GOLDEN MIC第5回|JIGGビート組がフックを捨てる理由は?4人のマイクリレーに注目|9/25 00:59

2026年9月25日(金)0時59分から日本テレビで放送される「GOLDEN MIC」第5回は、3次審査のチーム対抗「コラボレーションテスト」に密着します。今回の中心はJIGGのビートを選んだLINA VELINA、K!-Ki、Rino a.k.a. Pinky rat、Zulemaの4人です。

公式サイトでは、Zeebraがプロジェクトオーガナイザー、STUTSがミュージックキュレーターとして参加し、最後までサバイブして「GOLDEN MIC」を得たラッパーに約1万人規模のデビューステージと活動バックアップを用意すると説明しています。第5回は、その大きなゴールに向けて個性を残しながらチームとして成立させられるかが見どころです。

GOLDEN MIC第5回の放送内容と出演者

放送日時2026年9月25日(金)0:59〜1:29
放送局日本テレビ
企画3次審査・チーム対抗「コラボレーションテスト」
今回の4人LINA VELINA/K!-Ki/Rino a.k.a. Pinky rat/Zulema
主な出演Zeebra、Charlu、MaRI、MC:せいや(霜降り明星)、3Li¥en

今回の4人は、経歴もラップの見せ方も大きく異なります。番組表の公式提供情報では、2次審査トップ通過のLINA VELINA、会社員ラッパーK!-Ki、Rino a.k.a. Pinky rat、過去のトラウマを胸に挑むZulemaという組み合わせです。

JIGGビート組が「フックを捨てる」決断をする理由は?

第5回で検索需要が高まりそうなのが、4人がフック(サビ)を捨てる決断です。一般にチーム曲では、フックが全体をまとめる役割を持ちますが、今回の4人はあえて定型的なサビを置かず、マイクリレーそのものの勢いとキャラクターの連鎖で勝負する構成を選びます。

これは単に奇抜さを狙うというより、限られた尺の中で4人のラップを強く印象づけるための選択と考えると見やすくなります。審査では個人のスキルだけでなく、チーム内で互いの個性を押し上げられるかが重要です。

第4回から続く3次審査のルールを整理

前回の第4回から3次審査が本格スタートしました。候補生は4人1組で曲を共同制作し、本番パフォーマンスの順位によってチーム内の通過人数が変わる仕組みです。前回はSTUTSビート組のKAMIA、Lil RIAN、Lily Spacey、IROHAに密着し、それぞれの葛藤を歌詞へ落とし込む過程が描かれました。

前回内容を確認したい方は、GOLDEN MIC第4話の3次審査・コラボレーションテスト解説もあわせて読むと、今回の審査形式がつかみやすくなります。

4人の注目ポイント|経歴の違いがマイクリレーにどう出る?

LINA VELINA

番組情報では2次審査トップ通過として紹介される実力者です。第5回では、個人として高評価を受けたラッパーが、チーム制作でどのように全体を引っ張るかが注目点になります。

K!-Ki

会社員として働きながらラップに挑むバックグラウンドが紹介されます。生活者としてのリアルと、オーディションの非日常をどうリリックへ変換するかが見どころです。

Rino a.k.a. Pinky rat

番組表では「港区女子」というキャラクターが示されています。強いセルフプロデュース性が、チームの中でどう機能するかに注目です。

Zulema

過去のトラウマを抱えながら挑む参加者として紹介されます。個人的な経験をどの程度まで表現に昇華できるのか、リリックの説得力がポイントになりそうです。

GOLDEN MICはどこで見られる?Huluは先行配信

公式サイトでは、地上波は日本テレビで毎週木曜24時59分、Huluは毎週木曜0時に最新話を配信すると案内しています。テレビ放送より早く内容を確認したい人はHulu、地上波で追いたい人は日本テレビの深夜枠を確認すると分かりやすいです。

第1回からの基本ルールや出演者を整理したい場合は、GOLDEN MIC第1話の出演者・審査・Hulu配信まとめも参考になります。

よくある質問

GOLDEN MIC第5回はいつ放送ですか?

2026年9月25日(金)0時59分から1時29分まで、日本テレビで放送予定です。

第5回で密着する4人は誰ですか?

LINA VELINA、K!-Ki、Rino a.k.a. Pinky rat、Zulemaの4人です。

今回の審査は何をするのですか?

3次審査のチーム対抗「コラボレーションテスト」です。4人で曲を作り、チームとしての完成度と個々のラップを見せます。

まとめ

「GOLDEN MIC」第5回は、JIGGビートを選んだ4人がフックを捨て、マイクリレーで勝負する回です。2次審査トップ通過者から会社員ラッパーまで異なる背景を持つ4人が、個性を保ちながら一つのステージを成立させられるかが最大の見どころです。前回から始まった3次審査の流れと比較すると、同じ課題でもチームごとに戦略が大きく変わる面白さがより分かりやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら