アニメ三銃士26話「ルーブルの大舞踏会」あらすじ|ダルタニャンは舞踏会に間に合う?【10月2日】|10/2 18:35
2026年10月2日(金)18時35分からNHK BSP4Kで『アニメ 三銃士』第26話「ルーブルの大舞踏会」が放送されます。今回の焦点は、ダイヤの首飾りをめぐる長い攻防の末にフランスへ戻ったダルタニャンが、リシュリュー側の追跡をかわしてパリへ急ぐ場面です。
前回の第25話「ドーバーの嵐」から物語が直接つながるため、首飾り編の流れを押さえておくと、三銃士が護衛隊を引き受ける意味や大舞踏会へ間に合うかという緊張感が分かりやすくなります。
放送情報
| 番組名 | アニメ 三銃士(26)「ルーブルの大舞踏会」 |
| 放送日時 | 2026年10月2日(金)18:35~19:00 |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 話数 | 第26話 |
| 主な声の出演 | 松田辰也、田中真弓、日髙のり子、神谷明、山田栄子、佐藤政道、平野文、田中信夫、千葉繁ほか |
| 作品情報 | 1987年からNHK総合で放送された全52話のアニメシリーズ |
第26話「ルーブルの大舞踏会」のあらすじ
舞踏会当日の朝、フランスへ着いたダルタニャンは愛馬ロシナンテを走らせてパリを目指します。一方、ミレディーからダルタニャン帰還の知らせを受けたリシュリューは、ローシュフォールに護衛隊を動かすよう命じます。
護衛隊の動きを知った三銃士はトレビルから出動許可を得て迎撃へ。三銃士が追っ手を引き受ける間に、ダルタニャンは夕暮れのパリへ向かいます。タイトルの「大舞踏会」は、王妃とダイヤの首飾りをめぐる一連の事件が大きく動く舞台です。
第25話「ドーバーの嵐」から何が続く?
直前の第25話では、リシュリューがミレディーから届いたダイヤを国王に示し、王妃への疑いを深めさせます。その裏でダルタニャンは海を越える途中に嵐へ巻き込まれました。
第26話はその続きとして、ダルタニャンがようやくフランスへ戻ったところから始まります。前回の流れを確認したい場合は、第25話「ドーバーの嵐」のあらすじ記事もあわせて読むと人物関係を追いやすくなります。
「アニメ 三銃士」はどんな作品?
NHKグループ公式では、アレクサンドル・デュマの「ダルタニャン物語」をモンキー・パンチが翻案し、1987年10月から1989年2月までNHK総合で全52話が放送された作品と案内されています。
少年ダルタニャンがアトス、アラミス、ポルトスの三銃士と出会い、さまざまな冒険を通して成長していく物語です。第26話はシリーズ中盤の重要局面で、ダルタニャン側とリシュリュー側の追走劇がルーブルへ集約していく回として見ると位置づけが分かりやすいです。
声優と見どころ
ダルタニャン役は松田辰也、ジャン役は田中真弓、コンスタンス役は日髙のり子、アトス役は神谷明、アラミス役は山田栄子、ポルトス役は佐藤政道。リシュリュー役は田中信夫、ミレディー役は平野文、ローシュフォール役は千葉繁です。
第26話の見どころは、戦闘そのものだけでなく「誰が追っ手を引き受け、誰が舞踏会へ急ぐのか」という役割分担です。三銃士がダルタニャンを先へ進ませる構図に、仲間としての結束がはっきり表れます。
よくある質問(FAQ)
「ルーブルの大舞踏会」は何話ですか?
『アニメ 三銃士』第26話です。2026年10月2日18時35分からNHK BSP4Kで放送予定です。
第26話はどんな内容ですか?
ダイヤの首飾りをめぐる一連の攻防を経てフランスへ戻ったダルタニャンが、リシュリュー側の追跡をかわしながら大舞踏会が開かれるパリを目指す回です。
再放送はありますか?
番組表では2026年10月4日9時30分からNHK BSP4Kで再放送予定が確認できます。
前の第25話とつながっていますか?
つながっています。第25話「ドーバーの嵐」で船上の危機を越えた後、ダルタニャンがフランスに到着するところから第26話へ続きます。
まとめ
『アニメ 三銃士』第26話「ルーブルの大舞踏会」は、2026年10月2日18時35分からNHK BSP4Kで放送予定です。ダルタニャンの帰国、リシュリューの追跡命令、三銃士による護衛隊への対応が同時進行し、大舞踏会へ向けて首飾り編が大きく動きます。
第25話から連続するエピソードなので、前回の船上の危機と王妃のダイヤをめぐる疑惑を押さえておくと、今回の緊張感と三銃士の行動がより理解しやすくなります。

