情報セキュリティと倫理・心得 第13回|ELSI・AIのリスクと負の事例を解説【8/28 10:30】|8/28 10:30
2026年8月28日(金)10:30から放送大学テレビ1(BS231)で放送される「情報セキュリティと倫理・心得」第13回は、「ELSI、AIのリスク、負の事例」がテーマです。AIを便利な技術として見るだけでなく、社会で使う際に生じる倫理的・法的・社会的な論点を考える回です。
放送大学の公式番組ページでは、講師は辰己丈夫さん(放送大学教授)と案内されています。科目全体は、情報セキュリティ、情報倫理、数理・データサイエンス・AIを扱う際の心得という3領域から構成され、第13回はその中でもAIを社会に実装する際のリスクや負の事例に焦点が当たります。
情報セキュリティと倫理・心得 第13回の放送日時・講師
| 放送日 | 2026年8月28日(金) |
| 放送時間 | 10:30~11:15 |
| 放送局 | 放送大学テレビ1(BS231) |
| 講師 | 辰己丈夫(放送大学教授) |
| 今回のテーマ | ELSI、AIのリスク、負の事例 |
放送大学公式では通常の授業枠も表示されていますが、今回の再放送・集中編成として8月28日10:30のBS231が明記されています。放送時間を確認して視聴したい人は、この臨時編成の時刻を基準にすると分かりやすいでしょう。
ELSIとは?AIのリスクを考えるときの重要キーワード
ELSIは、Ethical, Legal and Social Issues(倫理的・法的・社会的課題)を指す言葉として用いられます。AIでは、精度や処理速度だけでなく、個人情報、著作権、差別や偏り、説明責任、人間の判断との役割分担など、技術だけでは解決できない問題が生じます。
第13回のタイトルに「負の事例」とあることから、AIの利点を学ぶだけではなく、実際にどのような問題が起こり得るのかを事例ベースで考えることが中心の検索ポイントになります。放送前には「ELSIとは何か」、放送中・放送後には「AIのリスクには何があるか」「負の事例から何を学ぶのか」といった疑問が生まれやすい内容です。
科目全体では情報セキュリティ・情報倫理・AIの心得を学ぶ
公式の講義概要では、この科目を初学者向けに構成し、情報セキュリティの仕組みや脅威・制度、著作権や個人情報を含む情報倫理、さらに数理・データサイエンス・AIを扱う際の留意事項を学ぶと説明しています。
つまり第13回は、単独のAI論ではなく、これまで学んできた「安全に使う」「法令や倫理を守る」「データを適切に扱う」という考え方を、AI時代の具体的なリスクへつなげる位置づけとして理解すると整理しやすくなります。
AIの便利さと危険性を両面から考える回
生成AIや機械学習は、文章作成、画像認識、予測、推薦など幅広い場面で使われています。一方で、入力した情報の扱い、学習データの偏り、誤情報、権利侵害、判断根拠の不透明さなど、利用者側が意識しなければならない課題もあります。
AI関連の基礎的な話題を続けて読みたい場合は、サイト内のAIスキルやAI時代の学びを扱った関連記事も参考になります。今回の授業は、AIを「使えるか」だけでなく「どう使うべきか」という視点を持つきっかけになるでしょう。
放送大学のインターネット配信について
放送大学の公式番組ページには、放送授業等のインターネット配信への案内があります。視聴可否や利用条件は科目・利用者の状況によって異なるため、放送大学の公式配信ページで確認するのが確実です。
よくある質問(FAQ)
「情報セキュリティと倫理・心得」第13回はいつ放送?
2026年8月28日(金)10:30~11:15、放送大学テレビ1(BS231)で放送予定です。
第13回のテーマは何ですか?
放送大学公式ページでは「ELSI、AIのリスク、負の事例」と案内されています。
講師は誰ですか?
第13回の講師は、放送大学教授の辰己丈夫さんです。

