『尚食』#11〜12あらすじ|除夜の宴と「恋心と務め」、姚子衿と朱瞻基の転機【9/24】|9/24 06:00
2026年9月24日(木)午前6時からWOWOWプラスで放送される『尚食(しょうしょく)~美味なる恋は紫禁城で~』#11〜12。今回は、第11話「除夜の宴」と第12話「恋心と務め」が2話連続で放送されます。
第9〜10話までで尚食局の中で存在感を高めた姚子衿。今回の2話では、料理の勝負だけでなく、宮廷内の責任問題と朱瞻基との距離が大きく動きます。
『尚食』#11〜12の放送日時・基本情報
| 放送 | 2026年9月24日(木)6:00〜8:00 |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 話数 | 第11話「除夜の宴」/第12話「恋心と務め」 |
| 全話数 | 全40話 |
| 主演 | ウー・ジンイエン、シュー・カイ |
第11話「除夜の宴」は御膳の権利を懸けた勝負
第11話では宮中の除夜の宴が始まり、尚食局と尚膳監が御膳の権利を懸けて競います。料理人たちにとって晴れ舞台である一方、一皿の失敗が立場を左右する緊張した回です。
宴の裏では游一帆たちも極秘任務に備えており、華やかな食卓と宮廷の不穏な動きが同時進行します。料理ドラマとしての華やかさと宮廷劇のサスペンスが重なる点に注目です。
第12話「恋心と務め」で姚子衿と朱瞻基の距離が変わる
第12話では漢王妃の一件の責任を受け、孟紫澐が尚食の座を失います。姚子衿も宴の準備で疲れ切るなか、朱瞻基は彼女を気遣い、尚食局を離れて自分のもとへ来ないかと問いかけます。
ただし姚子衿にとって料理は単なる仕事ではありません。恋心に寄りかかるのか、尚食局で務めを果たすのか。サブタイトルどおり「恋心」と「務め」の間で揺れる姿が焦点になります。
前回#9〜10からどうつながる?
前回の流れを整理したい場合は、『尚食』#9〜10のあらすじ・見どころを先に読むと、尚食局の人間関係と姚子衿の立場がつかみやすくなります。
第11〜12話は、料理の腕を競う段階から、宮廷で料理を担う責任や立場そのものが問われる段階へ進む節目。朱瞻基とのロマンスも、単なる憧れから現実の選択へ変化していきます。
出演者と作品の魅力
姚子衿を演じるウー・ジンイエンと、皇太孫・朱瞻基を演じるシュー・カイは『瓔珞』制作陣と再び組んだ本作の中心。美食を入口に、宮廷で働く女性たちの競争、友情、出世、恋が描かれます。
料理名や宴のしきたりが物語の駆け引きに直結するため、料理そのものだけでなく「誰に、何を、なぜ出すのか」を追うと、宮廷サクセス劇としてさらに楽しめます。
FAQ
『尚食』#11〜12はいつ放送?
WOWOWプラスで2026年9月24日(木)午前6:00〜8:00に2話連続放送です。
第11話と第12話のタイトルは?
第11話は「除夜の宴」、第12話は「恋心と務め」です。
今回の見どころは?
御膳の権利を懸けた宴の緊張と、その後に姚子衿と朱瞻基の関係が一段深まる点が大きな見どころです。
まとめ
9月24日の『尚食』#11〜12は、除夜の宴をめぐる料理勝負から、姚子衿と朱瞻基の「恋心と務め」の選択へ進む2話です。華やかな御膳の裏で責任問題が動き、ロマンスも一歩踏み込むため、シリーズ中盤へ向けた重要な転換点として見ておきたい回です。

