なんでも鑑定団9月29日|幻の北欧ミニカー40台は何?桂文治一門の中国硯・ガレ・ミュシャも登場|9/29 20:54
2026年9月29日(火)20時54分からテレビ東京で放送される「開運!なんでも鑑定団」は、幻のメーカーの北欧ミニカー40台が大きな注目ポイントです。依頼人は28年前にも番組の企画へ参加し、その時の出会いをきっかけにミニカー収集を始めた人物です。
ほかにも桂文治一門に伝わる中国硯、ガレの花瓶、ミュシャのランプ、約160年前のオルゴールが登場。放送前後に検索されやすい「ミニカーのメーカーは?」「鑑定士は誰?」「西洋アンティーク鑑定大会には何が出る?」を中心に整理します。
9月29日「開運!なんでも鑑定団」の放送内容
| 放送日時 | 2026年9月29日(火)20:54~21:55 |
|---|---|
| 放送局 | テレビ東京 |
| MC | 今田耕司、福澤朗、菅井友香 |
| ゲスト | 梶原岳人 |
| 出張企画 | 第17回 西洋アンティーク鑑定大会 |
| 出張リポーター | ゴリ(ガレッジセール) |
| ゲストコメンテーター | 松村沙友理 |
テレビ東京公式は、北欧ミニカー40台のほか、中国硯、ガレ、ミュシャ、オルゴールなど、玩具と西洋美術・古美術を横断する回として予告しています。
幻の北欧ミニカー40台|依頼人は28年前にも番組に出演
今回のミニカー依頼人は、28年前の秋の3時間スペシャル「日本列島鑑定まつり」関東地区大会に参加した経験があります。当時持参したブリキのキャデラックは15万円と鑑定されましたが、地域代表としてスタジオへ進むことはできませんでした。
その場で出会った別の依頼人から、場所を取りにくい収集品としてミニカーを勧められたことが転機に。以後、ミニカーショップに通って約150台を集め、その中から「幻のメーカー」の40台を今回持参します。メーカー名と鑑定額は放送の核心になるため、予告段階で確認できる範囲を超えて断定しません。
ミニカーの鑑定士は北原照久|どんな人?
テレビ東京公式の鑑定士軍団には、TOY MUSEUM館長の北原照久さんが名を連ねています。北原さんはブリキ玩具やミニカーなどのコレクションで知られ、「なんでも鑑定団」でも玩具分野を長く担当してきた鑑定士です。
経歴やおもちゃコレクションについて詳しく知りたい場合は、北原照久さんのプロフィール記事にまとめています。今回の40台を見る前に読むと、どこを見る鑑定士なのかが分かりやすくなります。
桂文治一門に伝わる中国硯も登場
予告では「桂文治一門に伝わる中国硯にド級値」と案内されています。硯は文房具でありながら、石質、産地、彫刻、来歴、保存状態など複数の要素で評価される分野です。
今回の鑑定士軍団には「硯の資料室」室長の楠文夫さんも出演予定。落語家の一門で受け継がれてきた由来と、モノとしての価値がどう結びつくかが注目点です。
西洋アンティーク鑑定大会|ガレ・ミュシャ・160年前のオルゴール
出張企画は「第17回 西洋アンティーク鑑定大会」。予告にはガレの花瓶、ミュシャのランプ、約160年前のオルゴールが並びます。
アール・ヌーヴォーを代表するガラス作品や装飾芸術、古い機械式オルゴールは、作者・工房・年代・状態によって評価が大きく変わるジャンルです。華やかな見た目だけでなく、署名や製法、来歴の説明にも注目すると鑑定の理由が追いやすくなります。
出演する鑑定士軍団
テレビ東京公式では、中島誠之助さん、北原照久さん、安河内眞美さん、山村浩一さん、長島昭利さん、楠文夫さん、宇野規久男さん、阿藤芳樹さん、八木正自さん、田中健さんが案内されています。
古美術、玩具、西洋アンティーク、古書、硯、オルゴールまで専門分野が広く、今回の多彩なお宝に合わせた顔ぶれです。
過去回と比べても「コレクションの物語」が濃い回
「なんでも鑑定団」は高額鑑定そのものが注目されがちですが、今回は28年前の出演をきっかけに収集が始まり、再び番組へ戻ってくるという時間の長さが特徴です。
別の放送回の鑑定結果やお宝の幅も見たい人は、8月25日放送の魯山人・ゴジラ・貞宗の回も参考になります。
よくある質問
9月29日の「なんでも鑑定団」は何時から?
2026年9月29日(火)20:54~21:55、テレビ東京で放送予定です。
北欧ミニカーは何台出る?
テレビ東京公式予告では、幻のメーカーとされる北欧ミニカー40台が登場します。
ミニカーの鑑定士は誰?
公式出演者には、玩具・ミニカー分野で知られる北原照久さんが鑑定士として掲載されています。
西洋アンティーク鑑定大会には何が出る?
公式予告では、ガレの花瓶、ミュシャのランプ、約160年前のオルゴールなどが紹介されています。
まとめ|9月29日はミニカー40台と中国硯、西洋アンティークに注目
9月29日の「開運!なんでも鑑定団」は、28年前の番組出演をきっかけに収集を始めた依頼人の北欧ミニカー40台が中心です。幻のメーカーの正体や鑑定額は、放送中に最も気になるポイントになりそうです。
さらに桂文治一門の中国硯、ガレ、ミュシャ、約160年前のオルゴールも登場します。玩具・文房具・西洋アンティークという異なる分野を、専門鑑定士がどう評価するのかに注目です。

