山ねずみロッキーチャック第35話|グラニーばあさんとコヨーテのあらすじ・声優【9/18 20:30】|9/18 20:30
2026年9月18日(金)20時30分からJ:COM BSで、「山ねずみロッキーチャック」第35話「グラニーばあさんとコヨーテ」が放送されます。J:COM BS公式ページのエピソード一覧で9月18日20時30分の放送を確認できます。
第35話は、森の仲間たちが怖がっていたコヨーテおやじを「追い出すべき相手」から「一緒に暮らす仲間」へ見直していく話。子ども向けのやさしい物語の中に、先入観や共生というテーマが入っています。
山ねずみロッキーチャック第35話の放送情報
| 放送日 | 2026年9月18日(金) |
|---|---|
| 放送開始 | 20:30 |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 話数 | 第35話 |
| サブタイトル | グラニーばあさんとコヨーテ |
| 本放送年 | 1973年 |
J:COM BSはBS260chで全国無料放送を案内しており、建物のBS受信環境によって視聴できます。第35話の次には21時から第36話「野ねずみダニーの冒険」が編成されています。
第35話「グラニーばあさんとコヨーテ」のあらすじ
コヨーテおやじが森へやって来てから、きつねのレッドとグラニーばあさんは落ち着きません。危険な相手だと思い、どうにか森から追い出そうとします。
しかし、コヨーテおやじは森のみんなと関わるうちに親しみを持ち、みどりが森そのものを好きになっていきます。相手を遠ざけようとしていたレッドたちも、その変化を知り、やがて一緒に暮らしていく道を選ぶ流れです。
グラニーばあさんはどんなキャラクター?
グラニーばあさんは用心深く、森の安全を強く意識する存在です。第20話「グラニーばあさんとレッド」などにも登場し、レッドとの関係も深いキャラクター。今回も「森を守りたい」という気持ちが、コヨーテおやじへの警戒につながっています。
単純に意地悪なのではなく、危険を避けたいからこそ厳しく見える人物として見ると、第35話で考え方が変わる場面に意味が出てきます。
コヨーテおやじは本当に悪者?
第30話のタイトルは「コヨーテは森一番のりこうもの」。シリーズでは、コヨーテおやじが知恵のある存在として描かれています。第35話では、その「怖そう」「ずる賢そう」という第一印象だけでは人物を決めつけられないことが物語の軸になります。
ロッキーたちが相手の行動を実際に見て判断し直すため、子どもが見ても「見た目や評判だけで決めつけない」というメッセージを受け取りやすいエピソードです。
第35話の主な声優
- ロッキーチャック:山賀裕二
- ポリー:増山江威子
- ピーター:永井一郎
- レッド:富山敬
- グラニーばあさん:公卿敬子
- コヨーテおやじ:原田一夫
- ナレーション:麻生美代子
J:COM BS公式のシリーズ情報では、ロッキー役の山賀裕二さん、ポリー役の増山江威子さん、ピーター役の永井一郎さん、レッド役の富山敬さんら主要キャストを確認できます。第35話の個別キャストは配信サービスや作品データでも補完できます。
原作はソーントン・バージェス|1973年の作品
『山ねずみロッキーチャック』はソーントン・バージェスの動物物語を原作とし、1973年に放送された全52話のテレビアニメです。J:COM BS公式では監督を遠藤政治、脚本を久保田圭司としてシリーズ情報を掲載しています。
現在見ても、森の動物たちの生活を通して友情、失敗、勇気、共生を描く構成は分かりやすく、親子で見やすい作品です。
当サイトのロッキーチャック記事とあわせて読む
当サイトでは、J:COM BS関連記事の一覧から、第5話「ざわざわ川のひと騒動」や第6話「ポプラの丘の怪物」の記事も確認できます。
第35話はシリーズ後半に入り、森の仲間同士の関係性がすでに積み重なっている時期。初期話と比べると、ロッキーだけでなくレッドやグラニーばあさん、コヨーテおやじなど脇役の心の変化が物語の中心になります。
よくある質問
山ねずみロッキーチャック第35話はいつ放送?
2026年9月18日(金)20:30からJ:COM BS(BS260ch)で放送予定です。
第35話のタイトルは?
「グラニーばあさんとコヨーテ」です。
どんな話ですか?
コヨーテおやじを森から追い出そうとしていたレッドとグラニーばあさんが、彼の気持ちや行動を知り、共に暮らす方向へ考えを変えていく話です。
コヨーテおやじの声優は誰?
作品データでは原田一夫さんです。
まとめ|第35話は「怖い相手」を知り直す共生の物語
9月18日20時30分の第35話「グラニーばあさんとコヨーテ」は、コヨーテおやじを警戒するレッドとグラニーばあさんが、相手を知ることで考えを変えていくエピソードです。
追い出す・排除するという発想から、森でうまく付き合う方向へ変わる過程が見どころ。懐かしい名作アニメとしてだけでなく、先入観と共生を描いた一話として見ると、今でも印象に残る内容です。

