アジア大会 上野由岐子は何歳?44歳レジェンドの経歴と7大会連続出場
アジア大会の女子ソフトボール日本代表に名を連ねる上野由岐子選手は、1982年7月22日生まれの44歳です。JOCの愛知・名古屋2026大会選手ページでも、開会式時点の年齢が44歳と掲載されています。
五輪ではアテネ2004で銅、北京2008と東京2020で金メダルを獲得。20年以上にわたり日本女子ソフトボールの中心選手として国際舞台に立ってきました。
上野由岐子は44歳
| 項目 | 内容 |
| 生年月日 | 1982年7月22日 |
| 年齢 | 44歳(2026年9月19日開会式時点) |
| 所属 | 株式会社ビックカメラ/ビックカメラ高崎 |
| 競技 | 女子ソフトボール・投手 |
JOC公式プロフィールでは、生年月日1982年7月22日、所属は株式会社ビックカメラと確認できます。日本ソフトボール協会の今大会名簿でも投手として登録されています。
五輪では金2個・銅1個
上野選手のオリンピック出場はアテネ2004、北京2008、東京2020の3大会。メダルは金2個、銅1個です。特に北京2008では日本を初の五輪金メダルへ導き、東京2020でも再び頂点に立ちました。
ソフトボールが五輪競技から外れていた期間を挟みながら、長期間にわたり世界トップレベルを維持してきた点が上野選手の大きな特徴です。
アジア大会では長く日本代表を支える
日本女子は2002年釜山大会から2023年杭州大会までアジア大会6連覇を達成しています。上野選手もその黄金期を長く支えてきた投手の一人で、2026年大会でも代表に選ばれました。
今大会の公式名簿には上野選手のほか、後藤希友、坂本実桜、三輪さくらが投手として登録されています。日本は複数の先発候補を使い分けながら大会を戦っています。
2026年大会での起用状況
大会公式の試合レポートでは、予選ラウンドで後藤希友、坂本実桜、三輪さくららが先発しています。10月3日の中国との優勝決定戦も後藤希友が先発しました。
このため、上野選手は代表に登録されているものの、今大会は従来のように一人で投手陣を背負う形ではなく、経験を持つベテランとして若い投手陣とともにチームを支える構図になっています。
なぜ44歳でも代表に入れるのか
投手は球速だけでなく、制球、球種の組み立て、打者との駆け引き、国際大会の経験が重要なポジションです。上野選手は長年の国際経験と大舞台での実績を持ち、若手とは異なる価値をチームにもたらします。
一方で2026年大会では後藤希友ら次世代投手の比重も大きく、世代交代とベテランの共存が日本代表の特徴になっています。
FAQ
上野由岐子は何歳ですか?
1982年7月22日生まれで、2026年9月19日のアジア大会開会式時点で44歳です。
上野由岐子の五輪メダルは何個ですか?
金メダル2個、銅メダル1個です。北京2008と東京2020で金、アテネ2004で銅を獲得しました。
2026年アジア大会の代表ですか?
はい。日本ソフトボール協会の公式名簿に投手として登録されています。
まとめ
上野由岐子選手は44歳で愛知・名古屋2026アジア大会の女子ソフトボール日本代表に選出されています。五輪では金2・銅1という実績を持ち、2026年大会では若い投手陣とともにチームを支えるレジェンドとして存在感を示しています。

