「風、薫る」第128回あらすじ|ツヤ・セツが看護婦試験へ!りんと直美が見送る最終週「道標」【9月23日】|9/23 07:30
2026年9月23日(水・祝)の連続テレビ小説「風、薫る」第128回は、最終週「道標(みちしるべ)」の3日目。ツヤ(東野絢香)とセツ(村上穂乃佳)らが、いよいよ看護婦試験の日を迎えます。
前日の第127回では、ツヤから「患者の変化に気づく方法」を尋ねられたりん(見上愛)が、経験を言葉にして伝える難しさに直面しました。第128回はその続きとして、りんと直美(上坂樹里)が「自分でできる看護」から「人を育てる看護」へ移る姿が見どころです。
「風、薫る」第128回の放送時間・出演者
| 放送日 | 2026年9月23日(水・祝) |
| BSP4K | 7:30~7:45 |
| NHK総合 | 8:00~8:15 |
| 週タイトル | 最終週「道標(みちしるべ)」 |
| 中心人物 | りん、直美、ツヤ、セツ |
| 主な出演 | 見上愛、上坂樹里、佐野晶哉、東野絢香、村上穂乃佳、太田光ほか |
| 語り | 研ナオコ |
番組案内では、見上愛さん、上坂樹里さん、佐野晶哉さん、東野絢香さん、村上穂乃佳さん、太田光さんらの出演が確認できます。人物関係を整理してから見たい場合は、「風、薫る」キャスト相関図も参考になります。
第128回あらすじ|ツヤは自分で考える看護に苦戦
ツヤは、教えられた手順をこなすだけではなく、自分で患者の様子を考えながら看護しようとします。しかし、実際にやってみると思うようにいかず、悩みを深めます。
ツヤは看病婦としての経験を持ちながら、正式な看護婦を目指して学び直してきた人物です。そのため、第128回の苦戦は「経験があるから簡単」という話ではありません。観察したことを判断につなげ、患者ごとに考えることの難しさが描かれます。
ツヤがここまで来た流れは第122回からつながる
ツヤが看護婦を目指す転機は、第122回のツヤと看護婦養成の記事で詳しく整理しています。第128回は、その決断が「試験」という具体的な節目まで進んだ回です。
りんと直美はどう支える?「教える難しさ」が最終週の軸
第127回でりんは、患者の変化に気づく方法をツヤに聞かれ、うまく言葉にできませんでした。直美に相談しても、二人とも自分たちが長年の経験で身につけてきた感覚を、次の人へ伝える難しさにぶつかります。
第128回でも、悩むツヤを見ながらりんと直美は支え方を考えます。最終週の「道標」というタイトルは、りんと直美が正解を与えるのではなく、後輩が自分で進めるように道を示す存在になっていくこととも重なります。
ツヤ・セツはいよいよ試験へ|合格結果はまだ明かされていない
第128回の後半では、ツヤとセツらが試験当日を迎えます。緊張した受験者たちを、りんと直美が見送ります。
放送前に確認できる番組案内では「試験の日を迎える」ことまでは明らかですが、合否そのものは示されていません。「ツヤは合格する?」「セツは看護婦になれる?」という検索が増えそうですが、放送前の段階で結果を断定するのは避けるべきポイントです。
セツが看護婦を目指す流れは、第124回のセツの決意と看護婦養成所の記事からつながっています。
最終週「道標」で変わったりんと直美の立場
物語の序盤では、りんと直美自身が新しい看護を学び、患者や医師との関係に悩む側でした。しかし最終週では、二人の前にツヤやセツら「次の世代」が現れています。
つまり最終週は、二人の成功だけを描くのではなく、学んだことを誰かへ渡す段階まで進んだことを示しています。第128回の試験は受験者にとっての節目であると同時に、りんと直美にとっても「育てる側になれたのか」を問う場面です。
第127回から第128回へ|試験前に押さえたい流れ
- 第126回:今井とトメが特別講師となり、看護婦試験へ向けた学びが進む
- 第127回:ツヤの質問をきっかけに、りんと直美が看護を言語化する難しさに直面
- 第128回:ツヤが自分で考えて看護する難しさを経験し、試験当日へ
第126回の詳細は最終週「道標」第126回の記事で確認できます。3話を続けて見ると、単なる試験対策ではなく「看護をどう伝えるか」というテーマが段階的に積み上がっているのが分かります。
最終回までの流れを追う関連記事
第128回以降も最終週は続きます。話数ごとの流れをまとめて追いたい場合は、「風、薫る」全話あらすじが便利です。放送日程や最終回の時期を確認したい人は視聴率・放送日程まとめもあわせて確認できます。
FAQ
「風、薫る」第128回はいつ放送?
NHK BSP4Kでは2026年9月23日(水・祝)午前7時30分から7時45分まで放送予定です。NHK総合でも同日午前8時から放送予定です。
第128回はどんな話?
ツヤが自分で考えて看護する難しさに悩み、りんと直美も支え方を考えます。そしてツヤ、セツらが試験当日を迎え、りんと直美が見送ります。
ツヤとセツは試験に合格する?
放送前に確認できる公式相当の番組案内では、試験当日を迎えるところまでが示されており、合否は明かされていません。
最終週「道標」のポイントは?
りんと直美が自分たちで看護をする立場から、次の世代へ看護を教え、支える立場へ進んでいることが大きなテーマです。
まとめ|第128回は「試験」よりも、看護を次世代へ渡す瞬間に注目
「風、薫る」第128回は、ツヤとセツらが看護婦試験を迎える回です。ただし見どころは合否だけではありません。りんと直美が、経験で身につけた看護をどう言葉にし、後輩が自分で考えられるようどう支えるのかが最終週の大きなテーマになっています。
ツヤが第122回から積み重ねてきた学び、セツの決意、りんと直美の「教える側」への変化が、試験当日の場面で一つにつながります。結果を先回りして決めつけず、最終週「道標」が何を次の世代へ残す物語なのかに注目したい回です。

