『ハウスメイド』はリメイク?原作『下女』との違い・R15+・キャスト|9/28 WOWOWプラス|9/28 03:50
2026年9月28日(月)午前3:50からWOWOWプラスで韓国映画『ハウスメイド』が放送されます。チョン・ドヨン、イ・ジョンジェ、ユン・ヨジョンらが共演し、上流階級の豪邸を舞台に、メイドと主人の関係が家族全体を揺さぶっていく官能サスペンスです。
番組情報では別チャンネル名が混在するケースがありますが、WOWOWプラス公式の作品ページでは2026年9月27日深夜3:50~5:45と掲載されています。日付を午前0時基準で表すと9月28日3:50です。
『ハウスメイド』9月28日の放送時間・作品情報
| 放送日時 | 2026年9月28日(月)午前3:50~5:45 |
|---|---|
| 放送局 | WOWOWプラス 映画・ドラマ・スポーツ・音楽 |
| 原題 | The Housemaid |
| 制作年・国 | 2010年・韓国 |
| 監督 | イム・サンス |
| 出演 | チョン・ドヨン、イ・ジョンジェ、ユン・ヨジョン、ソウ |
| 区分 | R15+ |
WOWOWプラス公式では放送時間114分、制作国は韓国、言語は韓国語・英語と案内されています。作品ページではシネスコ、5.1ch、HD、R15+の表示も確認できます。
『ハウスメイド』はリメイク?原作は1960年の韓国映画『下女』
2010年版『ハウスメイド』は、キム・ギヨン監督が1960年に発表した韓国映画『下女』をリメイクした作品です。WOWOW公式も「韓国の名作『下女』をリメイク」と明記しています。
2010年版は、同じく家の中で起きる欲望と階級の衝突を扱いながら、現代の富裕層の豪邸を舞台にすることで、雇う側と雇われる側の圧倒的な格差を視覚的に強調しています。
フィリピン版『ハウスメイド 欲望のしもべ』との違い
さらに後年には、2010年版をフィリピンで再リメイクした『ハウスメイド 欲望のしもべ』も作られています。タイトル検索では別作品が混ざりやすいため、今回の放送はチョン・ドヨン主演・2010年韓国版と覚えておくと迷いません。
キャストの見どころ|チョン・ドヨン、イ・ジョンジェ、ユン・ヨジョン
主人公ウニを演じるのはチョン・ドヨン。WOWOWプラスは、『シークレット・サンシャイン』でカンヌ国際映画祭女優賞に輝いた韓国の代表的実力派女優として紹介しています。
豪邸の主人フン役はイ・ジョンジェ、古株のメイド・ビョンシク役はユン・ヨジョン。特にビョンシクは、家の秘密を知りながら富裕層に仕える人物で、ウニとは異なる「使用人として生きる現実」を背負っています。
R15+の理由と、放送で注目したいテーマ
本作はR15+指定です。性的な関係や暴力的・ショッキングな展開を含むため、家族で気軽に見るタイプの作品ではありません。一方で、刺激の強さだけが目的ではなく、階級格差、女性の立場、雇用関係、富を持つ家族の閉鎖性が大きなテーマです。
豪邸のインテリアや食卓、使用人の動線といった空間演出にも注目です。登場人物の立場の差が、せりふだけではなく「どこに立ち、どの部屋へ入れるか」で表現されています。ほかのテレビ・映画関連記事はテレビ・ドラマ記事一覧から確認できます。
よくある質問(FAQ)
『ハウスメイド』は何年の映画ですか?
今回放送されるのは2010年制作の韓国映画です。チョン・ドヨン、イ・ジョンジェ、ユン・ヨジョン、ソウが出演します。
2010年版『ハウスメイド』はリメイクですか?
はい。1960年にキム・ギヨン監督が発表した韓国映画『下女』を、イム・サンス監督がリメイクした作品です。
9月28日の放送局はどこですか?
WOWOWプラス公式では、2026年9月27日深夜3:50~5:45と案内されています。通常の日付表記では9月28日午前3:50開始です。
まとめ
9月28日放送の『ハウスメイド』は、2010年に制作された韓国の官能サスペンスで、1960年の名作『下女』を現代的に再構成したリメイクです。チョン・ドヨンの演技だけでなく、イ・ジョンジェ、ユン・ヨジョンらが作る緊張関係も見どころです。
見る前に押さえておきたいポイントは、2010年韓国版であること、R15+作品であること、豪邸を舞台に階級格差と欲望を描く作品であること。同名・類似タイトルのリメイク作品と混同しないようにすると、検索後も作品情報を追いやすくなります。

