韓国ドラマ「カマキリ」第1話ネタバレ考察|殺人鬼の母と刑事の息子、模倣犯は誰?|9/23 01:15

2026年9月23日午前1時15分からWOWOWプライムで、コ・ヒョンジョン主演の韓国サスペンス「カマキリ」第1話「殺人鬼、カマキリ」が放送されます。20年前に5人の男を殺し“カマキリ”と呼ばれた女性連続殺人犯と、その息子である刑事が、現代に起きた模倣殺人を追うクライムサスペンスです。

WOWOW公式では全8話と案内され、第1話に続いて同日2時30分から第2話「知りすぎた男」も放送予定です。フランスのドラマ「ラ・モント」を基にしたリメイクで、犯人捜しだけでなく、母と息子が抱える20年間の断絶そのものが物語の大きな謎になります。

韓国サスペンス「カマキリ」第1話の放送日時と基本情報

作品名コ・ヒョンジョン主演 韓国サスペンス「カマキリ」
第1話殺人鬼、カマキリ
放送局WOWOWプライム
放送日時2026年9月23日 1:15~
話数全8話
原作系統フランス発ドラマ「ラ・モント」のリメイク

WOWOW公式ページでは、第1話は9月18日20時の初回放送に加え、9月23日1時15分にも編成。第2話「知りすぎた男」は同日2時30分から続けて放送されます。1・2話をまとめて追いたい人には見やすい深夜枠です。

第1話「殺人鬼、カマキリ」のあらすじ|20年前の連続殺人が再び動く

物語の出発点は20年前。残虐な方法で5人の男を殺した女性は、“カマキリ”という異名で知られる連続殺人犯になりました。彼女には息子がいましたが、母が殺人犯であるという重い過去を背負いながら成長し、やがて刑事になります。

そして20年後、カマキリの犯行をなぞるような模倣殺人が発生します。過去の犯罪を最もよく知る人物は、服役するカマキリ本人。警察にとっては彼女の知識が必要ですが、息子にとっては、長く距離を置いてきた母と再び向き合わなければならない状況です。

犯人は母なのか?模倣犯なのか?第1話で注目したい3つの謎

1つ目は、模倣犯がなぜ20年前の手口を知っているのか。公開された事件情報だけで再現できるのか、それとも内部情報やカマキリ本人に近い人物が関係しているのかが焦点です。

2つ目は、カマキリが捜査協力に何を求めるのか。単純に警察へ情報提供するだけなら物語は動きません。母と息子の関係を再び結びつけること自体に、彼女なりの目的があるのかが気になります。

3つ目は、息子が母をどこまで信じられるのか。刑事としては情報源を利用しなければならない一方、家族としては強い拒絶と記憶がある。この二重の立場がサスペンスの緊張感を生みます。

コ・ヒョンジョン主演「カマキリ」が単なる犯人当てで終わらない理由

この作品の特徴は、現在の模倣殺人事件と、20年前の母子関係が同時に解かれていく点です。『誰が犯人か』だけでなく、『なぜ母は5人を殺したのか』『息子は母から何を奪われたのか』『母は息子に何を伝えたいのか』という過去の真相が、現在の捜査と絡みます。

原作系統の「ラ・モント」も、収監された連続殺人犯と警察官になった子どもの関係を軸にする作品です。韓国版では人物関係や社会背景がどう再構成されるかも、リメイクを見る楽しみの一つです。

第2話「知りすぎた男」へ続くポイントとWOWOWでの視聴

第1話で模倣事件の構図が立ち上がったあと、第2話は「知りすぎた男」という意味深なタイトルへ続きます。模倣犯に近づく人物なのか、過去の事件を知る証人なのか、タイトルだけでも“情報を持つ人間”が鍵になることが分かります。

WOWOW公式では第1話・第2話ともオンデマンド同時配信対象のアイコンが表示されています。放送と配信の両方で追いやすい作品です。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

キニナルの海外ドラマ・テレビ関連記事は「テレビ・ドラマ」カテゴリでもまとめています。

FAQ

Q. 「カマキリ」は全何話?
WOWOW公式では全8話です。

Q. 第1話のタイトルは?
「殺人鬼、カマキリ」です。

Q. 9月23日は第2話も見られる?
第1話の後、午前2時30分から第2話「知りすぎた男」が放送予定です。

Q. フランス版のリメイク?
WOWOW公式はフランス発ドラマ「ラ・モント」のリメイクと明記しています。

まとめ

韓国サスペンス「カマキリ」第1話は、20年前の女性連続殺人犯と、刑事になったその息子が、模倣殺人をきっかけに再び向き合うところから始まります。現在の犯人を追う捜査と、母が過去に何をしたのかという家族の謎が二重に進むのが最大の特徴です。

9月23日は1時15分の第1話に続き、2時30分から第2話も放送予定。全8話の序盤を続けて見れば、模倣犯の手掛かりだけでなく、母子の間に隠された真相も追いやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら