レイズ×ヤンキースALDS第2戦10月6日8:55|先発・打線・J SPORTS放送ガイド|10/6 08:55
J SPORTS 3で2026年10月6日(火)8:55から生中継されるMLBア・リーグ地区シリーズ(ALDS)第2戦、タンパベイ・レイズ対ニューヨーク・ヤンキース。現地10月5日20時開始予定の一戦で、会場はフロリダ州セントピーターズバーグのトロピカーナ・フィールドです。
第1戦はレイズが1-0で勝利。第2戦はレイズが連勝でシリーズ突破へ大きく前進するのか、ヤンキースが1勝1敗に戻すのかという重要なゲームです。MLB公式のGame 2プレビューでは、先発はレイズがフレディ・ペラルタ、ヤンキースがキャム・シュリトラーと案内されています。
レイズ×ヤンキースALDS第2戦の放送時間
| 放送日(日本) | 2026年10月6日(火) |
| 放送時間 | 8:55~13:00 |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 中継 | 生中継 |
| 対戦 | タンパベイ・レイズ vs. ニューヨーク・ヤンキース |
| 開催日(現地) | 2026年10月5日 |
| 球場 | トロピカーナ・フィールド |
| J SPORTS解説 | 多村仁志 |
| J SPORTS実況 | 谷口廣明 |
J SPORTS公式では8:55~13:00の生中継と案内され、放送延長の可能性も明記されています。録画する場合は、試合が長引く可能性を考えて余裕を持たせるのがおすすめです。同日20:00から23:30には録画放送も予定されています。
第1戦はレイズが1-0|第2戦の意味は大きい
シリーズ初戦はレイズが1-0で勝利しました。Drew Rasmussenが8回を投げ、ヤンキース打線をほぼ封じ込めた試合で、レイズが先手を取っています。
5戦3勝制のALDSで第2戦まで取ればレイズは突破まであと1勝。一方、ヤンキースにとっては敵地で連敗すると非常に苦しくなるため、ニューヨークへ戻る前に1勝を取り返したいゲームです。
第1戦がロースコアだっただけに、第2戦では「先に長打が出るか」「先発投手が何回まで試合を作れるか」が序盤から重要になります。
予告先発|ペラルタ対シュリトラー
レイズ:フレディ・ペラルタ
MLB公式プレビューによると、レイズはフレディ・ペラルタが第2戦に先発。移籍後終盤の6先発で5勝0敗、防御率0.79と好調で、トロピカーナ・フィールドの直近4先発でも防御率1.69、WHIP0.75と安定していました。
速球を軸にしながら、レイズ加入後はチェンジアップの使い方も増えていると紹介されています。第1戦でレイズ救援陣の消耗が少なかったため、ペラルタが6回前後まで試合を作れれば継投にも余裕があります。
ヤンキース:キャム・シュリトラー
ヤンキースは右腕キャム・シュリトラー。MLB公式は2026年のロード17先発で8勝2敗、防御率1.16という数字を紹介しており、敵地での強さが際立ちます。レイズ戦には今季3度登板し1勝1敗、防御率2.81。
速球系3種類とカーブを組み合わせる投球が特徴とされ、ヤンキースがシリーズをタイに戻すには、レイズ打線の上位を早いカウントで抑えられるかが重要です。
打線の注目選手|ジャッジ不在のヤンキース、カミネロ中心のレイズ
ヤンキースはアーロン・ジャッジが右ふくらはぎの故障でALDSロースター外となっています。MLB公式の第2戦予想オーダーでは、ベン・ライス、コディ・ベリンジャー、ルイス・ガルシアJr.、スペンサー・ジョーンズ、ジャズ・チザムJr.、ジャンカルロ・スタントンらが攻撃の中心です。
レイズはヤンディ・ディアス、ジョナサン・アランダ、ジュニオール・カミネロらが上位候補。第1戦ではアランダの本塁打が決勝点となりました。第2戦でも長打が少ない展開になれば、一発の価値が大きくなります。
なお、先発オーダーは試合当日に変更される可能性があります。本記事では10月4日時点でMLB公式が示した予想ラインアップをベースにしており、確定オーダーとしては扱っていません。
第2戦の注目ポイント3つ
- ペラルタ対シュリトラーの先発勝負:両投手とも直近・敵地で優れた数字があり、再び投手戦になる可能性があります。
- ヤンキースが早い回に先制できるか:第1戦は無得点。敵地の雰囲気を変えるには序盤の得点が重要です。
- レイズの救援陣の余力:第1戦でラスムッセンが8回まで投げたため、ブルペンが比較的フレッシュな状態で第2戦に入れます。
特にヤンキースはジャッジ不在で、1人のスターに頼らない得点設計が必要です。スタントンやベリンジャーの長打だけでなく、四球や走塁で得点圏を作れるかも見逃せません。
J SPORTSで見るときのチェックポイント
J SPORTS公式の中継は解説・多村仁志、実況・谷口廣明。現地映像だけでは分かりにくい配球やシリーズの流れを日本語解説で追えるのがポイントです。
また、生中継は13:00までの予定ですが、J SPORTSは放送時間延長の可能性を案内しています。ポストシーズンは延長戦や投手交代が増えて試合時間が読みにくいため、録画派は番組表の自動延長設定なども確認しておくと安心です。
公式情報・関連情報
放送日時、解説・実況、開催地はJ SPORTS公式番組ページで確認できます。第2戦の先発、予想ラインアップ、第1戦後のシリーズ状況はMLB公式Game 2 FAQを参照しています。
内部リンクマスターでは今回のレイズ×ヤンキースALDSに直接つながる既存記事が確認できなかったため、関連性の薄いMLB記事を無理にリンクしていません。
よくある質問(FAQ)
レイズ×ヤンキースALDS第2戦は日本時間何時から?
2026年10月6日(火)8:55からJ SPORTS 3で生中継予定です。
第2戦の先発投手は誰?
MLB公式ではレイズがフレディ・ペラルタ、ヤンキースがキャム・シュリトラーと案内されています。
第1戦の結果は?
レイズが1-0で勝利し、シリーズ1勝0敗で第2戦を迎えます。
まとめ|レイズ1勝0敗、第2戦は先発対決とヤンキース打線に注目
ALDS第2戦レイズ×ヤンキースは10月6日8:55からJ SPORTS 3で生中継。第1戦を1-0で取ったレイズが連勝を狙い、ヤンキースは敵地でシリーズを1勝1敗に戻したい一戦です。
先発はペラルタ対シュリトラー。両投手の好調ぶりに加え、ジャッジ不在のヤンキース打線がどこから得点を生み出すか、レイズが第1戦同様にロースコアへ持ち込めるかが最大の見どころです。

