連続ドラマW 下町ロケット全5話一挙放送|三上博史版のキャスト・あらすじ・直木賞原作|9/24|9/24 01:30
2026年9月24日(木)午前1時30分からWOWOWプラスで、「連続ドラマW 下町ロケット」全5話が一挙放送されます。WOWOWプラス公式では「9月23日(水)深夜1:30~6:00」と案内されており、暦上は24日未明の放送です。
池井戸潤さんの直木賞受賞作を、三上博史さん主演で2011年に映像化した全5話。検索で気になりやすい「どの下町ロケット?」「キャストは誰?」「全何話?」「どんな順番で進む?」を、一挙放送前に分かる形で整理します。
下町ロケット一挙放送は何時から?
| 放送局 | WOWOWプラス |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月24日(木)1:30~6:00 ※公式表記は9月23日深夜1:30~ |
| 話数 | 全5話 |
| 制作年 | 2011年 |
| 原作 | 池井戸潤『下町ロケット』(小学館) |
| 主演 | 三上博史 |
約4時間30分で全5話を続けて見られる編成です。途中から見る場合でも、物語は「特許侵害訴訟」と「ロケット部品の特許・供給」を軸に進むため、佃製作所と帝国重工の関係を押さえておくと追いやすくなります。
2011年版はどんな物語?
主人公の佃航平は、宇宙ロケットの打ち上げ失敗の責任を負って宇宙科学開発機構を辞め、下町の町工場・つくだ製作所を経営しています。そこへ大企業から特許侵害で訴えられるという危機が訪れます。
同じころ、帝国重工では純国産ロケット計画が進行中。ところが、必要なエンジン部品の技術が、すでにつくだ製作所の特許として登録されていました。中小企業の経営、技術者の誇り、特許をめぐる交渉、大企業の論理が重なっていくのがこの2011年版の核です。
全5話の流れをネタバレ控えめに整理
第1話・第2話:特許侵害訴訟で会社が危機に
第1話では、つくだ製作所に特許侵害の訴状が届き、会社の存亡に関わる問題へ発展します。第2話では取引先への影響も広がるなか、特許裁判を得意とする弁護士・神谷涼子が佃の前に現れます。
第3話・第4話:特許を売るか、部品を供給するか
帝国重工からの特許買い取り提案に対して、佃は単なる売却ではなく、自社で部品を作りロケットに載せる夢を選ぼうとします。社員との対立や厳しい供給テストも重なり、経営者としての現実と技術者としての夢の間で揺れます。
最終話:技術力と仲間の力が試される
最終話では、部品供給テストで結果を出した後にも思わぬ問題が起きます。単純な成功物語ではなく、最後まで『町工場が大企業とどう向き合うのか』が見どころです。
キャストは誰?三上博史・寺島しのぶ・渡部篤郎ら
三上博史さんが佃航平、寺島しのぶさんが弁護士・神谷涼子、渡部篤郎さんが帝国重工の財前道生を演じます。ほかに池内博之さん、綾野剛さん、原田夏希さん、眞島秀和さん、古谷一行さん、水野真紀さんらが出演します。
現在広く知られている別のテレビドラマ版とはキャストが異なるため、『三上博史の下町ロケット』を探している人は、このWOWOW版を指しているか確認すると迷いません。
原作が直木賞受賞作なのはなぜ注目?
池井戸潤さんの原作『下町ロケット』は直木賞受賞作。企業小説として、技術開発だけでなく、特許、資金繰り、取引先との関係、社員の生活といった現実的な経営課題を物語に組み込んでいます。
テレビ版を見るときも、単にロケット打ち上げの成否だけでなく、『特許を売れば会社は助かるのに、なぜ佃は部品供給にこだわるのか』という問いに注目すると、人物の選択がより分かりやすくなります。
見逃し・配信で見る方法
WOWOWオンデマンドの公式作品ページでは『下町ロケット』全5エピソードが案内されています。放送時間に合わせにくい場合は、公式の配信状況も確認候補になります。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOW オンデマンドキニナル内でテレビ・ドラマの記事をまとめて探す場合は、テレビ・ドラマの記事一覧も利用できます。
よくある質問
WOWOWプラスの「下町ロケット」は全何話?
全5話です。2026年9月24日未明は1:30から6:00まで一挙放送されます。
主演は誰?
2011年のWOWOW版は三上博史さんが佃航平を演じます。寺島しのぶさん、渡部篤郎さんらも出演します。
原作は何?
池井戸潤さんの小説『下町ロケット』です。直木賞受賞作として知られています。
別のテレビドラマ版と同じ?
原作は同じですが、2011年のWOWOW版は三上博史さん主演で、キャストや全5話の構成が別です。
まとめ
9月24日1:30からのWOWOWプラス「連続ドラマW 下町ロケット」は、三上博史さん主演の2011年版全5話です。特許侵害訴訟から始まり、つくだ製作所が大企業・帝国重工と向き合いながらロケット部品供給を目指す物語が一気に楽しめます。原作が直木賞受賞作という背景も含め、企業ドラマと人間ドラマの両方に注目すると見応えが増します。

