家政夫のミタゾノ第8話ネタバレ|怪盗ねずみ花火の正体は麻生仁美?小石川刑事が選ぶ事件と幸せ【9/25 HTB】|9/25 23:15

HTBで2026年9月25日23時15分から放送される「家政夫のミタゾノ」第8話は、内藤剛志演じる定年間近の刑事・小石川太一が、長年追ってきた窃盗犯と自分の恋の間で揺れる回です。

テレビ朝日の公式ストーリーでは、義賊として世間から英雄視される「怪盗ねずみ花火」の時効が迫るなか、小石川が想いを寄せる小料理店の女将・麻生仁美(相田翔子)に、犯人と同じネズミのタトゥーを見つけるところから物語が動きます。

9月25日HTB放送の基本情報

項目内容
放送2026年9月25日(金)23:15~
放送局HTB1
話数#8
ゲスト中心人物小石川太一(内藤剛志)、麻生仁美(相田翔子)
事件7年前から未解決の「怪盗ねずみ花火」窃盗事件

HTB公式番組表でも、第8話を9月25日23時15分から放送し、“時効直前に容疑者として浮上したのは自分が想いを寄せる女性”と案内しています。今回は2025年3月にテレビ朝日系で初放送されたエピソードの北海道地区放送です。

第8話のあらすじ|怪盗ねずみ花火とは

「怪盗ねずみ花火」は義賊的な犯行を繰り返し、メディアやネットでヒーロー扱いされてきた窃盗犯です。7年前の窃盗事件を最後に姿を消していましたが、時効直前になって児童養護施設へ多額の寄付をする謎の動きを見せます。

小石川は7年前に犯人の右腕にある特徴的なネズミのタトゥーを目撃しており、警察の威信をかけて逮捕しようと執念を燃やします。そこへ家政婦紹介所から三田園たちが派遣されます。

怪盗ねずみ花火の正体は麻生仁美?

小石川が懇意にする小料理店の女将・麻生仁美が料理をしようとした際、腕にネズミのタトゥーがあることが判明します。さらに仁美が高校まで児童養護施設で育っていたと分かり、寄付先との接点も生まれます。

公式ストーリーの段階で仁美は極めて強い容疑者として描かれ、終盤では小石川が本人へ正体を問いただします。再放送で結末まで知りたい人向けに言えば、仁美は自分が怪盗ねずみ花火であることを認め、小石川の手で逮捕される覚悟も示します。

小石川刑事が選ぶ「事件解決か自分の幸せか」

第8話の面白さは犯人当てだけではありません。小石川は事件解決率99.9%の伝説の刑事として仕事を優先してきた人物ですが、その結果、家族との間に深い溝も残しています。

娘の明菜は、亡き母の死に目にも会えなかった父が自分だけ幸せになることへ反発します。さらに先輩刑事・内山田から“刑事でなくなっても人生は続く”と諭され、小石川は定年後の人生を初めて具体的に考えさせられます。

内藤剛志の“伝説の刑事”配役が面白い理由

内藤剛志は数々の刑事ドラマで捜査責任者や刑事役を演じてきたため、事件解決率99.9%の伝説の刑事という設定そのものがパロディ的な魅力を持ちます。それでも第8話では笑いだけでなく、仕事一筋だった人物の老後と恋愛を正面から描きます。

内藤剛志の経歴や代表作は内藤剛志プロフィール、三田園薫役・松岡昌宏については松岡昌宏プロフィールでも詳しくまとめています。

第7話から続けて見るポイント

前回第7話は姉の結婚と幽霊騒動が軸でしたが、第8話では“結婚・再婚を家族がどう受け止めるか”というテーマが大人世代の小石川へ移ります。事件の真相と家庭の感情が並行するため、ミタゾノらしい家族の本音暴きが濃い回です。

HTBで直前の回から見ている方は、第7話の姉の結婚・幽霊騒動の記事も合わせると、シリーズが毎回“家の秘密”をどう事件化しているか比較できます。

FAQ

怪盗ねずみ花火の正体は誰?

第8話では麻生仁美が怪盗ねずみ花火であることを認めます。

小石川太一役は誰?

内藤剛志です。定年間近で事件解決率99.9%とされる伝説の刑事を演じます。

HTBでの第8話放送時間は?

2026年9月25日(金)23:15から放送予定です。

まとめ

第8話は、怪盗ねずみ花火の正体が麻生仁美だと明らかになる事件回であると同時に、仕事一筋だった小石川刑事が“刑事ではない人生”を選べるのかを問う人情回です。ネズミのタトゥー、児童養護施設への寄付、娘の反対、先輩刑事の言葉がすべて同じ結論へ集まり、内藤剛志の刑事イメージを生かしたミタゾノらしい一話になっています。

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