ラグビー日本がフィジーに20-15でPNC2026優勝|9/22 J SPORTS 2再放送・トライと解説|9/22 23:00
2026年9月22日(火)23:00からJ SPORTS 2で放送される「ラグビー アサヒスーパードライ パシフィックネーションズカップ2026 決勝 日本 vs. フィジー(09/19)」は、9月19日に秩父宮ラグビー場で行われた決勝の録画放送です。
結果を先に確認すると、日本が20-15でフィジーを破って優勝しました。再放送では、前半をフィジーにリードされながら日本がどう試合をひっくり返したのか、3トライにつながった局面と終盤の守備を追うと見応えがあります。
日本×フィジー決勝の放送時間・会場・解説
| 番組 | アサヒスーパードライ パシフィックネーションズカップ2026 決勝 日本 vs. フィジー(09/19) |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月22日(火)23:00~深夜2:00 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 試合日 | 2026年9月19日(土) |
| 会場 | 秩父宮ラグビー場 |
| 結果 | 日本 20-15 フィジー |
| 現地解説 | 藤井雄一郎、田邉淳、村上晃一 |
| 現地実況 | 矢野武 |
| スタジオ解説 | 日野剛志(静岡ブルーレヴズ) |
| スタジオ実況 | 長澤洋明 |
J SPORTS公式の個別番組ページでは、9月19日の生中継に加え、9月22日23:00からの録画放送枠が案内されています。試合そのもののキックオフは9月19日19:05で、J SPORTSの番組開始時刻とは異なります。
PNC2026決勝の結果|日本が20-15でフィジーを破り優勝
World Rugby公式は、日本が前回王者フィジーとの決勝を20-15で制し、PNC2026王者になったと発表しています。フィジーは前半にビリミ・バカタワ、テビタ・イカニベレがトライ。日本は原田衛のトライで追いかけ、後半にベン・ガンターと途中出場のサミソニ・トゥアがトライを奪って逆転しました。
J SPORTSの日本代表放送予定ページでも最終スコアは日本20-15フィジーと表示されています。勝敗だけでなく、前半の劣勢から後半に得点を重ねた流れが、再放送で最も確認したいポイントです。
再放送で注目したい3つの場面
- 前半、フィジーの2トライに対して日本が原田衛のトライで食らいついた時間帯
- 後半、ベン・ガンターとサミソニ・トゥアのトライで逆転へつなげた攻撃
- 5点差を守り切った終盤のディフェンスとゲーム管理
大差で勝った準決勝のアメリカ戦とは違い、決勝は最後まで1プレーの重みが大きい展開でした。スコアを知ってから見ても、どの局面で日本が流れを引き戻したのかを解説陣の言葉と合わせて追うことで、試合の意味が分かりやすくなります。
日本は準決勝でアメリカに63-14|決勝までの流れ
日本は9月12日の準決勝でアメリカを63-14で破り、決勝進出を決めました。JRFU公式はこの結果を受けて、9月19日の決勝が日本対フィジーになったと発表しています。フィジーも準決勝を勝ち上がり、前年王者として決勝へ進みました。
準決勝の放送時間や解説陣を振り返りたい場合は、当サイトの「日本vsアメリカ準決勝9月12日18:35|J SPORTS放送・配信」も参考になります。準決勝から決勝まで続けて見ると、日本代表が大会の中でどのように試合運びを変えたかを比較できます。
公式情報で確認できる試合・放送のポイント
大会の主催はWorld Rugbyで、日本ラグビーフットボール協会の大会案内では2026年大会の決勝を9月19日19:05、秩父宮ラグビー場で開催すると発表していました。J SPORTSは9月22日23:00からの再放送に加え、9月23日、24日、29日にも放送枠を設定しています。
公式確認先はJ SPORTS番組ページ、大会結果はWorld Rugby公式で確認できます。
日本×フィジー決勝のよくある質問
9月22日の日本対フィジー再放送は何時から?
J SPORTS 2で2026年9月22日(火)23:00から、9月19日に行われたPNC2026決勝「日本 vs フィジー」が放送予定です。
決勝の結果は?
日本がフィジーに20-15で勝ち、アサヒスーパードライ パシフィックネーションズカップ2026の優勝を決めました。
試合会場はどこ?
2026年9月19日に東京・秩父宮ラグビー場で行われました。
J SPORTSの解説・実況は?
現地解説は藤井雄一郎さん、田邉淳さん、村上晃一さん、現地実況は矢野武さん。スタジオ解説は日野剛志さん、スタジオ実況は長澤洋明さんです。
まとめ|9月22日の再放送は優勝決定戦を振り返る3時間
9月22日23:00のJ SPORTS 2は、PNC2026決勝「日本 vs フィジー」の録画放送です。日本は20-15で勝って大会優勝。原田衛、ベン・ガンター、サミソニ・トゥアの3トライと、5点差を守り切った終盤が大きな見どころです。
準決勝の63-14という快勝から一転、決勝は最後まで緊張感のある接戦でした。結果を知っている場合でも、得点の前後で日本がどのように流れを変えたか、解説陣の指摘と合わせて見返すと大会制覇までの道筋を立体的に追えます。

