SOUL JERKER 7しまなみ秋イカ攻略|川上英佑のエギ・タックルと激流の狙い方【9月28日】|9/28 23:00
9月28日23時放送の「SOUL JERKER 7 しまなみエリア攻略」は、川上英佑さんが秋のアオリイカを狙うエギング実践回です。注目点は、広島・愛媛にまたがるしまなみエリアの速い潮流をどう利用するか。
放送内容だけでなく、釣りビジョン公式ページに掲載された当時の使用タックルやロケ地、番組の初回放送日も整理します。2026年9月28日の放送は2020年10月25日初回放送回の再放送です。
9月28日の放送概要とロケ地
放送日時は2026年9月28日(月)23:00~24:00。番組公式「釣りビジョン」の掲載タイトルは「7 実践編 しまなみエリア×秋イカ攻略」で、出演者は理論派エギンガーの川上英佑さんです。番組表上の放送先はBS釣りビジョン/釣りビジョンHDとなっており、J SPORTS 4という提供情報とは異なります。視聴時は契約サービスの番組表でチャンネルを確認してください。
ロケ地は広島県と愛媛県にまたがるしまなみエリア。砂地と岩礁が混在する地形に加え、島と島の間に強い潮が流れます。単に秋は数が釣れるという定番像に頼らず、場所・地形・潮の組み合わせからポイントを見直す企画です。
しまなみエリアの激流が秋イカ攻略の鍵
番組で川上さんが重視するのは、秋ならではのエリア選択、地形の見極め、そして潮流です。メーカーのヤマリアが公開する公式ダイジェストも、砂地と岩礁が混在し、ときには川のような速い流れがあることを説明しています。
一般に流れが強い場所ではエギの沈下やラインの角度を一定に保ちにくくなります。今回の視聴ポイントは、こうした条件を避けるだけでなく潮流を利用するという発想です。ただし特定の立ち位置や時刻を公式資料だけから断定することはできません。
川上英佑の使用エギ・タックルは?
釣りビジョンの公式タックル欄では、エギ王スティックCRESS-862M、ダイワ・イグジストLT3000S-C、PE0.5号、フロロリーダー3号、エギ王LIVEサーチ3号、エギ王Kシャロー3号、エギ王LIVE3.5号という組み合わせが掲載されています。
もう一つの構成にはエメラルダスAIR AGS 86ML、セルテートLT3000、PE0.6号、リーダー2.5号、エギ王LIVE2.5号・3号が記載されています。使用状況ごとの使い分けは番組で確かめたいポイントであり、一覧にある全エギが同一場面で使用されたとまでは意味しません。
当時の撮影条件とエギ選びの見方
公式資料に記載された撮影時の水温は25度前後、気温16~27度、風向きは北東、潮回りは中潮から大潮です。これは当時のロケ記録で、2026年9月28日の現地予報や釣況を表す数字ではありません。
番組で取り上げる複数サイズ・タイプのエギを比べる際には、流れの強さ、狙うレンジ、沈下速度の違いという観点を持つと整理しやすくなります。釣行前は最新の気象・海況を別途確認し、立入禁止区域や危険な潮流を避けてください。
プラスワンエギングとは?
シリーズが掲げる「プラスワンエギング」は、従来の釣り方にもう一つのロジックを加え、狙っていたのに釣れなかったアオリイカへ近づくという考え方です。第7回では、ポイントの地形と潮の組み合わせが具体的な学習テーマです。
川上さんはアオリイカの生態や餌木理論を軸にした解説者として公式に紹介されています。ルアーの品名だけを探す人にとっても、どのような条件を想定した道具かを理解することが、この回の実践的な楽しみ方です。
同シリーズの別エリア攻略との違い
同サイトには川上さんが北海道道南でエギングに取り組む回、山口県長門で夏のエギングを解説する回もあります。それぞれ海域や季節が異なり、本記事では「しまなみの激流と秋イカ」に焦点を絞っています。
別エリアの成功例をそのまましまなみに当てはめず、季節・水温・潮と底質の条件を比較することで、プラスワンという番組の主題がより分かりやすくなります。
関連記事・公式情報
北海道道南のエギングと川上英佑のタックル。関連する回と今回のテーマを比較すると、番組ごとの焦点が分かります。
山口県長門の夏エギング攻略。関連する回と今回のテーマを比較すると、番組ごとの焦点が分かります。
公式・参考情報:釣りビジョン番組公式
公式・参考情報:ヤマリア公式ダイジェスト
公式・参考情報:スカパー!番組表
よくある質問(FAQ)
何時からどのチャンネル?
9月28日23:00開始。釣りビジョン公式とスカパー!番組表でBS釣りビジョン/釣りビジョンHDの放送が確認できます。
川上英佑さんが使ったエギは?
公式タックル欄にはエギ王LIVEサーチ3号、エギ王Kシャロー3号、エギ王LIVE3.5号などが掲載されています。
ロケ地はどこ?
広島県と愛媛県を結ぶしまなみエリアです。特定の足場や釣り場名までは公開情報から断定しません。
まとめ
第7回で中心となるのは、しまなみ特有の地形と潮流を味方にして秋のアオリイカを狙う考え方です。公式に残る二組のタックル構成を手掛かりに、道具とポイントの選択がどう結び付くのかを楽しめる内容です。

