高校生クイズ2026そいやそいやゲームNEOとは?Golden SixTONESコラボ新ステージ【9/21】|9/21 19:00
「高校生クイズ2026」では、日本テレビ系の「Golden SixTONES」とコラボした新ステージ「そいやそいやゲームNEOクイズ」が登場します。9月21日に公開された日テレTOPICSでは、元の「そいやそいやゲーム」を高校生向けの“超瞬発系クイズ”に改良した企画として正式に発表されました。
放送中に「そいやそいやって何?」「Golden SixTONESのどのゲーム?」と気になった人向けに、元企画とのつながりと高校生クイズ版で何がポイントになるのかを整理します。
高校生クイズ2026「そいやそいやゲームNEOクイズ」とは
| 企画名 | そいやそいやゲームNEOクイズ |
|---|---|
| コラボ番組 | Golden SixTONES |
| 基本動作 | お題を「そいや」と「はっ」に仕分ける |
| 高校生クイズ版 | 超瞬発系クイズへアレンジ |
| 大会テーマとの関係 | 知力・判断力・仲間との絆を極限状態で試す |
日テレTOPICSでは、出されたお題に対して「そいや」と「はっ」で仕分けるゲームを、高校生たちを極限状態に追い詰める超瞬発系クイズに改良したと説明しています。詳しい出題内容を先回りして断定するより、「瞬時に分類する」というゲームの核を押さえておくと放送を追いやすくなります。
Golden SixTONESの「そいやそいやゲーム」が元ネタ
「Golden SixTONES」はSixTONESがMCを務める日本テレビ系のバラエティです。番組内では、知識だけでなくリアクションや瞬発力を使うゲーム企画が展開されてきました。高校生クイズでは、その番組らしい“遊びのルール”を競技化した形でコラボしています。
高校生クイズは今年、横浜スタジアムを走る3択、小田原城のどろんこ○×、北海道の絆リレーなど、身体を動かす企画を多く配置しています。「そいやそいやゲームNEO」も、その流れの中で反射的な判断を試す役割を持つステージと考えると位置づけが分かりやすいです。
「知っている」だけでは遅いのがNEO版のポイント
通常の早押しクイズは、問題を聞いて知識を引き出し、ボタンを押して答えるまでの速さが勝負です。一方、仕分け型のゲームでは、ルールを保ったまま連続して判断し続ける必要があります。頭で理解していても、切り替えが遅れたり、直前の回答につられたりするとミスが起こりやすくなります。
SixTONESと高校生クイズの関係|3年連続パーソナリティー
2026年の高校生クイズでは、SixTONESが3年連続でパーソナリティーを担当。チョコレートプラネット、佐藤栞里さんもパーソナリティーとして参加し、石川みなみアナウンサーがメインアナウンサーを務めます。
本戦は全国を移動する大規模ロケのため、SixTONESは単にスタジオで見守るだけではなく、各地のステージで高校生たちの挑戦に立ち会う構成です。決勝の淡島でもSixTONESが待つことが告知されています。
全国大会に進んだ16校の前段階は、サイト内の全国最終予選40校→16校の記事で整理しています。新ステージを見る前に出場校の顔ぶれを確認しておくと、勝ち残りの流れが追いやすくなります。
そいやそいやゲームNEOのよくある質問
そいやそいやゲームNEOクイズとは何ですか?
「Golden SixTONES」の企画「そいやそいやゲーム」を、超瞬発系クイズにアレンジした高校生クイズ2026のコラボステージです。
Golden SixTONESとのコラボは本当にありますか?
はい。9月21日に発表された日テレTOPICSで、コラボ新ステージ「そいやそいやゲームNEOクイズ」が正式に紹介されています。
何を競うステージですか?
お題を見て「そいや」と「はっ」に仕分ける判断を高速で繰り返す形式で、知識だけでなく瞬発的な判断力が問われます。
まとめ|Golden SixTONESの遊びを高校生クイズの極限競技へ
「そいやそいやゲームNEOクイズ」は、Golden SixTONESとの正式コラボ新ステージです。お題を「そいや」と「はっ」に仕分ける元ゲームを、高校生クイズ向けの超瞬発系クイズに改良しています。
2026年大会は、知識量だけで勝負するのではなく、走る・飛び込む・仕分ける・仲間へつなぐという行動そのものが競技になっています。そいやそいやゲームNEOは、その中でも判断の切り替え速度が前面に出るステージとして注目されます。

