夏樹静子サスペンス『跳びおりる』あらすじ・キャスト|サツキの正体は浜畑里子【9月22日BSフジ】|9/22 15:00

2026年9月22日(火・休)15時からBSフジで放送される『夏樹静子サスペンス 跳びおりる』。人気料理研究家の家で起きた火災と男性の焼死体、そして家政婦・大山サツキが隠していた身元が事件の中心になります。

サツキを演じるのは若村麻由美さん。刑事・鶴賀英明役は三宅裕司さん、家の主・水谷悠子役は南野陽子さんです。公式あらすじの段階でサツキの本名が浜畑里子だと明かされており、視聴者が追うべき謎は「なぜ偽名を使い、悠子の家に入ったのか」にあります。

『夏樹静子サスペンス 跳びおりる』9月22日の放送情報

番組枠<3時のサスペンス>
作品名夏樹静子サスペンス 跳びおりる
放送局BSフジ・BSフジ4K
放送日2026年9月22日(火・休)
放送時間15:00~17:00
主な出演若村麻由美、三宅裕司、南野陽子ほか
原作夏樹静子
脚本西井史子
監督星田良子(共同テレビ)

BSフジの公式作品ページでは9月22日15時から17時までの放送を案内。2時間のサスペンス枠で、火災現場から始まる事件と家政婦の秘密をじっくり追います。

あらすじ|料理研究家の家が炎上、焼け跡から男性の遺体

人気料理研究家・水谷悠子は、仕事でなかなか帰宅しない夫・省吾に不満を抱えながら、3歳の息子・歩と暮らしています。家政婦として来たのが大山サツキ。ある晩、悠子が帰宅すると、サツキとワインショップオーナー・宝田透が誕生日パーティーを用意していました。

深夜、家は炎に包まれます。3階に取り残された悠子へ、庭にいたサツキは跳びおりるよう促し、悠子は窓から脱出。サツキ自身は煙の中から歩を抱いて現れます。さらに焼け跡から男性の焼死体が発見され、目黒東警察署の鶴賀英明と亀石幹生が捜査を始めます。

サツキの正体は?公式あらすじで本名「浜畑里子」まで判明

焼死体は宝田透と判明し、悠子との不倫関係が疑われます。しかし鶴賀刑事が気にしたのは、火災の最中に2階で寝ていた幼い歩を助け出したサツキの手際の良さでした。単なる家政婦としては妙に落ち着いた行動に見え、捜査は彼女自身へ向かいます。

身元を調べると、大山サツキの本名は浜畑里子。夫の誠二は山で遭難して亡くなっていたことも分かります。ここまではBSフジ公式が明かしている範囲で、作品の核心はその先。里子はなぜ別人の名前で悠子の家に入り、何を求めていたのかが最大の謎です。

キャスト|若村麻由美×三宅裕司×南野陽子が疑惑をつなぐ

家政婦・大山サツキ/浜畑里子を演じるのは若村麻由美さん。捜査を進める鶴賀英明役を三宅裕司さん、火災に遭う人気料理研究家・水谷悠子役を南野陽子さんが演じます。

  • 大山サツキ/浜畑里子:若村麻由美
  • 鶴賀英明:三宅裕司
  • 水谷悠子:南野陽子
  • 亀石幹生:庄野崎謙
  • 水谷省吾:前川泰之
  • そのほか:正名僕蔵、上村香子、中平良夫 ほか

見どころ|“火事から救った人”がなぜ疑われるのか

サツキは火災現場で幼い歩を救った人物です。通常なら勇敢な行動として終わりそうですが、この作品では救助の手際が良すぎること自体が違和感として扱われます。善意に見える行動を別の角度から見ることで疑惑へ変える、サスペンスらしい反転です。

タイトルの「跳びおりる」は悠子が炎から逃げる場面を直接示しながら、人物が追い詰められて選択を迫られる心理も連想させます。火事の原因だけでなく、里子の過去、夫の山岳事故、宝田の死、悠子の家庭事情がどこでつながるのかを追うと整理しやすくなります。

関連情報|夏樹静子サスペンスを続けて読む

原作は夏樹静子さん。今回も、華やかな料理研究家の家庭と家政婦という日常的な関係から、火災・偽名・過去の死へと謎が広がります。人物の抱える事情が事件の見え方を変えていくタイプのサスペンスです。

サイト内では別の夏樹静子サスペンスを扱った『喪失―ある殺意の行方―』の記事も公開しています。同じ原作者の2時間サスペンスを比較して楽しめます。

よくある質問

『夏樹静子サスペンス 跳びおりる』は何時からですか?

BSフジでは2026年9月22日15時から17時まで放送予定です。

家政婦サツキを演じるのは誰ですか?

大山サツキを若村麻由美さんが演じます。公式あらすじでは身元照会によって本名が浜畑里子だと判明します。

焼け跡から見つかる男性は誰ですか?

公式あらすじでは、焼死体はワインショップオーナーの宝田透だと判明します。そこから悠子との関係や、サツキが偽名で働く理由が捜査の焦点になります。

まとめ|サツキの“偽名”と救助の手際が事件の鍵

『夏樹静子サスペンス 跳びおりる』は、2026年9月22日15時からBSフジで放送。若村麻由美さん演じる家政婦サツキが、火事で子どもを救いながら、その行動の不自然さから捜査線上に浮かぶサスペンスです。

公式情報で本名が浜畑里子であること、夫が山で亡くなっていることまでは明かされています。だからこそ注目したいのは、偽名を使う必要があった理由と、里子が抱える辛く悲しい思い。三宅裕司さん演じる鶴賀刑事が小さな違和感をどう真相へつなげるかが見どころです。

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