新・赤かぶ検事奮戦記10「黒ユリは殺しのメッセージ」あらすじ・キャスト|9/27 BS11|9/27 19:00
2026年9月27日(日)19:00からBS11で放送される『新・赤かぶ検事奮戦記』第10話「黒ユリは殺しのメッセージ」は、二つの殺人現場と連続空き巣の現場に、同じ「黒ユリ」が残される事件を描きます。赤かぶ検事こと柊茂は、黒ユリが偶然なのか、犯人からのメッセージなのかを追います。
BS11公式ページでは、第10話のあらすじ、出演者、脚本・監督まで公開されています。検索で気になりやすい「黒ユリの意味」「空き巣犯の音松は殺人犯なのか」「第10話のキャストは誰か」を中心に整理します。
9月27日BS11『新・赤かぶ検事奮戦記』第10話の放送情報
| 放送日 | 2026年9月27日(日) |
| 放送時間 | 19:00~20:55 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 話数 | 第10話 |
| サブタイトル | 黒ユリは殺しのメッセージ |
| 主演 | 橋爪功 |
BS11では『新・赤かぶ検事奮戦記』を全17回のサスペンスシリーズとして放送。橋爪功さんが、人情味あふれる検事・柊茂を演じます。第10話は、飛騨高山の朝市や黒ユリという土地の色を取り込みながら、殺人と窃盗という別々の事件が交差していく回です。
あらすじ|殺人現場に残された黒ユリ
宝石店経営者・三輪の妻・千佳子が殺害され、その後、スナックのママ・加津子も殺されます。二つの遺体のそばには、どちらにも黒ユリの花が残されていました。柊検事は、この共通点に強い違和感を抱きます。
さらに連続空き巣事件が発生し、その現場にも黒ユリが残されます。警察は殺人と空き巣を同一犯によるものとみて捜査を進め、高山本陣前の朝市で黒ユリを買っていた田島音松を空き巣の現行犯で逮捕します。
音松は殺人犯なのか?
BS11公式あらすじでは、音松は窃盗歴13犯で、空き巣については犯行を認めます。しかし、二つの殺人については否認します。ここが第10話の大きな分岐点です。
もし黒ユリが「同一犯」の印なら、音松が殺人にも関わっているように見えます。一方で、黒ユリが誰かによって意図的に利用されたとすれば、空き巣事件と殺人事件は別の線で考える必要があります。柊がこの矛盾をどうほどくかが最大の見どころです。
第10話のキャスト・スタッフ
- 柊茂:橋爪功
- 柊春子:藤田弓子
- 柊葉子:高田万由子
- 柊正男:石川伸一郎
- 安井さと子:水島かおり
- 榊田警部補:渡辺哲
- 岡田警部:谷村昌彦
- 田島音松:梅津栄
- 原作:和久峻三
- 脚本:保利吉紀
- 監督:岡屋龍一
橋爪功さんの赤かぶ検事は、証拠だけを追うのではなく、容疑者の人間性や言葉の矛盾を丁寧に見るのが特徴です。第10話では「窃盗は認めるが殺人は否認する」という音松の供述が、捜査の方向をどう変えるのかに注目です。
シリーズの別エピソードも確認
サイト内では、第16作を扱った『新・赤かぶ検事奮戦記16』のあらすじ・キャスト記事も公開しています。第10話と第16話では事件のタイプは異なりますが、柊が供述の違和感を見逃さず、法廷や捜査で真相へ迫るシリーズらしさを見比べられます。
よくある質問
第10話「黒ユリは殺しのメッセージ」はいつ放送?
2026年9月27日(日)19:00からBS11で放送予定です。
黒ユリはどこに残される?
二つの殺人現場に加え、連続空き巣の現場にも残されます。
音松は何を認めている?
空き巣事件は認めていますが、二つの殺人については否認しています。
まとめ
『新・赤かぶ検事奮戦記』第10話は、殺人と空き巣という別の事件に共通して現れる黒ユリが最大の謎です。窃盗を認めた音松が殺人だけは否定することで、黒ユリが本当に犯人の印なのか、それとも別の意図で置かれたのかが焦点になります。橋爪功さん演じる柊茂が、証拠と供述の食い違いをどう読み解くのかに注目すると、法廷サスペンスとしてより楽しめる回です。

