DEATH NOTE #29-32あらすじ|「父親」から「選択」夜神総一郎・魅上照が鍵【9/27】|9/27 00:00
2026年9月27日(日)0時00分からディズニー・チャンネルで、アニメ『DEATH NOTE』第29話~第32話が4話連続で放送されます。今回の並びは#29「父親」→#30「正義」→#31「移譲」→#32「選択」です。
L亡き後の物語がニア、メロ、夜神月の三方向に広がる中、今回の4話では夜神総一郎の決断、ニア側の追及、そして月が新たな「キラの手」を選ぶ流れが一気に進みます。終盤へ向けた転換点をまとめて見られる放送です。
DEATH NOTE #29-32の放送日時
| 項目 | 内容 |
| 番組 | DEATH NOTE #29-32 |
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 放送日時 | 2026年9月27日(日)0:00~2:00 |
| 放送話 | #29「父親」/#30「正義」/#31「移譲」/#32「選択」 |
| 主な声優 | 夜神月:宮野真守、リューク:中村獅童、弥海砂:平野綾 ほか |
ディズニー・チャンネルの個別公式ページは今回の検索では取得できなかったため、放送日時・4話連続編成はスカパー!およびGガイドの放送局公式データで補完しました。各話タイトルと作品スタッフ・キャストは公式配信情報で照合しています。
#29「父親」|夜神総一郎の覚悟が前面に出る
第29話「父親」は、メロ側との攻防が大きく動く回です。捜査本部はメロの拠点へ迫り、夜神総一郎は自ら危険な作戦に身を投じます。
この回で重要なのは、夜神月の父である総一郎が「キラ事件の捜査官」と「父親」という二つの立場を背負っている点です。タイトルどおり、総一郎の生き方と家族への思いが強く表れるエピソードとして見ておきたい回です。
#30「正義」|ニアがキラ事件の核心へ近づく
第30話「正義」では、ニアがキラ事件に存在する矛盾へさらに踏み込みます。キラを支持する世界の空気も強まり、月がLとして動く捜査本部とニア率いるSPKの緊張関係も濃くなっていきます。
作品全体のテーマである「正義」が、月だけでなくニアや捜査側、社会全体それぞれの視点からぶつかるのがポイントです。誰が正しいのかを単純に決めるのではなく、各人物が何を根拠に行動しているのかを見ると終盤の対立が分かりやすくなります。
#31「移譲」|月がノートの運用を次の段階へ
第31話「移譲」では、ニア側の監視や疑いが強まる中、月が自分の手元だけでデスノートを運用する危険を避ける必要に迫られます。
ここから物語は、キラ本人だけではなく、キラの意志を実行する人物の存在が重要になります。第32話で登場感を増す魅上照への流れを理解するうえで、第31話は橋渡しになる回です。
#32「選択」|魅上照が新たなキラの実行者に
第32話「選択」では、月からデスノートを託された魅上照が大きく描かれます。魅上は非常に強い正義観を持ち、悪を裁くキラを神のように捉える人物です。
放送情報では、魅上がテレビ番組「キラ王国」に参加し、自らの存在を強くアピールする流れが紹介されています。月にとって魅上は、自分の代わりに裁きを継続するための重要な存在となり、さらにアナウンサーの高田清美も物語へ深く関わっていきます。
前回#25-28から見ると分かりやすい
今回の#29-32は、前回の#25「沈黙」~#28「焦燥」をまとめた記事から直接続く流れです。L編の大きな転換を経て、ニアとメロが本格的に登場するため、前回4話を押さえておくと人物関係が整理しやすくなります。
さらにさかのぼる場合は、#21「活躍」~#24「復活」の4話連続放送記事も参考になります。月が再びキラとして動き始めるまでの経緯を確認できます。
声優・スタッフの基本情報
夜神月役は宮野真守さん、リューク役は中村獅童さん、弥海砂役は平野綾さん。原作は大場つぐみさん・小畑健さん、監督は荒木哲郎さん、アニメーション制作はマッドハウスです。
今回の4話は、物語終盤で存在感を増す魅上照や高田清美など、新たな駒が配置されていく区間でもあります。連続放送で見ると、月の計画がどのように形を変えていくのかが追いやすいです。
FAQ
DEATH NOTE #29-32はいつ放送?
2026年9月27日(日)0時00分から2時00分まで、ディズニー・チャンネルで4話連続放送予定です。
放送される4話のタイトルは?
#29「父親」、#30「正義」、#31「移譲」、#32「選択」です。
#32で重要な人物は誰?
月からデスノートを託される魅上照が重要人物です。高田清美も終盤の展開に深く関わります。
前回から続けて見るならどこから?
#25「沈黙」~#28「焦燥」を確認すると、ニアとメロが本格的に動き出す経緯を把握しやすいです。
まとめ
9月27日の『DEATH NOTE』#29-32は、夜神総一郎の覚悟、ニアの追及、月のノート運用の変化、そして魅上照の台頭を一気に追える4話です。タイトルの「父親」「正義」「移譲」「選択」がそのまま人物と局面の変化を表しており、最終盤へ向かう重要な連続放送になっています。

