サンダー3最終回#12「REUNITE」|全12話の結末へ、アニマックス10月3日放送の見どころ|10/3 22:00
2026年10月3日(土)22時からBSアニマックスで放送される「サンダー3」第12話。アニマックスの番組表では第12話が放送され、地上波の放送情報と最新の公式発表を踏まえると、タイトルは「REUNITE」で全12話の最終回にあたります。
すでに第12話の「つばめにレーザーが直撃する」展開は別記事で扱っているため、ここでは同じあらすじの繰り返しではなく、なぜ第12話がシリーズの節目なのか、最終回で何を確認しておきたいかを中心に整理します。
サンダー3第12話はアニマックスで10月3日22時から
| 放送 | 2026年10月3日(土)22:00〜 |
| 放送局 | BSアニマックス |
| 話数 | 第12話(最終回) |
| サブタイトル | REUNITE |
| 原作 | 池田祐輝/講談社『月刊少年マガジン』 |
アニマックス公式では10月3日22時から第12話を放送すると案内しています。フジテレビでは9月30日深夜に第12話が放送され、アニメ情報では2026年7月8日から9月30日までの全12話として整理されています。
最終回「REUNITE」直前に何が起きた?
第11話「WE ARE “THUNDER 3”!!」では、瀬上の危機にスモール3が駆け付け、巨大な異星人たちと正面から向き合いました。光線銃にも動じない3人が、これまでとは違う強さを見せたことで、物語はタイトルそのものを回収する段階へ入ります。
そして第12話では、異星人を制圧した直後、上空の飛行戦艦から放たれたレーザーがつばめを直撃。仲間を傷つけられたぴょんたろうが、涙を流しながら飛行戦艦へ向かうという緊迫した状況から最終局面へ進みます。
「REUNITE」というタイトルから注目したいこと
第12話のタイトル「REUNITE」は、英語で「再会する」「再び一つになる」といった意味を持つ言葉です。作品の出発点は、別世界へ迷い込んだ妹・ふたばを追って、ぴょんたろう、つばめ、ひろしのスモール3がマルチバースへ踏み込んだことでした。
最終回でこのタイトルが置かれたことで、戦闘の決着だけでなく、離れ離れになった人物が再びつながれるのかという物語の根本が重要になります。具体的な結末を先に断定せず見るなら、この「再会」が誰と誰を指すのかが最大のチェックポイントです。
サンダー3は全何話?第12話が最終回
2026年夏アニメとして放送された「サンダー3」は全12話。第12話「REUNITE」がテレビシリーズの最終回として案内されています。
アニマックスでは地上波最速放送より後の日程で第12話を視聴できるため、地上波を見逃した人にとって10月3日22時の放送は最終回を追う機会になります。アニマックス側は放送話数表記が地上波と一致しない場合がある旨も案内しているため、視聴時は番組表の「第12話」表記を確認しておくと安心です。
主要キャスト|ぴょんたろう・つばめ・ひろし・ふたば
- 手塚ぴょんたろう:鈴代紗弓
- 吾妻つばめ:川井田夏海
- お茶の水ひろし:秋山絵理
- 手塚ふたば:蜜蜂ほのか
- ドク:坂田将吾
- 瀬上貞一:坂泰斗
- 田代涼花:広瀬ゆうき
- 皇恭治:石谷春貴
最終回ではスモール3だけでなく、異世界で関わってきた瀬上や皇らの存在も、これまで積み上げた戦いを振り返るうえで重要です。
第11話と第12話の関連記事
第11話からの流れは「サンダー3 #11『WE ARE THUNDER 3!!』の意味と第10話からの流れ」で確認できます。
第12話冒頭のつばめへの攻撃とぴょんたろうの反撃を先に押さえたい場合は「サンダー3第12話あらすじ|つばめにレーザー直撃」もあわせて読むと、今回の記事とは違う角度で最終回を整理できます。
よくある質問
サンダー3第12話は最終回ですか?
はい。2026年放送のテレビアニメは全12話として案内され、第12話「REUNITE」が最終回です。
アニマックスの第12話はいつ放送?
2026年10月3日(土)22時からBSアニマックスで放送予定です。
第12話のタイトルは?
「REUNITE」です。再会や再結集を意味する言葉で、物語の出発点だったふたばとの離別にもつながるタイトルとして注目されます。
第11話では何が起きた?
瀬上のピンチにスモール3が駆け付け、巨大な異星人たちと対峙しました。第12話はその戦いの直後から続きます。
まとめ
「サンダー3」第12話「REUNITE」は、全12話の最終回です。アニマックスでは2026年10月3日22時から放送されます。
つばめへのレーザー直撃とぴょんたろうの突撃は大きな見どころですが、最終回としては「REUNITE」というタイトルが示す再会・再結集にも注目です。第11話で“サンダー3”として立ち上がった3人が、物語の出発点にどう向き合うのかを意識すると、シリーズの締めを追いやすくなります。

