オトノアソビバ初回のボイスメモ企画とは?MON7A・ユイカら6人の曲作り裏側|10/4 01:45
カンテレの新音楽番組『オトノアソビバ~新世代アーティストがはじける夜~』が、2026年10月3日(土)深夜1時45分にスタートします。カレンダー上では10月4日(日)午前1時45分の放送です。
記念すべき初回テーマは「ボイスメモ」。MON7A、『ユイカ』、優斗(Blue Mash)、平川直人(Khaki)、おかともき(猫背のネイビーセゾン)、映秀。の6人が、普段は人に聴かせない曲作り途中の音源を持ち寄り、楽曲が生まれるまでの過程を語ります。
オトノアソビバ初回の放送情報
| 放送局 | 関西テレビ(カンテレ) |
| 放送日時 | 2026年10月3日(土)深夜1:45~2:15 ※暦上は10月4日(日)1:45 |
| 初回テーマ | ボイスメモ |
| 出演 | MON7A、『ユイカ』、優斗(Blue Mash)、平川直人(Khaki)、おかともき(猫背のネイビーセゾン)、映秀。 |
| 特徴 | MCを置かず、新世代アーティスト同士で音楽を語り、必要に応じてその場で演奏 |
公式発表で特に強調されているのは、一般的な音楽番組のように司会者が質問して答える形式ではないことです。楽器が置かれたスタジオで、出演者自身がVTRを見ながら気になった点を聞き、場合によっては即興演奏やセッションへ発展します。
初回テーマ「ボイスメモ」で何が分かる?
スマートフォンのボイスメモは、作曲家やシンガーソングライターが思いついたメロディーや歌詞の断片を残すためによく使う身近なツールです。しかし完成曲とは違い、制作途中の音源は本人にとってかなりプライベートなもの。初回では、その“人に聴かせにくい素材”をあえて公開することで、完成曲の裏側を見せます。
番組表の詳細では、MON7Aのヒット曲につながるボイスメモや作曲秘話、デビュー前に実家で行っていた意外な曲作りの方法、ギターを使ったスタジオでの生解説が予告されています。おかともきさんからは、出演者が共感する「ボイスメモあるある」も登場するとされています。
MON7A・ユイカら6人はどんなアーティスト?
MON7Aは音楽に加えモデル・俳優としても活動する19歳のアーティストで、ABEMA『今日、好きになりました。』への出演でも注目されました。公式紹介では「僕のかわい子ちゃん」が同世代を中心に話題になったことが紹介されています。
『ユイカ』はTikTokに投稿した「好きだから。」をきっかけに広く知られるようになったシンガーソングライターです。作詞提供やナレーションなど活動の幅も広げています。
優斗は大阪・寝屋川発のロックバンドBlue Mashのフロントマン。平川直人はKhakiのギターボーカル兼ソングライター、おかともきは猫背のネイビーセゾンでベース・コーラスに加えて作詞作曲も担い、映秀。は作詞作曲からトラックメイクまで自身で手掛けるアーティストです。
MCなしの音楽番組が見どころになる理由
初回出演者は、SNS発、ライブハウス発、バンド、ソロと活動スタイルが大きく異なります。番組はその違いを“紹介する”だけでなく、本人同士が制作方法を比べるところまで踏み込む設計です。
特にボイスメモは、誰でも使う機能だからこそ「プロは何を録音しているのか」「メロディーだけなのか、歌詞まで入っているのか」「完成曲とどれくらい違うのか」といった疑問につながります。初回は新番組の雰囲気だけでなく、6人それぞれの創作方法が見える回になりそうです。
よくある質問
『オトノアソビバ』はいつから放送?
2026年10月3日(土)深夜1時45分からカンテレでスタートします。暦上は10月4日(日)午前1時45分です。
初回のテーマは何?
初回テーマは「ボイスメモ」です。出演者が曲作り途中の音源や制作の裏側を語ります。
初回出演者は誰?
MON7A、『ユイカ』、優斗(Blue Mash)、平川直人(Khaki)、おかともき(猫背のネイビーセゾン)、映秀。の6人です。
まとめ
『オトノアソビバ』初回は、MON7Aや『ユイカ』ら新世代の6アーティストが「ボイスメモ」を見せ合い、完成曲になる前のアイデアや制作方法を語る30分です。MCを置かず、本人同士が質問し合い、必要ならその場で楽器を鳴らすという新しい形が番組最大の特徴。曲そのものだけでなく「どう作ったのか」を知りたい人にとって注目度の高い初回です。

