科捜研の女13 #10|盗まれた解剖遺体と二つの臓器の意味は?あらすじ・見どころ【9月30日】|9/30 14:53
2026年9月30日(水)14:53からテレビ朝日で『科捜研の女13 #10』が再放送されます。今回の事件は、解剖前の遺体が盗まれ、後に肝臓と腎臓を失った状態で見つかるという異例の展開です。
榊マリコの科学捜査に加え、風丘早月が遺体盗難の責任を問われる点も大きな見どころです。公式あらすじでは犯人名までは明かされていないため、遺体を盗んだ理由と二つの臓器の意味を中心に整理します。
科捜研の女13 #10の放送日時・出演者
| 放送日 | 2026年9月30日(水) |
| 放送時間 | 14:53~15:50 |
| 放送局 | テレビ朝日 |
| 出演 | 沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、長田成哉、崎本大海、山本ひかる ほか |
| 初回放送 | 2014年1月23日 |
榊マリコ役の沢口靖子については、沢口靖子のプロフィール記事でも経歴や代表作をまとめています。
第10話のあらすじ|解剖前の遺体が盗まれる
スナックのホステス・真壁聡美が何者かに突き飛ばされ、トラックにはねられて死亡します。マリコは洛北医大の風丘早月に解剖を依頼しますが、解剖直前に早月がスタンガンで襲われ、聡美の遺体が盗まれます。
数日後に遺体は発見されますが、肝臓と腎臓が取り出されていました。解剖される前に奪う必要があったことと、特定の臓器だけが失われていることが事件の核心です。
盗まれた二つの臓器の意味は?
テレビ朝日の公式ストーリーは、犯人が臓器を抜き取る目的で遺体を盗んだのかという疑問を提示しています。結末や犯人名は公式ページに明記されていないため、放送では臓器そのものの価値だけでなく、解剖されると判明する事実を隠す目的がなかったかという視点が重要です。
さらに新たな「臓器なき死体」が見つかるため、二つの遺体の共通点と医学的所見の違いが真相への手掛かりになります。
風丘早月はなぜ責任を問われる?
遺体が洛北医大から盗まれたことで、早月は管理上の責任と情報漏洩の疑いを背負います。府警本部は洛北医大で今後解剖を行わない方針を決め、マリコは京都医科歯科大の法医学者・佐沢真と解剖に臨みます。
京都日報の記者・羽村瑞男が一連の事件をスクープしたことで、早月への追及はさらに強まります。科学的な真相究明と組織内の信頼問題が同時進行する回です。
第10話の人物関係と関連回
- 榊マリコ:京都府警科捜研の法医研究員。
- 風丘早月:洛北医大の法医学者。今回、遺体盗難の当事者になる。
- 佐沢真:京都医科歯科大の法医学者。
- 羽村瑞男:京都日報の記者。事件をスクープする。
同じシーズンの別事件は、科捜研の女13第7話「ラニシン事件」解説でも振り返れます。
科捜研の女13 #10の見どころ
最大の見どころは、「解剖する前に遺体が消える」という法医学ドラマとして大きな障害が置かれることです。限られた鑑定材料から、遺体の状態、臓器の欠損、二件目との共通点を積み上げる過程に注目です。
早月が疑われる状況で、マリコが感情ではなく科学的事実をどう積み上げるかも、このシリーズらしい面白さです。
よくある質問
科捜研の女13 #10はいつ放送?
2026年9月30日(水)14:53~15:50にテレビ朝日で放送予定です。
盗まれる臓器は?
公式あらすじでは肝臓と腎臓が取り出されていたことが明かされています。
犯人は公式サイトで分かる?
テレビ朝日の公式ストーリーでは犯人名や結末までは明記されていません。
まとめ
『科捜研の女13 #10』は、解剖前の遺体盗難と肝臓・腎臓が失われた死体という二重の謎を追う回です。9月30日14:53からの再放送では、臓器を抜き取った目的と二件の事件の共通点に注目すると真相を追いやすくなります。

