アルプス絶景SL鉄道の旅スイス編|ブリエンツ・ロートホルン鉄道&ブロネイ・シャンビー博物館鉄道はどこ?|9/22 12:00
2026年9月22日(火)12時からNHK BSP4Kで放送される「アルプス 絶景!SL鉄道の旅 スイス編」。検索で気になるのは、番組に出てくるブリエンツ・ロートホルン鉄道とブロネイ・シャンビー博物館鉄道がどこにあり、実際にどんな鉄道なのかという点です。
NHKオンデマンドの公式作品ページでは、ブリエンツから7.6kmを約1時間かけて上る山岳SLと、レマン湖のほとりを走る保存鉄道を紹介すると案内されています。今回は番組概要の繰り返しではなく、放送後に「どこ?行ける?何が見える?」と調べる人向けに、訪問先としての2鉄道を整理します。
9月22日放送「アルプス 絶景!SL鉄道の旅 スイス編」の基本情報
| 放送局 | NHK BSP4K |
|---|---|
| 放送日 | 2026年9月22日(火) |
| 放送開始 | 12:00 |
| 番組 | アルプス 絶景!SL鉄道の旅 スイス編 |
| 語り | 塚原愛 |
| 主な訪問先 | ブリエンツ・ロートホルン鉄道/ブロネイ・シャンビー博物館鉄道 |
NHK公式の配信ページでは本編29分。スイス・アルプスを走る2本の蒸気機関車を通して、山岳絶景と保存鉄道文化の両方を楽しめる構成です。ブリエンツ側は「上って絶景を見る鉄道」、ブロネイ・シャンビー側は「鉄道そのものを保存・走行させる博物館」と、見どころの性格が大きく異なります。
ブリエンツ・ロートホルン鉄道はどこ?ブリエンツ湖から山上へ
ブリエンツ・ロートホルン鉄道は、スイス中部のブリエンツ湖畔にあるブリエンツ駅から、ロートホルン・クルム方面へ登るラック式登山鉄道です。番組では全長7.6kmを約1時間かけて上る旅として紹介されます。
山上ではヴェッターホルン、アイガー、ユングフラウなどベルナーオーバーラントを代表する山々が視界に入り、湖面から高所へ高度を上げるにつれて景色が変わるのが魅力です。鉄道ファンだけでなく、スイス旅行で「SLとアルプスを一度に楽しみたい」人にも検索されやすいスポットです。
ブリエンツ駅へのアクセスを考えるときのポイント
出発地はブリエンツの鉄道駅周辺で、湖船やスイス国鉄の移動と組み合わせやすい場所です。運行は山岳地帯の季節営業が基本なので、訪問前はブリエンツ・ロートホルン鉄道公式サイトで運行期間、始発・最終、蒸気列車とディーゼル列車の運用を確認すると安心です。
ブロネイ・シャンビー博物館鉄道はどこ?レマン湖近くの「鉄道の聖地」
もう一つの舞台は、フランス国境にも近いレマン湖周辺のブロネイ・シャンビー博物館鉄道です。NHK公式では、世界各地から集めた蒸気機関車や列車を「動く状態」で展示し、ボランティアが運営している点を大きな特徴として紹介しています。
車両を静態展示する一般的な鉄道博物館とは違い、実際に線路上を走る保存車両に出会えることが魅力です。番組で古い機関車や客車が走っている場面を見て「この場所はどこ?」と気になった人は、Blonay-Chambyの保存鉄道と博物館を調べると現地情報へたどり着けます。
2つのSL鉄道を旅先として比較|絶景重視か保存車両重視か
| ブリエンツ・ロートホルン鉄道 | 高低差のある山岳路線。ブリエンツ湖とアルプスの眺望が主役 |
|---|---|
| ブロネイ・シャンビー博物館鉄道 | 歴史車両の動態保存が主役。車両・鉄道史をじっくり楽しむ |
同じSLでも楽しみ方はかなり違います。アルプスの大パノラマを目的にするならブリエンツ、古典車両や保存鉄道の雰囲気を目的にするならブロネイ・シャンビーが分かりやすい選び方です。番組はその2方向を30分弱で一度に見せてくれるため、スイス鉄道旅行の候補地探しにも向いています。
スイス鉄道の映像番組を続けて探す場合は、当サイトのテレビ・ドラマの記事一覧から紀行・鉄道番組も確認できます。
現地へ行くなら営業日・運行時刻は必ず公式で確認
山岳鉄道や保存鉄道は、日本の都市鉄道のように毎日同じダイヤで動くとは限りません。天候、季節、イベント運転、車両整備などで予定が変わるため、旅行日が決まったら各運営団体の公式ページで最新情報を確認する必要があります。
特に「蒸気機関車に乗りたい」という場合は、鉄道が営業していても全便がSLとは限らないことがあります。番組の風景を現地で再現したい人ほど、列車種別まで確認して旅程を組むのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
「アルプス 絶景!SL鉄道の旅 スイス編」はいつ放送?
NHK BSP4Kで2026年9月22日(火)12:00から放送予定です。番組は約29分で、語りは塚原愛アナウンサーです。
ブリエンツ・ロートホルン鉄道はどこを走る?
ブリエンツ駅からロートホルン・クルム方面へ7.6kmを約1時間で上る登山鉄道です。終点の先の展望地からはヴェッターホルン、アイガー、ユングフラウなどを望めます。
ブロネイ・シャンビー博物館鉄道はどんな場所?
レマン湖周辺を走る保存鉄道で、歴史的な蒸気機関車や電車などを動態保存していることで知られます。番組ではボランティア運営の鉄道博物館として紹介されます。
番組に登場する2つの鉄道は実際に訪問できる?
どちらも観光客が訪問できる鉄道・博物館ですが、運行日や営業期間は季節で変わります。旅行時は各鉄道の公式サイトで最新ダイヤと営業日を確認するのが確実です。
まとめ|スイス編は「山岳絶景」と「動く鉄道博物館」を一度に楽しめる
「アルプス 絶景!SL鉄道の旅 スイス編」は、ブリエンツ湖からアルプスへ登るブリエンツ・ロートホルン鉄道と、レマン湖周辺で歴史車両を動態保存するブロネイ・シャンビー博物館鉄道を紹介する回です。SLという共通点がありながら、片方は大自然の眺望、もう片方は鉄道文化の保存という違いがはっきりしています。
放送を見て現地に行きたくなった場合は、ブリエンツでは山上の展望と運行期間、ブロネイ・シャンビーでは保存車両の運転日と博物館営業日をチェックすると、番組で見た魅力を旅行計画へつなげやすくなります。

