植えてこそ実る」という言葉の通り、仕事や人生を立て直す過程も大きな軸です。
そのため今田さんには、ラブコメらしい軽やかさだけでなく、農業に懸ける芯の強さ、家族への思い、思い通りにならない状況に立ち向かうたくましさをどう表現するかが見どころになります。
農業女子という役柄で注目したい表情
夏凛は「イチゴ農家」という肩書きだけで説明できる人物ではありません。祖父から受け継いだ畑を守る責任があり、同時に新しい品種を世に出したいという挑戦者でもあります。日々の作業を続ける現実感と、自分の可能性を信じる前向きさを同時に持つ役だからこそ、今田さんの細かな表情の変化が重要になりそうです。
第1話の段階から、品種認定審査、人手不足、突然現れたユビンとの衝突という複数の問題が重なります。恋愛だけに気持ちを向けられる状況ではない夏凛が、仕事を優先しながらユビンとの関係をどう受け止めていくのか。生活者としてのリアリティがあるほど、その後の恋の変化にも説得力が生まれます。
これまでの代表作と見比べると役の違いが分かりやすい
今田さんはこれまで、現代的で華やかな人物から、身近で親しみやすい女性までさまざまな役を演じてきました。「メリーベリーラブ」の夏凛は、自然の中で働き、祖父の思いを背負い、自分の手で作物を育てる人物です。衣装や舞台設定だけでなく、働く姿そのものがキャラクターを作る点で、過去作とは違う魅力を見つけやすい役といえます。
また、相手役が韓国人のイ・ユビンであるため、同じ言葉・文化の中だけで進む恋愛ドラマとは会話の間や反応も変わります。夏凛の素直さや警戒心、相手を理解しようとする気持ちがどの場面で表れるのかを追うと、今田さんの演技をより立体的に楽しめます。
チ・チャンウクとの韓国俳優との共演は何が見どころ?
今田美桜さんの相手役を務めるチ・チャンウクさんは、韓国で数多くのドラマに主演してきた俳優です。「メリーベリーラブ」ではスター空間プランナーだったイ・ユビンを演じ、日本の茶呂島で夏凛と出会います。
日本テレビの発表では、今回の2人は国をまたいだスター同士の初共演として紹介されています。日韓の俳優がそれぞれの言葉や文化を持った役柄として向き合い、会話のテンポや距離感そのものがラブコメの面白さにつながる点が大きな注目ポイントです。
さらに公式サイトでは、今田さんがチ・チャンウクさんの温かさや撮影現場でのやり取りについて語る企画も公開されています。単に「海外スターとの共演」という話題性だけでなく、撮影現場で築いた関係が芝居にどう反映されるのかにも注目です。チ・チャンウクさんとイ・ユビンについては、チ・チャンウクが「メリーベリーラブ」でW主演|イ・ユビン役と出演作で詳しく紹介しています。
第1話で白浜夏凛とイ・ユビンはどう出会う?
初回の夏凛は、イチゴの品種認定審査を目前にしながら人手の問題を抱えます。一方、ユビンは韓国で築いたキャリアと財産を失い、父が遺産を残したという茶呂島へやってきます。
そんな2人はイチゴ畑で最悪の出会いをします。夏凛にとってユビンは、平穏とは言えないタイミングで突然現れた正体不明の外国人。一方のユビンにとっても、夏凛はこれまで自分がいた華やかな世界とは大きく異なる環境で出会う存在です。
最初から相性抜群ではなく、誤解や反発から始まるからこそ、2人の距離がどのように変わるのかが恋愛ドラマとしての見どころになります。白浜夏凛の視点で見ると、イチゴを守りたいという現実的な目標と、予想外の出会いが同時に動き始める第1話となっています。
今田美桜の「メリーベリーラブ」出演で注目したいポイント
- 日本テレビ×CJ ENMの初共同プロジェクトでW主演を務める
- 農業女子・白浜夏凛として、イチゴ作りに人生を懸ける役に挑む
- チ・チャンウク演じるイ・ユビンとの「最悪の出会い」から始まる恋愛模様
- 島の暮らし、仕事、家族への思いを含むヒューマンドラマとしての演技
- 日韓の俳優・スタッフが参加する制作現場から生まれる新しいラブコメの空気感
今田さんを入口に作品を見る場合でも、恋愛だけでなく「仕事を育てる」「人生を立て直す」というテーマを意識すると、夏凛とユビンの対比がより分かりやすくなります。
今田美桜×メリーベリーラブのFAQ
今田美桜は「メリーベリーラブ」で何役ですか?
白浜夏凛役です。29歳で、亡き祖父の畑を受け継ぎ、新種のイチゴ開発に情熱を注ぐ農業女子として描かれます。
「メリーベリーラブ」のもう一人の主演は誰ですか?
韓国俳優のチ・チャンウクさんです。韓国で成功していた空間プランナー、イ・ユビン役を演じます。
今田美桜とチ・チャンウクは今回が初共演ですか?
日本テレビは本作を、国をまたいだスター2人の初共演による新たなラブストーリーとして紹介しています。W主演として物語の中心を担います。
今田美桜の代表作には何がありますか?
映画「東京リベンジャーズ」などが代表作の一つです。同作で第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。
まとめ|今田美桜は白浜夏凛役で日韓ラブコメの中心に
今田美桜さんは「メリーベリーラブ」で、イチゴ作りに情熱を注ぐ農業女子・白浜夏凛を演じ、チ・チャンウクさんとW主演を務めます。日本テレビ×CJ ENM初の共同プロジェクトという大きな枠組みの中で、日本側の主人公として物語を引っ張る重要な役です。
夏凛は祖父の畑を受け継ぎ、3年越しの品種認定に挑む芯の強い女性。イ・ユビンとの恋だけでなく、農業や家族、人生を育てていく姿も作品の軸になります。今田さんがこれまでの出演作で培ってきた親しみやすさと芯のある演技が、国境を越えたラブコメでどう生かされるのか注目です。

