善徳女王15話「疑惑」あらすじ|ミシルの手紙とチルスクの嘘、トンマンを疑うユシン【9/23】|9/23 13:00
2026年9月23日(水・祝)13時からBS日テレで放送される韓国時代劇「善徳女王」第15話のタイトルは「疑惑」です。
第14話で「サダハムの梅」を追う中、トンマンはミシルにつながる手掛かりへ接近しました。第15話では、ミシルからトンマンへ直接手紙が届き、ユシンの目にもトンマンの行動が不自然に映り始めます。同時に、チルスクはソファを守るため、ミシルに重大な嘘をつきます。
善徳女王15話「疑惑」の放送情報
| 放送日 | 2026年9月23日(水・祝) |
| 放送時間 | 13:00~14:02 |
| 放送局 | BS日テレ |
| 話数 | 第15話「疑惑」/全62話 |
| 主な出演 | イ・ヨウォン、オム・テウン、コ・ヒョンジョン ほか |
BS日テレ公式では2026年9月3日から平日13時放送、全62話と案内されています。シリーズの流れをつなげたい場合は、第13話「サダハムの梅 前編」を振り返ると、トンマンがなぜミシルの力の源を追っているのかが分かりやすいです。
第15話あらすじ|トンマンはミシルを尾行するが見つかる
トンマンはミシルの動きを探ろうと尾行しますが、途中で見つかり、ミシルの前へ連れて行かれます。そこでトンマンが驚くのが、自分の愛読書をミシルが持っていることです。
この本は単なる小道具ではなく、トンマンの過去やソファ、チルスクにつながる手掛かりでもあります。トンマンにとってミシルは倒すべき相手ですが、同時に自分の出生の謎へ近づく入口にもなっていきます。
ミシルから届く手紙でユシンはなぜトンマンを疑う?
翌朝、ミシルからトンマン宛てに手紙が届きます。敵対するはずのミシルから直接連絡が来れば、周囲が不審に思うのは当然です。ユシンも、トンマンが何をしているのか分からず疑いを持ち始めます。
タイトルの「疑惑」は、ミシルに対する疑いだけではありません。トンマンの秘密、ミシルとの接触、チルスクの報告など、複数の人物が互いを完全には信じられない状況を表しています。
チルスクはなぜ「ソファと双子の妹は死んだ」と嘘をつく?
一方のチルスクは、ミシルに対してソファと双子の妹は死んだと報告します。しかし実際には、ソファと静かに余生を過ごしたいという思いがあり、ミシルから遠ざけるために嘘を選びます。
かつてミシルの命令を遂行する側だったチルスクが、自分の意思で命令から外れようとする点は大きな変化です。トンマンの出生に関わる真実を知る人物だけに、この嘘が後の展開へ影響していきます。
「サダハムの梅」から第15話へどうつながる?
第13~14話では、トンマンたちがミシルの力の源とされる「サダハムの梅」の正体を探りました。第14話でトンマンはチャン大人の荷物から、自分の愛読書やソファの身分票に関わる手掛かりを発見します。
第15話は、その探索がトンマン自身の出生の謎へ接続していく回です。物語の焦点が政治的な秘密だけでなく、トンマン個人の過去へ近づいていきます。
トンマン・ミシル・ユシンの関係が変わる回
トンマンにとってミシルは最大の政敵ですが、第15話ではミシルがトンマン本人へ接触することで、二人の距離が急に縮まります。ミシルは敵を排除するだけでなく、相手の性格や欲望を見抜いて揺さぶる人物です。
そしてユシンはトンマンの最も近い仲間の一人ですが、彼にも秘密にして動くことが増えるほど信頼関係には緊張が生まれます。第15話は戦闘よりも、手紙・本・報告という情報戦が見どころです。
次の第16話「啓示」で何が起きる?
BS日テレ公式の次話あらすじでは、第16話「啓示」でチルスクとトンマンが接近し、ミシルは「サダハムの梅」の正体である大明暦を利用して慰天祭を進めます。
つまり第15話の「疑惑」は、次話でミシルの力が再び具体的な形を取る前段階です。誰が何を知っていて、誰が誰に嘘をついているのかを整理しておくと、第16話の政治的な駆け引きが追いやすくなります。
よくある質問(FAQ)
善徳女王第15話のタイトルは?
第15話のタイトルは「疑惑」です。2026年9月23日13:00からBS日テレで放送予定です。
ミシルからトンマンに何が届く?
ミシルからトンマン宛てに手紙が届きます。これをきっかけにユシンはトンマンの行動を怪しみます。
チルスクはミシルに何と嘘をつく?
ソファと双子の妹は死んだと報告します。ソファと静かに暮らしたいという思いからの嘘です。
まとめ
第15話「疑惑」は、トンマンがミシルへ接近する一方、ミシルからの手紙によってユシンの疑念を招き、さらにチルスクがソファを守るため嘘をつく回です。
愛読書、ミシルの手紙、チルスクの虚偽報告の3点を押さえると、トンマンの出生の謎と第16話「啓示」への流れが整理しやすくなります。

