服部善郎の熟練の沖釣り|豆南鳥島で夢の五目釣り後編は何が釣れる?【9/23 FV CLASSIC】|9/23 16:00
2026年9月23日(水)16:00からBS釣りビジョンで放送される【FV CLASSIC】「服部善郎の熟練の沖釣り!豆南鳥島で夢の五目釣り 後編」は、2000年10月26日に初回放送された名作を振り返る回です。
舞台は伊豆諸島南端の豆南鳥島周辺。沖釣り界の重鎮として知られる服部善郎が、日本最大級の釣り船として紹介された「キャプテン号」で伊豆下田から出船し、夢のポイントで五目釣りに挑みます。前編のカンパチ狙いから続く海域で、後編は一魚種に絞らず多彩な魚との出会いを楽しむ構成です。
9月23日の放送時間と番組内容
| 放送 | 2026年9月23日(水)16:00〜17:00 |
| チャンネル | BS釣りビジョン |
| 番組 | 【FV CLASSIC】服部善郎の熟練の沖釣り!豆南鳥島で夢の五目釣り 後編 |
| 出演 | 服部善郎 |
| 初回放送 | 2000年10月26日 |
| ロケ地 | 伊豆諸島南端・豆南鳥島周辺 |
釣りビジョンは過去の名作や名人の番組を「FV CLASSIC」として再放送しています。公式シリーズページでは服部善郎の「熟練の沖釣り!」が、当時の放送内容を楽しめるクラシック番組として案内されています。今回の後編は9月23日16時枠で編成され、前日22日には前編が放送されます。
豆南鳥島とは?沖釣り人が憧れる遠征ポイント
番組説明では、伊豆諸島南端の豆南鳥島を「沖釣り人夢のポイント」と表現しています。下田から大型船で向かう遠征スタイルのため、近海の釣りとは異なるスケール感が大きな魅力です。
前編ではビッグフィッシュのカンパチを主なターゲットとしており、後編では「五目釣り」に展開します。五目釣りは名前の通り複数の魚種を狙う楽しみ方で、海況や魚の反応に合わせて対象を広げる柔軟さがポイントです。何が掛かるか分からない遠征釣りならではの期待感が、この回の核になっています。
服部善郎の熟練の技はどこを見る?
服部善郎の番組は、単に大物を釣る結果だけでなく、仕掛けの扱い、潮の読み方、魚の反応を見ながら組み立てを変える判断など、経験に裏打ちされた所作を見る面白さがあります。
映像は2000年の初回放送時のものなので、現在の釣具や電子機器とは違う部分もあります。その違いこそクラシック番組の魅力で、道具が今ほど高性能ではない時代に、名人がどのように海況を読み、魚との間合いを詰めていたのかを見比べられます。
前編から続けて見ると面白い理由
前編はカンパチという明確な大物を狙う展開で、後編は五目釣りへ移ります。同じ豆南鳥島の遠征でも、狙いが変われば仕掛けや魚との向き合い方も変わります。2日連続で見ると、遠征釣りの幅広さが分かりやすい構成です。
キニナルでは釣りビジョンのクラシック企画として、【FV CLASSIC】沖釣りギャラリー KAWAHAGIも紹介しています。昔の名人・名手の釣りを現在の視点で見直したい人は、あわせてチェックすると番組の楽しみ方が広がります。
五目釣りは何が面白い?魚種を決めすぎない魅力
五目釣りの面白さは、釣れる魚を一つに固定しないことです。遠征先では潮、水温、ベイトの状況によって魚の反応が変わるため、その日に出会える魚を拾っていく発想が重要になります。
番組では具体的な対象魚を事前にすべて明かしているわけではありません。そのため、視聴時は「何が釣れたのか」を結果だけ追うより、服部がどんな狙いを立て、どの場面で判断を変えるのかを見ると、釣り番組としての情報量が増します。
現在の沖釣り番組と見比べるポイント
20年以上前の映像では、ロッドやリール、ライン、魚群探知機などの環境が現在と異なります。最新機材との差だけでなく、船上での声掛けや魚の扱い、遠征釣りの雰囲気なども時代を感じられるポイントです。
最近の沖釣り記事では、沖釣りノトビラ6・錦江湾の巨大タチウオのように現代のタックルや攻略法を扱う番組もあります。クラシック回と現在の釣りを見比べると、変わった部分と変わらない基本の両方が見えてきます。
よくある質問
「豆南鳥島で夢の五目釣り 後編」はいつ放送?
2026年9月23日(水)16:00から17:00までBS釣りビジョンで放送予定です。
出演者は誰?
沖釣り界の重鎮として知られる服部善郎です。
初回放送はいつ?
番組情報では2000年10月26日が初回放送です。
まとめ|豆南鳥島の遠征五目釣りと服部善郎の熟練技を味わうクラシック回
9月23日の【FV CLASSIC】は、服部善郎が豆南鳥島周辺で五目釣りに挑む後編です。遠征ならではのスケール、何が掛かるか分からない五目釣りの期待感、そして2000年当時の道具で見せる名人の判断力が見どころです。前日のカンパチ狙いの前編と続けて見ると、豆南鳥島という釣り場の奥行きと服部善郎の対応力をより立体的に楽しめます。

