TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 新・ええじゃないか9月19日|飛鳥・藤原の宮都をどう巡る?橿原4スポットと旅の組み方|9/19 12:00

新・ええじゃないか9月19日|飛鳥・藤原の宮都をどう巡る?橿原4スポットと旅の組み方|9/19 12:00

2026年9月19日(土)12時から三重テレビで放送される『新・ええじゃないか~いい旅 いい発見~』は、世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」にふれる旅。今回は明日香村から橿原市へ移り、藤原宮跡や今井町を巡る後編です。

同内容はキニナルですでにロケ地4スポットの記事を公開しているため、この記事では重複を避け、「4か所をどう巡ると旅としてつながるのか」「世界遺産観光で何を見ればよいのか」を中心に整理します。

新・ええじゃないか9月19日の放送情報

番組新・ええじゃないか~いい旅 いい発見~
放送局三重テレビ1
放送日時2026年9月19日(土)12:00~12:53
テーマ世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」にふれる旅 後編
出演チャンカワイ(Wエンジン)、池山智瑛
主な舞台奈良県橿原市

三重テレビ公式の次回放送ページでは第181話として、前回の明日香村から藤原宮跡のある橿原市へ移動する構成が紹介されています。放送内容をスポット単位で詳しく確認したい方は、新・ええじゃないか「飛鳥・藤原の宮都」ロケ地4選も参考になります。

訪問先4スポット|見る・体験する・泊まるが一続き

ミグランス10階展望フロア

橿原市役所分庁舎が入る複合施設ミグランスでは、10階の展望フロアから大和三山や藤原宮跡を見渡します。最初に高い場所から地形を把握しておくことで、これから歩く藤原宮の広がりをイメージしやすくなるのがポイントです。

藤原宮跡

藤原宮跡では復元された柱などを見ながら、後の都づくりの参考にもなった宮都の規模を学びます。番組では最新技術で原寸大の藤原宮をCG復元し、建物の大きさを体感する企画が紹介されています。

今井町・チュチュカ

歴史散策のあとは今井町へ移動し、「チュチュカ」で勾玉を使ったブレスレット作りに挑戦。チャンカワイさんと池山智瑛さんが、それぞれ願いを込めて制作します。遺跡を見るだけではなく、古代を連想させるモチーフを自分の土産にできる体験です。

大和八木ゲストハウス 笑顔

世界遺産エリアは一日では回り切れないとして、古民家を自らリノベーションした「大和八木ゲストハウス 笑顔」も紹介。開業までの経緯や、世界遺産登録への思いを聞く内容です。

4スポットを1日で巡るなら?番組ルートの考え方

番組の並びは、ミグランスで全景を見る→藤原宮跡で現地を歩く→今井町で体験と買い物→大和八木周辺で宿泊という流れです。放送内容そのものが、初めて訪れる人向けのモデルコースとして分かりやすい構成になっています。

ただし「飛鳥・藤原の宮都」は明日香村側の構成資産も含むため、今回の橿原市側だけですべてを回るわけではありません。明日香村と橿原市を同日に詰め込むより、番組のようにエリアを分けて見るほうが各スポットの意味を理解しやすいでしょう。

世界遺産登録で何が変わった?飛鳥・藤原を巡る最新の動き

番組公式では、2026年7月26日に「飛鳥・藤原の宮都」がユネスコ世界文化遺産へ登録されたことを旅の背景として紹介しています。奈良交通も登録決定を受け、飛鳥エリアを巡る定期観光バスやアクセス情報を案内しています。

さらに奈良交通では、2026年9月19日から10月18日の土日祝に、キトラ古墳壁画の特別公開に合わせた臨時バス運行を案内しています。放送日と同じ9月19日から始まるため、番組をきっかけに飛鳥側へ足を延ばす人にとってもタイミングの良い時期です。

同番組の別エリア旅も見たい方は、菰野町・御在所岳と湯の山温泉のロケ地記事もあります。

新・ええじゃないか9月19日のよくある質問

9月19日の『新・ええじゃないか』はどこを旅する?

奈良県橿原市を中心に、ミグランス展望フロア、藤原宮跡、今井町のチュチュカ、大和八木ゲストハウス笑顔を巡ります。

世界遺産『飛鳥・藤原の宮都』は2026年に登録された?

番組公式と奈良交通の案内では、2026年7月26日にユネスコ世界文化遺産への登録が決定したと案内されています。

番組で体験するものは?

藤原宮跡では最新技術による原寸大CG復元を体感し、今井町のチュチュカでは勾玉を使ったブレスレット作りを体験します。

まとめ|橿原市4スポットは「都の全景→現地→体験→宿」の順で見る

9月19日の『新・ええじゃないか』は、世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」にふれる旅の後編。ミグランス、藤原宮跡、チュチュカ、大和八木ゲストハウス笑顔を巡ります。

すでにロケ地名だけを知っている人は、今回の放送を「橿原の宮都をどう体感するか」という視点で見るのがおすすめです。高所から地形をつかみ、遺跡で宮都のスケールを感じ、今井町で体験し、宿泊して翌日の飛鳥観光へつなぐ流れが見えてきます。

このテーマの関連記事はこちら