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UCI世界選手権2026男子ロードのコースはどこ?モントリオール273.7kmと放送時間【9月27日】|9/27 21:50

2026年9月27日(日)、カナダ・モントリオールでUCI世界選手権の男子エリート・ロードレースが行われます。日本ではJ SPORTS 4が21時50分から翌28日5時40分まで生中継予定です。

コースは273.7km、獲得標高3,803m。郊外のブロサールからスタートし、セントローレンス川を越えてモントリオール市内へ入り、モン・ロワイヤル周辺の周回コースを12周して決着します。

放送は何時から?日本時間と出演者

日本での生中継9月27日(日)21:50~9月28日(月)5:40
チャンネルJ SPORTS 4
オンデマンド配信9月27日(日)21:50~9月28日(月)6:40予定
開催地カナダ・ケベック州モントリオール周辺
男子ロード273.7km/獲得標高3,803m
リモート解説辻啓
解説栗村修
実況谷口廣明、長澤洋明

テレビ放送とオンデマンド配信は終了予定時刻が異なります。日本時間で日付をまたぐ長時間のレースなので、録画や視聴予約では翌28日分まで確認するのがポイントです。

スタート地点はブロサール、フィニッシュはどこ?

UCI公式のコース発表によると、男子エリートのスタートはモントリオールの南に位置するブロサール(Brossard)。その後、カリニャン、シャンブリー、モン・サンティレール、リシュリューなどモンテレジー地域の自治体を通過します。

その後、サミュエル・ド・シャンプラン橋を経由してモントリオール市街へ。フィニッシュはアヴニュ・デュ・パルク(Avenue du Parc)の上り基調の直線です。道路レースのため、レストランや店舗の住所・営業時間ではなく、道路・公共空間の地点情報が観戦の基本になります。

最大の見どころはモン・ロワイヤル周辺の12周

モントリオール市内に入った後、男子エリートはモン・ロワイヤルの最終周回コースを12周します。UCIはこの周回を1周13.4km、標高差269mと案内しています。

主な難所としてカミリアン・ウード通り(Voie Camillien-Houde)、ポリテクニーク通り(Chemin de la Polytechnique)の11%を超える区間、そしてフィニッシュにつながるアヴニュ・デュ・パルクの緩やかな上りが挙げられています。登坂だけでなく、周回を重ねるなかで誰が集団に残るかにも注目です。

現地の観戦スポットとルートの特徴

サミュエル・ド・シャンプラン橋

郊外から市内へ入る際にセントローレンス川を横断する橋です。UCIはスポーツイベントでこの橋が使われるのは初めてと説明しています。川と街の眺めがコースの景観上のポイントになります。

カミリアン・ウード通りとポリテクニーク通り

モン・ロワイヤル周辺の坂道はレースの難所です。どちらも公共道路・周辺エリアであり、固定の飲食店を訪ねる「ロケ地」とは異なります。現地で観戦する場合は大会による交通規制や入場管理を大会公式案内で確認してください。

アヴニュ・デュ・パルクのフィニッシュ

最終周回の最後に登場するフィニッシュ地点です。市街のどこで勝負が動いたかを振り返る際にも、坂道での動きからゴール直前までを連続して見ると展開が分かりやすくなります。

世界選手権のマイヨ・アルカンシエルとは

世界選手権は国や地域の代表として競う大会です。男子エリート・ロードレースの優勝者は世界チャンピオンの証となる虹色の帯を配したマイヨ・アルカンシエルを得ます。チームスポンサーが前面に出る通常のプロレースとは、代表ジャージで走る点も大きな違いです。

世界選手権の男子ロードと男子個人タイムトライアルは別種目です。距離とコースを混同しがちな場合は、男子個人タイムトライアル39.2kmのコース・放送時間の記事を参照すると違いが分かります。

モントリオール大会の公式情報と観戦時の注意

UCI公式によると2026年大会は9月20日から27日に開催され、1974年大会以来のモントリオール開催です。実際の周回ルートは世界ツアーのグランプリ・シクリスト・ド・モントリオールでも使われてきた道路を中心に構成されています。

放送時間はJ SPORTSのサイクル公式ページ、現地のコース詳細はUCI公式のコース発表で確認できます。レース当日の交通規制や入場案内は変更があり得るため、観戦の際は主催者の案内を優先してください。

よくある質問

男子ロードレースの日本での放送開始は?

2026年9月27日(日)21時50分からJ SPORTS 4で生中継予定です。

コースの距離と獲得標高は?

273.7km、獲得標高3,803mです。

フィニッシュ地点はどこ?

モントリオール市内のアヴニュ・デュ・パルクです。

男子個人タイムトライアルと同じコース?

異なります。男子ロードは273.7km、男子個人タイムトライアルは39.2kmです。

まとめ

2026年UCI世界選手権の男子ロードは、ブロサールから出発しモントリオール市内の難所を12周してアヴニュ・デュ・パルクにフィニッシュする273.7kmのレースです。日本時間9月27日21時50分からのJ SPORTS 4生中継では、郊外から市内に入る場面、繰り返される上り、最後のゴール争いという順でコースに注目するとレースの全体像がつかみやすくなります。

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