都市対抗野球 NTT西日本×日本通運の結果は3-1|延長10回の勝負どころ【9月24日J SPORTS】|9/24 06:00
2026年9月24日(木)午前6時からJ SPORTS 1で放送される「第97回都市対抗野球大会 #14 1回戦 NTT西日本×日本通運」。この試合は8月31日に東京ドームで行われた1回戦で、NTT西日本が延長10回タイブレークの末に3-1で日本通運を破った一戦です。
再放送で結果を知っていても、0-0が長く続いた投手戦、6回の先制、8回の同点、10回の決勝打という「どこで流れが変わったのか」を追うと見え方が変わります。この記事では放送時間と結果に加え、勝負を分けた場面や両チームの大会背景を整理します。
第97回都市対抗野球 NTT西日本×日本通運の放送時間・基本情報
| 放送日時 | 2026年9月24日(木)6:00~9:30 |
|---|---|
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 大会 | 第97回都市対抗野球大会 1回戦-14 |
| 対戦 | NTT西日本(大阪市)×日本通運(さいたま市) |
| 試合日 | 2026年8月31日 |
| 会場 | 東京ドーム |
| 結果 | NTT西日本 3-1 日本通運(延長10回タイブレーク) |
J SPORTS公式の放送検索では、9月24日午前6時からこのカードを放送予定と確認できます。大会自体は各都市を代表する32チームが黒獅子旗を争う社会人野球の最高峰で、NTT西日本は近畿第2代表、日本通運は南関東第1代表として本大会に出場しました。
NTT西日本対日本通運の結果は3-1|延長10回で決着
試合は5回まで0-0。日本通運が6回裏に内野ゴロの間に1点を先制しましたが、NTT西日本は8回表、天井一輝選手の適時打で1-1に追いつきます。9回でも決着せず、延長10回からタイブレークへ入りました。
10回表、NTT西日本は2死一、三塁から山路将太郎選手が左越えへ2点二塁打。ここで3-1と勝ち越し、その裏を抑えて勝利しました。日本通運は9安打を放ちながら1得点にとどまり、走者を得点へつなげきれなかったことが結果に響きました。
投手戦で光った濵﨑浩大と大江克哉
NTT西日本は濵﨑浩大投手、大江克哉投手の継投。大会後、濵﨑投手は準優勝チームの敢闘賞にあたる久慈賞も受賞しており、この1回戦から続く投手陣の粘りがチームの快進撃を支えました。
再放送で注目したい3つの勝負どころ
- 日本通運が6回裏に先制し、均衡が初めて崩れる場面
- NTT西日本が8回表2死から追いついた天井一輝選手の一打
- 延長10回タイブレーク、山路将太郎選手が2点二塁打を放った決勝場面
スコアだけを見ると3-1ですが、実際は終盤まで1点を争う展開です。特に8回の同点打がなければそのまま日本通運が逃げ切っていた可能性もあり、NTT西日本が土壇場で試合を振り出しへ戻した場面が大きな分岐点でした。
両チームの都市対抗での実績と2026年大会の位置づけ
J SPORTSの出場チーム紹介によると、日本通運は12年連続51回目の出場で過去に優勝経験があり、NTT西日本は12年連続37回目でこちらも優勝経験を持つ常連です。名前だけでなく、長く都市対抗の舞台を経験してきた企業チーム同士の対戦でした。
NTT西日本はこの1回戦を起点に勝ち上がり、最終的に決勝へ進出。決勝では西濃運輸に3-4で敗れたものの準優勝となりました。9月24日の再放送は、後に白獅子旗を獲得するチームの初戦を振り返れるカードという意味でも価値があります。
既存記事とあわせて見ると大会全体の流れが分かる
当サイトでは8月31日の第6日をまとめた「都市対抗野球2026 8月31日第6日|NTT西日本×日本通運ほか3試合・J SPORTS放送時間」を掲載しています。今回の記事は再放送向けに、このカード単独の結果と勝負の分岐点へ焦点を絞りました。
さらに大会終盤まで追いたい方は「都市対抗野球2026決勝結果は4-3|西濃運輸が優勝」もあわせて見ると、NTT西日本が初戦から決勝までどのように勝ち上がったかをつなげて確認できます。
よくある質問
NTT西日本対日本通運の結果は?
NTT西日本が3-1で勝利しました。1-1で迎えた延長10回タイブレークに山路将太郎選手の2点二塁打が出て勝ち越しています。
9月24日の放送時間は何時?
J SPORTS 1で2026年9月24日(木)午前6:00~9:30の放送予定です。
試合の最大の見どころは?
6回の日本通運先制、8回のNTT西日本同点、そして延長10回の勝ち越しという流れです。投手戦からタイブレークへ移る緊張感が見どころです。
まとめ|9月24日放送はNTT西日本の粘りと延長10回に注目
9月24日午前6時からのJ SPORTS 1「NTT西日本×日本通運」は、NTT西日本が3-1で勝った都市対抗1回戦です。6回に日本通運が先制、8回にNTT西日本が同点、延長10回タイブレークで山路将太郎選手が決勝の2点二塁打という流れでした。
結果を知ったうえで見るなら、投手戦の緊張感、8回の追いつく力、タイブレークで一気に試合を決めた攻撃に注目すると、NTT西日本が準優勝まで進んだ理由を感じやすい一戦です。

