アジア大会サッカー男子 日本対タイは何時?1位突破条件・TBS放送【9月23日】|9/23 19:00

2026年9月23日(水・祝)19時からTBSで「アジア大会 愛知・名古屋 サッカー男子予選ほか」が放送されます。最大の注目は19時30分キックオフ予定のU-21日本代表対タイ代表。両チームが2連勝で並び、グループAの1位を直接争う最終戦です。

日本は香港に2-0、キルギスに7-0と2試合無失点で9得点。タイも2連勝で勝ち点6ですが、得失点差では日本が上回っています。JFA公式プレビューでは、日本は引き分け以上で1位突破が確定する状況。ただし大岩剛監督は突破決定後も選手に高い基準を求める姿勢を示しており、勝って首位通過を狙う一戦です。

アジア大会 日本対タイの放送時間・キックオフ・会場

TBS夜枠2026年9月23日(水・祝)19:00〜
試合サッカー男子 グループA 日本 vs タイ
キックオフ19:30予定
会場豊田スタジアム
日本代表U-21日本代表
監督大岩剛
大会第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)

TBS公式では9月23日に「サッカー男子予選ほか」を夜7時から編成。JFA公式でも日本対タイは19時30分、豊田スタジアムで行われることが確認できます。放送枠は競技進行によって変更される可能性があるため、当日はTBSの番組表も合わせて確認すると安心です。

日本は1位突破できる?引き分け以上で首位確定

9月23日の最終戦は、すでに決勝トーナメント進出を決めている2チームによるグループ1位決定戦です。日本は2試合で勝ち点6、9得点0失点。タイも勝ち点6ですが8得点3失点で、日本が得失点差で優位に立っています。

JFA公式プレビューでは、日本は引き分け以上で1位突破を確定できると明記されています。1位の場合は9月26日の準々決勝でグループBの2位と対戦する組み合わせです。単に「決勝トーナメントへ行けるか」ではなく、次戦へどうつなげるかが今回の焦点になります。

大岩剛監督のU-21日本代表|ロス五輪世代がホームで挑む

今回の男子サッカーは23歳以下のカテゴリーで、日本は2028年ロサンゼルスオリンピックを見据えるU-21世代で臨んでいます。チームを率いる大岩剛監督は、JFA公式で来年3月からSAMURAI BLUEを率いる予定と紹介されており、若い代表の成長と結果の両方が注目されています。

キルギス戦では7-0と大量得点し、2試合連続無失点。海外組も順次合流し、市原吏音選手は第2戦で今大会初出場。小杉啓太選手、石渡ネルソン選手、ンワディケ ウチェブライアン世雄選手もタイ戦までにチームへ加わる予定とJFAは案内しています。

9月23日のTBS中継はサッカー以外も注目

TBSは同日12時30分からもアジア大会中継を編成しており、体操男子団体、卓球団体、競泳など複数競技を扱います。夜7時からの枠ではサッカー男子日本対タイが中心テーマですが、大会の競技進行によって他競技の状況が入る可能性があります。

大会全体の流れを確認したい場合は、キニナルの9月22日のアジア大会注目競技・放送記事も参考になります。前日までの女子バレーや競泳などの流れと、9月23日の男子サッカー首位争いを切り分けて見ると、大会の日程が整理しやすくなります。

よくある質問

日本対タイのサッカー男子は何時キックオフ?

JFA公式では2026年9月23日(水・祝)19時30分、豊田スタジアムでキックオフ予定です。

TBSのアジア大会中継は何時から?

TBSの夜枠は19時から「アジア大会 愛知・名古屋 サッカー男子予選ほか」として放送予定です。大会中継自体は同日12時30分からの枠もあります。

日本は引き分けでも1位通過できますか?

JFAの9月23日プレビューでは、日本は得失点差でタイを上回っているため引き分け以上でグループ1位突破が確定するとされています。

日本とタイはここまで何勝ですか?

両チームとも2連勝で最終戦を迎えます。日本は香港に2-0、キルギスに7-0で勝利しています。

まとめ

9月23日の男子サッカー日本対タイは19時30分キックオフ予定で、TBSは19時から大会中継を放送します。日本とタイはともに2連勝ですが、日本は9得点0失点で得失点差に優位があり、引き分け以上でグループ1位通過が確定します。決勝トーナメント進出自体は決まっているため、注目点は「首位で抜けるか」と「ロス五輪世代が強度を落とさず勝ち切れるか」です。

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