如懿伝37・38話あらすじ|「譲れぬ親心」「権勢と犠牲」政略結婚と如懿の策|9/30 12:00
2026年9月30日(水)12時00分からWOWOWプラスで『如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜』第37話「譲れぬ親心」と第38話「権勢と犠牲」が連続放送されます。入力情報ではBS釣りビジョンとなっていましたが、WOWOWプラス公式と番組表で放送局を確認し、公式情報を優先しています。
第37〜38話の中心は、モンゴル・ホルチン部への政略結婚をめぐる皇太后と皇后の対立です。「誰が嫁ぐのか」「如懿はどんな策を出すのか」「なぜ皇后側が追い詰められるのか」を、作品公式の各話あらすじに沿って整理します。
如懿伝 #37〜38の放送時間・基本情報
| 作品名 | 如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜 |
|---|---|
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 放送日時 | 2026年9月30日(水)12:00〜13:45 |
| 第37話 | 「譲れぬ親心」 |
| 第38話 | 「権勢と犠牲」 |
| 全話数 | 全87話 |
| 主な出演 | ジョウ・シュン、ウォレス・フォ、チャン・チュンニン、ドン・ジエ ほか |
WOWOWプラス公式の特集ページでは、9月29日に第35〜36話、9月30日に第37〜38話、10月2日に第39〜40話と続く編成が掲載されています。2話ずつ進むため、前回の出来事を押さえてから見ると後宮の勢力関係が理解しやすくなります。
第37話「譲れぬ親心」あらすじ|誰をホルチン部へ嫁がせる?
皇后は第七皇子を亡くした衝撃から体調を崩しています。それでも乾隆帝が即位後初めての東巡へ向かうと聞き、無理を押して同行します。そんな中、モンゴルのホルチン部から、親王の子の妻として清の嫡出公主を迎えたいという要望が届きます。
候補になるのは、皇太后の次女・恒媞と、皇后の娘・璟瑟。どちらも母にとって大切な娘であり、遠方へ嫁がせることに皇太后も皇后も強く反発します。タイトルの「譲れぬ親心」は、政治上の必要と母親としての感情が正面からぶつかることを示しています。
第37話の見どころ
- 第七皇子を失った皇后の心身の弱り
- 清とモンゴルの関係に関わる政略結婚
- 皇太后と皇后が互いに娘を守ろうとする対立
- 乾隆帝が皇帝としてどちらを選ぶか迫られる構図
第38話「権勢と犠牲」あらすじ|如懿の一計とは?
乾隆帝は、政治的には皇后の娘・璟瑟をホルチン部へ嫁がせるのが最善だと理解しつつも、第七皇子を亡くしたばかりの皇后を思い決断できません。皇太后も、唯一そばに残る恒媞を手放さないため、自分に近い重臣たちを動かして輿入れに反対させます。
そこで如懿が考えたのが、皇太后が「権勢のために恒媞を嫁がせたがっている」ように見せかける策です。富察氏一族を動揺させることで、逆に恒媞の輿入れを避ける方向へ情勢を動かそうとします。誰かを直接攻撃するのではなく、相手の利害と警戒心を利用する如懿らしい政治的な駆け引きです。
第37〜38話は何が重要?皇后の立場が大きく揺らぐ前夜
この2話は、単なる「娘を嫁がせたくない母親同士の争い」ではありません。皇后はすでに第七皇子を失って弱っており、璟瑟の婚姻問題まで重なることで精神的に追い詰められていきます。次の第39話が「皇后の死」であることからも、第37〜38話は皇后の最終局面へつながる重要な助走です。
如懿は皇太后の立場を守る策を出しながら、富察氏一族の反応まで計算します。この段階では如懿自身が皇后の座を直接求める話ではありませんが、宮廷での判断力と存在感が一段と大きくなる回といえます。
前後の話と一緒に見ると分かりやすい
『如懿伝』は人物関係が連続して動くため、単話より前後の流れを押さえると理解しやすくなります。サイト内では別エピソードとして、第53話「甘言と苦言」の記事や、第54話「皇子か公主か」の記事もあります。シリーズ後半の如懿と乾隆帝の関係まで追いたい人向けです。
よくある質問
如懿伝 #37〜38はどの局で放送?
2026年9月30日12:00からWOWOWプラスで放送されます。BS釣りビジョンではありません。
第37話のタイトルは?
第37話は「譲れぬ親心」です。ホルチン部への政略結婚をめぐり、皇太后と皇后がそれぞれ娘を守ろうとします。
第38話で如懿は何をする?
皇太后が権勢のために恒媞を嫁がせたがっているように見せ、富察氏一族を動揺させる策を提案します。
次の第39話は何?
第39話は「皇后の死」です。第37〜38話は皇后の最終局面へつながる重要な2話です。
まとめ
9月30日12:00からWOWOWプラスで放送される『如懿伝』第37〜38話は、ホルチン部への政略結婚をめぐって皇太后と皇后の「娘を守りたい気持ち」と宮廷政治が衝突する回です。第37話で対立の構図が明確になり、第38話では如懿が権勢と一族の利害を逆手に取る策を示します。次の「皇后の死」へつながる転換点なので、皇后・皇太后・如懿の立場を意識して見ると物語の緊張感がより分かりやすくなります。

