猫忍 七の巻あらすじ|父上が食あたり!猫来来の薬一両と虎眼の芝居小屋【10月5日tvk】|10/5 17:00
ドラマ「猫忍 七の巻」が、2026年10月5日(月)17:00からtvkで放送されます。『猫侍』のスタッフが手がける全11話の忍者コメディで、七の巻では、行方が分からない燕をめぐる状況が続く中、陽炎太が「父上」と呼ぶ猫の体調不良に直面します。
tvk公式番組表で確認できる今回のポイントは、父上が「猫来来」という病院で診察を受けること、食あたりと診断されるものの薬代が一両もすること、そして陽炎太が金策のため虎眼の芝居小屋を訪ねることです。日常の笑いと本筋の不穏さが同時に進む回です。
猫忍 七の巻の放送時間・基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月5日(月) |
| 放送時間 | 17:00〜17:30 |
| 放送局 | tvk1 |
| 話数 | 七の巻(全11話) |
| ジャンル | 忍者コメディ/時代劇ドラマ |
30分枠のため、前回までの燕の行方と霧生忍者をめぐる流れを押さえつつ、父上の体調不良から始まる今回の騒動を見ると入りやすくなります。
七の巻あらすじを時系列で整理
1.燕の行方が分からない状態が続く
猫捨て山で別れて以降、燕の行方は分からないまま。佐之助も燕を探しているようで、物語の裏側では人間関係と忍びの事情が引き続き動いています。
2.父上の具合が悪くなる
そんな中、陽炎太が父と慕う猫の「父上」が体調を崩します。陽炎太は心配し、父上を「猫来来」という病院へ連れて行きます。
3.診断は食あたり、しかし薬代は一両
診察の結果はただの食あたり。重病ではないと分かりひと安心ですが、処方される薬は一両もする高額なもの。ここから七の巻らしいコミカルな金策パートへつながります。
4.陽炎太は虎眼の芝居小屋へ
薬代を工面するため町へ出た陽炎太は、虎眼の芝居小屋を訪ねます。父上のために金を何とかしたいという素朴な動機が、別の人物や物語の流れとどう接続するのかが今回の見どころです。
主要キャスト
| 出演者 | 役どころ |
|---|---|
| 大野拓朗 | 陽炎太 |
| 藤本泉 | お夕 |
| 草野イニ | 左之助 |
| 大沢ひかる | 幸 |
| 青木玄徳 | 虎眼 |
| 鈴木福 | 半蔵 |
| 麿赤兒 | 桂木 |
| 森本レオ | 語り |
公式番組表にはこのほか金山一彦、永澤俊矢、船越英一郎も出演者として掲載されています。役名が当該番組表表示で明記されていない出演者については、この記事で推測して補っていません。
見どころ1|父上の体調不良で陽炎太の家族感が際立つ
『猫忍』のおもしろさは、忍者として任務をこなす陽炎太が、猫を本気で「父上」と信じて大切にするギャップにあります。七の巻では父上の具合が悪くなることで、陽炎太の心配性でまっすぐな一面がより強く出ます。
見どころ2|一両の薬代が生むコメディ
ただの食あたりなのに薬代は一両。重い展開になりすぎず、江戸の暮らしと陽炎太の不器用さを笑いに変える設定です。「父上を助けたい」という切実さと金策のドタバタが同時に進みます。
見どころ3|燕・佐之助・虎眼の流れが本筋へ
七の巻は父上のエピソードだけの回ではありません。冒頭から燕の行方が不明で、佐之助も探していることが示され、さらに陽炎太は虎眼の芝居小屋へ向かいます。コメディの裏で、霧生忍者をめぐる人間関係が少しずつ本筋へ寄っていく回として見ると、八の巻以降にもつながりやすくなります。
四の巻から流れを振り返る
キニナルには9月30日放送の「猫忍 四の巻あらすじ|陽炎太の新ミッションと父上の粗相、妙案とは?」があります。七の巻では物語が進んでいるため、父上との関係や陽炎太の行動パターンを振り返りたいときに前の記事が役立ちます。
制作スタッフ
公式番組表によると、原案は永森裕二、脚本は黒木久勝、製作総指揮は吉田尚剛、監督は渡辺武・佃謙介、音楽監督は遠藤浩二、製作は「猫忍」製作委員会です。『猫侍』のスタッフが新たに放つ「笑いと癒しのニンジャ活劇」という番組紹介どおり、猫のかわいさと忍者ドラマを組み合わせた独特のトーンが魅力です。
よくある質問(FAQ)
猫忍 七の巻はいつ放送?
2026年10月5日(月)17:00〜17:30、tvk1で放送予定です。
七の巻で父上はどうなる?
具合が悪くなり「猫来来」で診察を受けます。診断は食あたりですが、薬代が一両もするため陽炎太が金策に動きます。
七の巻の主演は誰?
陽炎太役の大野拓朗が中心です。藤本泉、草野イニ、大沢ひかる、青木玄徳、鈴木福らが出演します。
まとめ
「猫忍 七の巻」は10月5日17:00からtvkで放送。燕の行方が分からない状況が続く中、父上が体調を崩し、「猫来来」で食あたりと診断されます。ところが薬代は一両。陽炎太が父上のために金策へ走り、虎眼の芝居小屋を訪ねる流れが今回の中心です。猫をめぐる笑いと癒しに加え、燕・佐之助・虎眼ら本筋の動きも見逃せません。

