とっておき車窓紀行#8を追体験|予讃線の来島海峡・東平・銭形砂絵・夕景スポット【9月26日】|9/26 06:00
2026年9月26日(土)6:00からBS朝日4Kで放送される「とっておき 車窓紀行 #8 海峡の朝日&浜辺の夕陽 予讃線 瀬戸内海絶景めぐり」は、予讃線沿線の瀬戸内海を軸に、朝の来島海峡、別子銅山の産業遺産、観音寺の巨大な銭形砂絵などをたどる回です。
同じ#8については当サイトですでにロケ地中心の記事を複数掲載しているため、今回は「番組の景色を実際に追うなら、どの順番で見ると分かりやすいか」に焦点を変更しました。朝日から夕景へ移る番組の構成を、現地公式情報とあわせて旅程として整理します。
9月26日の放送情報と今回のテーマ
| 番組名 | とっておき 車窓紀行 #8 |
| 放送 | 2026年9月26日(土)6:00~/BS朝日4K |
| サブタイトル | 海峡の朝日&浜辺の夕陽 予讃線 瀬戸内海絶景めぐり |
| 主な見どころ | 来島海峡の朝日、東平の産業遺産、銭形砂絵、瀬戸内海沿いの風景 |
BS朝日の公式番組表では、予讃線で瀬戸内海沿いをめぐり、来島海峡の雄大な朝日、いわゆる「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる貴重な遺構、そして巨大な銭形砂絵を訪ねる内容が案内されています。
最初の絶景は来島海峡|朝日と多島海を眺める
来島海峡は今治側からしまなみ海道へつながる海峡で、島々と橋梁が重なる景観が大きな魅力です。今治市の来島海峡展望館からは、世界初の三連つり橋として知られる来島海峡大橋と、日本三大急潮の一つに数えられる海峡を一望できます。
展望館は今治市小浦町にあり、見学は無料です。番組の「海峡の朝日」というテーマを追体験したい場合、日の出そのものは季節・天候で条件が変わるため、現地では安全な展望場所と当日の日の出時刻を確認して動くのが現実的です。
東洋のマチュピチュはどこ?別子銅山・東平ゾーン
番組説明にある「東洋のマチュピチュ!?貴重な遺構」は、新居浜市のマイントピア別子・東平ゾーンを指す流れで見ると分かりやすい場所です。標高約750mの山中に、貯鉱庫跡や索道基地跡、第三通洞跡など別子銅山の産業遺産が残っています。
新居浜市公式では、東平歴史資料館が10:00~17:00、入館無料と案内されています。道路は離合が難しい区間があり、大雨警報時などは通行止めになる場合があります。端出場ゾーン発着のガイド付きバスも設定されているため、現地を訪れるなら運行情報を確認してから向かうのが安心です。
巨大な銭形砂絵は観音寺・琴弾公園
香川県観音寺市の銭形砂絵「寛永通宝」は、有明浜の白砂に描かれた巨大な砂絵です。観音寺市公式によると東西122m、南北90m、周囲345m。琴弾山の銭形展望台から全体を見下ろすと、番組で紹介される「巨大さ」がもっとも伝わります。
JR観音寺駅からはタクシーで約5分。徒歩で展望台へ上る場合は琴弾公園内の遊歩道から片道約15分です。砂絵は24時間無料で見学できますが、砂絵内への立ち入りは禁止されています。
浜辺の夕陽を楽しむなら父母ヶ浜も候補
番組タイトルには「浜辺の夕陽」とあります。瀬戸内西部で夕景を目的に巡る際、近隣の代表的な候補として知られるのが三豊市の父母ヶ浜です。約1kmのロングビーチで、干潮と夕暮れが重なると潮だまりに空が映り込むことで知られています。
ただし、番組内で映る浜辺を父母ヶ浜と断定できる公式記載までは確認できていません。ここでは予讃線周辺の夕景を実際に見に行く場合の補助候補として紹介します。番組の映像と現地を混同しないようにしておくのがポイントです。
既存ロケ地記事とあわせて見ると場所関係が分かりやすい
今回の記事は旅程・回り方に寄せています。個々のロケ地を詳しく確認したい場合は、既存記事の「とっておき 車窓紀行#8|予讃線のロケ地は?来島海峡・東洋のマチュピチュ・銭形砂絵」、さらに予讃線・東平・銭形砂絵・伊吹島をまとめた記事もあわせて読むと、場所のつながりを把握しやすくなります。
BS朝日の公式番組表で今回の放送内容を確認したうえで、各観光地は自治体・観光公式の現行情報を参照しています。実際の旅行では列車時刻、施設休館、道路規制を当日に確認してください。
よくある質問
とっておき 車窓紀行#8は何時から?
2026年9月26日(土)6:00からBS朝日4Kで放送予定です。
東洋のマチュピチュと呼ばれる場所はどこ?
新居浜市の別子銅山・東平ゾーンです。貯鉱庫跡や索道基地跡などの産業遺産が残ります。
巨大な銭形砂絵はどこ?
香川県観音寺市の琴弾公園にある銭形砂絵「寛永通宝」です。琴弾山の展望台から全景を見られます。
まとめ
9月26日の「とっておき 車窓紀行 #8」は、予讃線と瀬戸内海の景観を軸に、来島海峡の朝日、東平の産業遺産、観音寺の銭形砂絵へと視点が移る回です。既存記事ではロケ地そのものを詳しく扱っているため、今回は実際に景色を追う順番と現地で確認したいポイントに絞りました。番組を見て「ここはどこ?」「実際に行ける?」と思ったときは、各自治体の現行情報と既存ロケ地記事を組み合わせると計画しやすくなります。

