朝鮮弁護士カン・ハンス第12話あらすじ|デソンの騒動と右参賛を追い詰める訴訟|9/22 08:05
2026年9月22日(火)8:05からTVhテレビ北海道で放送される『朝鮮弁護士カン・ハンス〜誓いの法典〜』第12話は、右参賛の息子デソンをめぐる訴訟が大きく動く回です。
TVh公式では本作を、亡き両親の復讐を胸に秘めながら民を助ける外知部(朝鮮時代の弁護士にあたる存在)カン・ハンスと、身分を隠して暮らす王女イ・ヨンジュの法廷ラブロマンスとして紹介しています。第12話は恋愛だけでなく、訴訟と権力の駆け引きが前面に出ます。
朝鮮弁護士カン・ハンス 第12話の放送日時
| 番組名 | 朝鮮弁護士カン・ハンス〜誓いの法典〜 |
| 話数 | 第12話/全23話 |
| 放送日 | 2026年9月22日(火) |
| 放送時間 | 8:05〜 |
| 放送局 | TVh1(テレビ北海道) |
| 制作 | 2023年・韓国 |
TVh公式の映画・ドラマページでは、本作を月〜金曜あさ8:05の放送枠として案内しています。
第12話あらすじ|デソンの動揺が訴訟を動かす
右参賛の策で訴訟が延期される中、ジソンはデソンを訪ねます。そして、真相が明らかになれば父親が虚偽罪に問われると告げ、デソンの不安を刺激します。
動揺したデソンはハンスを追いかけ、士林派の重臣たちの前で騒ぎを起こします。その結果、デソンは実刑を免れない状況へ追い込まれます。さらに右参賛は、院相に会い、帳簿をハンスへ送ったことを告げます。
見どころ|ジソンはなぜデソンを揺さぶるのか
第12話で重要なのは、ハンスだけが法廷で戦っているわけではないことです。ジソンはデソンの心理を読んで言葉を選び、相手側の防御を崩していきます。裁判の外での駆け引きが、結果として訴訟の流れを変えます。
デソンが自ら騒動を起こすことで、右参賛の立場も悪化します。父が守ろうとした息子の行動が逆に父を追い詰めるという皮肉が、この回の大きな見どころです。
主要キャスト|ウ・ドファン、キム・ジヨン、チャ・ハギョン
| 役名 | 出演者 |
| カン・ハンス | ウ・ドファン |
| イ・ヨンジュ/ソウォン | キム・ジヨン |
| ユ・ジソン | チャ・ハギョン |
| ユ・ジュセ | チョン・ホジン |
主人公ハンスは、法に精通し、巧みな弁舌で民の訴訟を勝利へ導く外知部です。しかし、民を救う正義感だけでなく、両親を死に追いやった相手への復讐という個人的な目的も抱えています。
韓国時代劇を続けて見たい人には、サイト内の『ホジュン〜伝説の心医〜』第38話も関連読み物として利用できます。
「外知部」とは?法廷ドラマとして見るポイント
外知部は、訴訟を助けるために訴状の作成や法の知識を提供する存在として描かれます。『朝鮮弁護士カン・ハンス』では、この外知部を現代の弁護士ドラマのように物語の中心へ置き、身分制度や権力とぶつけています。
第12話では、証拠そのものだけでなく「誰が何を恐れているか」が裁判の行方を左右します。デソン、右参賛、ジソン、ハンスそれぞれの利害を整理すると、会話中心の場面も分かりやすくなります。
FAQ|放送前後に気になりやすいポイント
朝鮮弁護士カン・ハンス第12話はいつ放送?
2026年9月22日(火)8:05からTVh1(テレビ北海道)で放送予定です。
第12話は何が起きる?
訴訟延期の中、ジソンがデソンを揺さぶり、デソン自身が騒ぎを起こしたことで実刑を免れない状況になります。右参賛も追い詰められていきます。
カン・ハンス役は誰?
ウ・ドファンさんです。法に精通する外知部として民を助ける一方、両親の復讐を心に秘めています。
全何話?
TVh公式では2023年韓国制作・全23話として案内されています。
まとめ|第12話は法廷の外の心理戦が勝負を動かす
『朝鮮弁護士カン・ハンス〜誓いの法典〜』第12話は、延期された訴訟をめぐり、ジソンがデソンの心理を揺さぶり、その反応が右参賛の立場まで崩していく回です。
放送前はハンスと右参賛の対立、放送中はジソンがデソンに何を言うのか、放送後は帳簿が今後の復讐と訴訟にどうつながるかを整理すると、法廷ドラマとしての流れをつかみやすくなります。

