アジア大会 ソフトボール日本代表メンバー一覧
愛知・名古屋2026アジア競技大会の女子ソフトボール日本代表は、投手4人、捕手1人、内野手8人、外野手4人の計17選手です。名簿は日本ソフトボール協会の大会公式ページで確認できます。
大会は2026年9月26日から10月3日まで愛知県安城市の安城市総合運動公園ソフトボール場で実施。日本は予選ラウンドを1位で通過し、10月3日の優勝決定戦で中国と対戦します。
ソフトボール日本代表17選手一覧
| ポジション | 選手 |
| 投手 | 上野由岐子、後藤希友、坂本実桜、三輪さくら |
| 捕手 | 切石結女 |
| 内野手 | 石川恭子、大川茉由、工藤環奈、下山絵理、須藤志歩、内藤実穂、中溝優生、山内早織 |
| 外野手 | 川村莉沙、塚本蛍、中川彩音、藤本麗 |
投手陣は44歳の上野由岐子、東京五輪でも活躍した後藤希友に加え、坂本実桜、三輪さくらの4人。野手では内藤実穂、中溝優生、山内早織、川村莉沙、中川彩音らが名を連ねています。
投手4人
上野由岐子はビックカメラ高崎所属。後藤希友は戸田中央、坂本実桜は日立、三輪さくらはSHIONOGI所属です。短期決戦では登板間隔や相手打線との相性も重要で、複数投手を使える層の厚さが日本の強みです。
捕手・内野手・外野手
捕手は切石結女。内野手は石川恭子、大川茉由、工藤環奈、下山絵理、須藤志歩、内藤実穂、中溝優生、山内早織の8人です。外野手は川村莉沙、塚本蛍、中川彩音、藤本麗の4人です。
大会中はDPやFPを使うため、公式名簿上の守備位置と実際のスターティングポジションが異なる場合があります。試合ごとの起用を見る際は、公式試合レポートのスターティングラインアップも合わせて確認すると分かりやすいです。
スタッフは宇津木麗華ヘッドコーチ
日本代表を率いるヘッドコーチは宇津木麗華。アシスタントコーチは我妻悠香と松田光です。トレーナー、マネージャー、ハイパフォーマンスディレクター、情報担当、用具担当も含めたスタッフ体制が組まれています。
日本の今大会の戦い
日本は予選ラウンドでフィリピン、ホンコン・チャイナ、シンガポール、韓国、チャイニーズ・タイペイ、中国などと対戦。10月2日の中国戦にも7対6で勝利し、予選を全勝の1位で通過しました。
10月3日の優勝決定戦は中国との再戦です。大会7連覇がかかる重要な一戦で、先発には後藤希友が起用されています。
FAQ
ソフトボール日本代表は何人ですか?
日本ソフトボール協会の大会公式名簿では17選手です。
上野由岐子は代表に入っていますか?
はい。投手として代表17選手の一人に登録されています。
決勝の相手はどこですか?
2026年10月3日の優勝決定戦は中華人民共和国(中国)との対戦です。
まとめ
愛知・名古屋2026アジア大会の女子ソフトボール日本代表は17選手。投手4人を中心に経験豊富な選手と若い世代が組み合わさった構成です。名簿や試合結果は日本ソフトボール協会の公式ページで確認できます。

