ドラキュラ(1992)石岡瑛子の衣装がすごい|アカデミー賞3部門・キャスト【9月24日WOWOW】|9/24 03:30
WOWOWシネマで2026年9月24日(木)午前3時30分から放送される映画『ドラキュラ(1992)』は、フランシス・フォード・コッポラ監督がブラム・ストーカーの原作を映画化したロマンティックホラーです。
ゲイリー・オールドマン、ウィノナ・ライダー、キアヌ・リーヴス、アンソニー・ホプキンスという豪華キャストに加え、日本人デザイナー石岡瑛子の衣装が第65回アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したことでも知られます。今回は、放送前後に検索されやすい「何がすごい?」「受賞歴は?」「キャストは?」を中心に整理します。
映画『ドラキュラ(1992)』のWOWOW放送情報
| 放送日 | 2026年9月24日(木) |
|---|---|
| 放送時間 | 午前3:30〜 |
| チャンネル | WOWOWシネマ |
| 制作年/国 | 1992年/アメリカ |
| 上映時間 | 字幕版128分 |
| ジャンル | ホラー |
| 原題 | Bram Stoker’s Dracula |
WOWOW公式ではアーカイブ配信も案内されており、2026年9月30日午後11時59分までの配信期間が表示されています。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOW オンデマンド『ドラキュラ(1992)』のあらすじ|悲恋を軸にした吸血鬼映画
1897年、英国の若い弁護士ジョナサンは、トランシルバニアにあるドラキュラ伯爵の屋敷を訪れます。そこで伯爵に監禁される一方、ドラキュラはロンドンへ向かい、ジョナサンの婚約者ミナに強くひかれていきます。
ドラキュラには、400年以上前に最愛の妻を失った過去があります。ミナがその妻と瓜二つだったことから、物語は怪物退治だけでなく、時代を越えた悲恋として展開します。
石岡瑛子の衣装がすごい理由|アカデミー賞受賞
本作の大きな見どころが石岡瑛子による衣装デザインです。第65回アカデミー賞では衣装デザイン賞を受賞しました。豪華さだけでなく、人物の欲望や身分、怪異性を衣装そのものに語らせるような造形が特徴です。
特にドラキュラの赤い甲冑や、時代ごとに変化する女性たちの衣装は、画面の印象を決定づけています。ホラー映画でありながら美術・衣装面からも語られ続ける理由の一つです。
アカデミー賞は何部門?受賞歴を確認
WOWOW公式によると、本作は第65回アカデミー賞で衣装デザイン賞、メイクアップ賞、音響効果編集賞の3部門を受賞しています。
ドラキュラの老化・若返りや怪物的な姿の変化、そして幻想的な映像世界を支える音響まで、作品全体の技術面が評価された形です。物語だけでなく、映像・音・造形をまとめて味わうと本作の魅力が分かりやすくなります。
キャスト一覧|ゲイリー・オールドマン、ウィノナ・ライダーほか
- ドラキュラ:ゲイリー・オールドマン
- エリザベータ/ミナ(二役):ウィノナ・ライダー
- ジョナサン:キアヌ・リーヴス
- ヘルシング教授:アンソニー・ホプキンス
- アーサー:ケーリー・エルウェス
- レンフィールド:トム・ウェイツ
- ルーシー:サディ・フロスト
中心となるのはドラキュラとミナの関係ですが、ヘルシング教授、ジョナサン、ルーシーらが加わることで、恋愛劇と怪奇劇が同時進行します。
怖いだけではない?ロマンティックホラーとしての見どころ
『ドラキュラ(1992)』は吸血鬼映画らしい恐怖表現を持ちながら、ドラキュラを「失われた愛を追い続ける人物」として描いています。そのため、単純な善悪では割り切れない感情が残る作品です。
同じWOWOWのホラー作品を探している場合は、『ミッドサマー』WOWOW放送記事や、『THE JUON/呪怨』の記事もあわせてどうぞ。恐怖の見せ方の違いを比べると面白いです。
『ドラキュラ(1992)』のFAQ
WOWOWではいつ放送?
WOWOWシネマで2026年9月24日(木)午前3時30分から放送予定です。
石岡瑛子は何の賞を受賞した?
第65回アカデミー賞の衣装デザイン賞を受賞しています。
アカデミー賞は全部で何部門受賞?
衣装デザイン賞、メイクアップ賞、音響効果編集賞の3部門です。
まとめ|『ドラキュラ(1992)』は衣装・美術まで見たい名作
コッポラ版『ドラキュラ』は、ゲイリー・オールドマンの怪演やウィノナ・ライダーとの悲恋だけでなく、石岡瑛子の衣装、特殊メイク、音響まで含めて完成度の高い作品です。
WOWOWで見るなら、ドラキュラの姿が変化する場面ごとの衣装や色彩にも注目してみてください。怪奇映画の枠を超え、ゴシックな美術とラブストーリーが融合した一本として楽しめます。

