BanG Dream! It’s MyGO!!!!!第12話「It’s my go!!!!!」あらすじ・見どころ|9/23 02:05
2026年9月23日(水)午前2時05分から日本テレビ「AnichU」枠で放送される『BanG Dream! It’s MyGO!!!!!』第12話のタイトルは「It’s my go!!!!!」です。公式STORYでは、ようやく“迷子のバンド”として再集結した5人が、曲も衣装もぎりぎりで整え、再びライブ当日を迎える回と案内されています。
第11話「それでも」でバラバラだったメンバーが燈の詩に動かされ、愛音・楽奈・そよ・立希がもう一度集まった直後。第12話は、物語の中心だった「5人は本当にバンドになれるのか」にライブで答える重要回です。
BanG Dream! It’s MyGO!!!!!第12話の放送時間・タイトル
| 番組名 | BanG Dream! It’s MyGO!!!!! |
| 話数 | 第12話 |
| タイトル | It’s my go!!!!! |
| 放送局 | 日本テレビ |
| 放送枠 | AnichU |
| 放送日時 | 2026年9月23日(水)2:05〜 |
今回のタイトルは作品名そのものに近い「It’s my go!!!!!」。ここまで「迷子」の状態を繰り返してきた5人が、自分たちの形で前へ進む回であることがタイトルからも強く伝わります。
第12話「It’s my go!!!!!」の公式あらすじ
公式STORYでは、ようやく「迷子のバンド」として再集結した5人が、曲も衣装も何とか完成させ、慌ただしいままライブを迎えることが示されています。完璧に準備できた状態ではなく、それでもステージに立つのがMyGO!!!!!らしい展開です。
印象的な台詞として「ちゃんとライブしたかったのに結局これ!?」が紹介されています。理想どおりには進まない一方、それでも5人でライブを成立させようとする姿が、第12話最大の見どころです。
第11話から何が変わった?5人が再集結した意味
第11話では、燈の詩に心を動かされた愛音・楽奈・そよ・立希が再び同じ場所へ戻りました。ただし、関係が完全に整理されたわけではありません。そよのCRYCHICへの思い、立希の焦り、愛音の逃げ癖、楽奈の自由さは、それぞれ残ったままです。
だからこそ第12話は、「問題が解決したからライブする」のではなく、「問題を抱えたままでも一緒に進む」というこの作品の核心が表れる回です。第7話の初ライブとは違い、今回は5人が一度壊れた関係を経てステージへ戻ります。
第12話で注目したい曲・衣装・ライブの完成度
公式あらすじは、曲だけでなく衣装も何とか出来上がったと明記しています。つまりライブの見どころは演奏そのものだけではなく、準備不足の中で5人がどこまで「自分たちのバンド」を形にできるかです。
曲名や演出を放送前に推測して断定するより、ステージ上で燈の言葉がどう届くか、愛音・楽奈・そよ・立希が同じ方向を向けるのかに注目すると、物語の積み重ねを追いやすくなります。
過去回を振り返るなら第7話と第8話が重要
最初のライブと「春日影」が関係を大きく揺らした流れは、第7話「今日のライブが終わっても」の記事で整理しています。
その後、そよが連絡を絶ち、祥子と初華の関係が動き始める第8話は、第8話「どうして」の記事で確認できます。第12話を見る前にこの2回を押さえると、今回のライブが単なる再挑戦ではないことが分かります。
第12話の制作スタッフ
公式STORYによると、脚本は和場明子さん、絵コンテは林翔子さん。演出は大森大地さん、山之口創さん、鈴木大介さん、CGディレクターも大森さん・山之口さん・鈴木さんが担当しています。
3DCGによるライブ表現が大きな魅力のシリーズだけに、再集結した5人をステージ上でどう見せるかも注目点です。
よくある質問
BanG Dream! It’s MyGO!!!!!第12話はいつ放送?
2026年9月23日(水)午前2時05分から日本テレビ「AnichU」枠で放送予定です。
第12話のタイトルは?
「It’s my go!!!!!」です。
第12話はどんな話ですか?
再集結した5人が曲と衣装を何とか完成させ、慌ただしいままライブを迎える回です。
第12話を見る前にどの回を振り返ると分かりやすい?
初ライブと「春日影」が大きな転機になった第7話、そよが連絡を絶つ第8話、そして5人が再び集まる第11話が特に重要です。
まとめ|第12話は「迷子のまま進む」をライブで示す回
第12話「It’s my go!!!!!」は、5人がきれいに問題を解決してから成功を目指す話ではありません。傷つき、離れ、それでも再び集まった5人が、準備不足のままでも同じステージへ立つ回です。第7話の初ライブから続く失敗やすれ違いを踏まえると、今回のライブはMyGO!!!!!が本当の意味で自分たちの名前を獲得していく節目として見ることができます。

