アジア大会 卓球男子団体準決勝は9月23日17時|日本代表5人・放送時間・決勝日程|9/23 17:00

2026年9月23日(水)17:00から、TBSで「アジア大会 愛知・名古屋 卓球男子団体準決勝ほか」が放送されます。TBS番組表では17:00〜18:59の枠として掲載され、大会の卓球日程でも17:00から男女団体準決勝が組まれています。

日本男子は張本智和、松島輝空、戸上隼輔、篠塚大登、宇田幸矢の5人が団体にエントリー。今大会の日本開催でメダルを懸ける大一番です。ここでは「何時から?」「日本代表は誰?」「団体戦のルールは?」「決勝はいつ?」という検索需要に答えます。

9月23日17:00「卓球男子団体準決勝ほか」の放送情報

項目内容
放送日2026年9月23日(水・祝)
放送時間17:00〜18:59
放送局TBS
中心競技卓球男子団体準決勝ほか
卓球会場スカイホール豊田
大会第20回アジア競技大会 愛知・名古屋2026

TBS公式番組表は17:00枠を「卓球男子団体準決勝ほか」と明記しています。TBSの大会特設情報では、9月23日に卓球男子団体・女子団体の準決勝が行われる予定で、同日は体操男子団体、競泳、サッカー男子なども注目競技として挙げられています。

卓球男子日本代表5人は誰?

日本卓球協会が公表している男子団体のエントリーは宇田幸矢、松島輝空、張本智和、戸上隼輔、篠塚大登の5選手です。団体戦はシングルスで先に3勝したチームが勝つ方式で、相手やコンディションに応じた起用順も大きな見どころになります。

  • 宇田幸矢(協和キリン)
  • 松島輝空
  • 張本智和(トヨタ自動車)
  • 戸上隼輔(井村屋グループ)
  • 篠塚大登(東都観光バス)

TBSの注目選手ページでは張本智和を「日本のエース」と紹介。所属するトヨタ自動車の拠点でもある愛知・豊田市で戦う点も、今大会ならではの背景です。

日本男子は60年ぶりの金メダルを狙う大会

TBS NEWS DIGは、日本男子が予選リーグでモルディブに3-0、続いてウズベキスタンにも3-0で勝ち、決勝トーナメント進出を決めたと報じています。地元開催で日本男子が目指すのは、1966年以来となる60年ぶりのアジア大会団体金メダルです。

準決勝は「勝てば決勝進出」というだけでなく、団体戦で中国、韓国、チャイニーズタイペイなどアジアの強豪とどう戦うかを見る重要な局面です。特に第1試合で流れを作れるか、エース張本をどこに置くか、若い松島をどう起用するかが観戦ポイントになります。

団体戦は何勝で勝ち?テレビ観戦で見るポイント

卓球男子団体はシングルスで構成され、先に3試合を取ったチームが勝利します。1人のエースだけでは完結せず、2番手・3番手の勝利が必要になるため、個人戦とは違うチーム戦略が出やすい種目です。

テレビでは①第1試合の立ち上がり、②サーブ・レシーブで先手を取れているか、③相手エースとの対戦順、④ゲーム間の修正、⑤3番手以降のプレッシャー対応を見ると、短いラリーの中でも試合の流れを追いやすくなります。

準決勝の次は9月24日17:00の男子団体決勝

大会日程では、男子団体決勝は9月24日17:00のセッションに組まれています。TBS番組表にも9月24日16:30から「卓球男子団体決勝ほか」の枠が掲載されています。準決勝を突破すれば、日本男子は翌日に金メダルを懸けて戦う流れです。

大会全体の出演者・注目選手を先に知りたい場合は、当サイトの「アジア大会 愛知・名古屋ナビ|二宮和也・石川佳純×張本美和」も参考になります。TBS公式では二宮和也がスペシャルアンバサダー、石川佳純がスペシャルアスリートアンバサダーです。

アジア大会 卓球男子団体準決勝についてよくある質問

アジア大会の卓球男子団体準決勝は何時から放送?

TBS番組表では2026年9月23日(水)17:00〜18:59に「卓球男子団体準決勝ほか」を放送予定です。大会の卓球競技日程でも男女団体準決勝セッションは17:00開始です。

卓球男子日本代表のメンバーは?

日本卓球協会の大会ページでは、宇田幸矢、松島輝空、張本智和、戸上隼輔、篠塚大登の5選手が男子団体にエントリーしています。

会場はどこ?

卓球競技の会場は愛知県豊田市のスカイホール豊田です。

TBSのアンバサダーは誰?

TBS公式ではスペシャルアンバサダーを二宮和也、スペシャルアスリートアンバサダーを石川佳純が務めます。

まとめ|9月23日17:00は日本男子のメダルを懸けた準決勝

TBSの「アジア大会 愛知・名古屋 卓球男子団体準決勝ほか」は9月23日17:00〜18:59。卓球の準決勝セッション自体も17:00開始で、会場はスカイホール豊田です。

日本男子団体は宇田幸矢、松島輝空、張本智和、戸上隼輔、篠塚大登の5人。予選を連勝で抜け、60年ぶりの団体金メダルを目指す大会です。放送では個々の得点だけでなく、誰を何番手に置くかという団体戦ならではの起用と流れに注目すると、準決勝の緊張感がより分かりやすくなります。

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