クレーンマートの運営会社はどこ?ネクストプレイズとダイナム新事業の狙い【newsおかえり】|9/22 18:15
「news おかえり」で紹介される“スーパーのようなクレーンゲーム店”クレーンマートは、誰が運営しているのでしょうか。店舗の表側だけを見ると新しいゲームセンターに見えますが、事業の背景にはダイナムグループの新規事業があります。
公式発表によると、クレーンマートを運営するのは株式会社ネクストプレイズ。ダイナムジャパンホールディングスの子会社で、アミューズメント施設の運営を事業としています。
運営会社はネクストプレイズ|ダイナムグループの新規事業
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ネクストプレイズ |
| 所在地 | 東京都荒川区西日暮里2-25-1 702 |
| 代表者 | 代表取締役社長 佐藤公治 |
| 事業概要 | アミューズメント施設の運営 |
| 事業ブランド | クレーンマート |
2026年6月20日の公式リリースでは、ダイナムジャパンホールディングスが新エンタメ事業「クレーンマート」を始動し、実際の運営を子会社のネクストプレイズが担うと発表しました。
なぜパチンコグループがクレーンゲームに参入?
運営側が説明する背景は、クレーンゲーム市場の成長と、グループが長年蓄積してきたエンターテインメント事業のノウハウです。そこへ日常の買い物に「楽しさ」と「お得感」を加える発想を組み合わせ、生活密着型のアミューズメントとして設計しています。
ターゲットとして明示されているのは主婦層とファミリー層です。従来のゲームセンターの来店動機だけでなく、日用品や食品という「生活の用事」に近いテーマを持たせることで、日常の中にゲーム体験を入れ込む狙いが読み取れます。
1号店の成功を受けて2号店へ
6月に開業した大阪泉佐野店について、8月の2号店発表ではファミリー層を中心に好評を得ていると説明されています。その後、愛知県一宮市の旧「夢屋一宮店」を新たなエンターテインメント空間へ転換し、2号店として展開しました。
新業態の特徴は「買い物×娯楽」と生活密着
クレーンマートの軸は、食品・日用品を景品のメインにすることです。遊びのためだけの来店ではなく、「普段使うものを取れたらうれしい」という感覚をゲーム化しています。
店舗責任者コメントでも、泉佐野店では日々の生活に役立つ食品や日用品を多数用意し、子どもから大人まで家族で楽しめる空間を目指すと説明されています。これは単なる景品の入れ替えではなく、来店客層そのものを広げる業態設計といえます。
景品の特徴を詳しく知りたい場合は、クレーンゲームの景品革命を扱った関連記事も参考になります。
関連情報|news おかえりで見るときの注目点
9月22日の「関西見聞録」は「人々が集うワケ」に焦点を当てています。店舗の珍しさだけでなく、誰が来て、何を狙い、生活用品を景品にすることがなぜ支持されるのかを見ると、運営会社が掲げる「生活密着型アミューズメント」という狙いとつながります。
紹介店舗の住所や営業時間は、クレーンマート大阪泉佐野店の番組連動記事で整理しています。
また「news おかえり」の別回で人が集まる場所を扱った記事として、愛彩ランドの行列・営業時間記事もあります。
よくある質問
クレーンマートの運営会社はどこ?
株式会社ネクストプレイズです。ダイナムジャパンホールディングスの子会社で、アミューズメント施設の運営を行っています。
ネクストプレイズの代表者は?
公式リリースでは代表取締役社長は佐藤公治さんです。
なぜクレーンゲーム事業を始めたのですか?
運営側はクレーンゲーム市場の成長と、グループが培ったエンターテインメント事業のノウハウを背景に、日常の買い物へ楽しさとお得感を加える新事業として説明しています。
まとめ|クレーンマートはダイナム発の生活密着型アミューズメント
クレーンマートはダイナムジャパンホールディングスの新エンタメ事業で、運営会社は子会社の株式会社ネクストプレイズです。
食品・日用品を景品の中心にし、主婦層やファミリー層へ「買い物×娯楽」を提案するのが事業の核。9月22日の「news おかえり」では、実際の来店客の姿を通して、この新業態がなぜ人を集めているのかを見ることができます。

