1122 いいふうふ第6話あらすじ|別居した一子と二也、美月の妊娠と志朗の変化|9/30 07:30
2026年9月30日(水)朝7時30分から放送される『1122 いいふうふ』第6話。夫婦生活を立て直そうとしてきた一子と二也は、別々に暮らす時間を過ごし始めます。
第6話では二人だけでなく、美月の妊娠をきっかけに志朗の育児への向き合い方も変化します。「別居した二人はどうなるのか」「美月と志朗はどう向き合うのか」という二つの軸に分けて紹介します。
第6話の放送日時・キャスト
| 放送日 | 2026年9月30日(水) |
|---|---|
| 開始時間 | 7:30(公式編成) |
| 確認できた放送局 | 日本映画専門チャンネル |
| 作品情報 | 2024年製作/全7話・第6話/編成上の目安90分 |
| 出演 | 高畑充希、岡田将生、西野七瀬、高良健吾、吉野北人 |
| 原作 | 渡辺ペコ『1122』 |
| 監督・脚本 | 今泉力哉・今泉かおり |
第6話のあらすじ|一子と二也は別居中
二也(岡田将生)が一子(高畑充希)と暮らす家を出て数週間。二人は完全に連絡を断っているわけではありませんが、それぞれ一人になって夫婦のあり方を考える時間を持っています。
これまで「婚外恋愛許可制」を選んできた二人は、関係の形を変えることで結婚を維持しようとしていました。離れて暮らす時間は、相手がいない生活を実際に引き受けるという、さらに具体的な問いを突きつけます。
一子は二也と離れてから、想像以上の喪失感を抱き、体調まで崩してしまいます。配信元の公式あらすじにあるこの描写は、夫婦でいることの苦しさと、いないことの寂しさが同時に存在する第6話の核心です。
美月の妊娠で何が変わる?志朗が初めて向き合う育児
美月(西野七瀬)の妊娠が分かります。彼女は志朗(高良健吾)の子として出産したいという考えを明確にしますが、志朗は簡単には自信を持てません。
美月が産科へ通う間、志朗は息子ひろの世話を初めて一人で引き受けます。そこで、日頃美月に任せてきた育児が思い通りに進まない仕事であると体感します。
その経験を経て、美月は育児に追われて息子に感情をぶつけてしまったことを話し、志朗にも変化が見え始めます。不倫の是非だけでなく、日々の育児を誰が担い、負担をどう言葉にするかという夫婦の問題も描かれます。
一子と二也、美月と志朗の夫婦の違い
一子と二也は互いの自由を認めるルールを作ってきましたが、それでも言い表しにくい傷つきや寂しさが残りました。別居は、形式上の合意と感情が一致しないことを浮かび上がらせます。
一方の美月と志朗は、育児や家庭内の役割を見直す必要に直面しています。同じ第6話で二組を並行して描くことで、夫婦に万能な正解がないという作品のテーマが際立ちます。これは公式に記載された出来事から読み取れる作品の見方であり、登場人物の最終的な結論を意味するものではありません。
原作・スタッフと5人の主要キャスト
原作は渡辺ペコの漫画『1122』。今泉力哉監督と脚本の今泉かおりが実写ドラマ化しました。一子を高畑充希、二也を岡田将生、美月を西野七瀬、志朗を高良健吾が演じ、吉野北人も出演します。
第6話は全7話の終盤にあたります。初回で示された夫婦の特別なルールを知ったうえで見ると、登場人物が「結婚を続けること」と「相手を好きでいること」をどう区別しているかが見えてきます。
どこで見られる?放送局の情報に注意
2026年9月30日7:30の放送枠は、日本映画専門チャンネル公式ページで確認できます。ユーザー提供情報のWOWOWプラスとは異なるため、受信契約や番組表を確認する際はチャンネル名にご注意ください。
第6話の具体的な出来事はPrime Videoの公式作品ページでも紹介されています。配信の視聴条件は契約状況や時期によって異なります。
よくある質問
1122 いいふうふ第6話はいつ放送されますか?
日本映画専門チャンネルの公式スケジュールでは、2026年9月30日(水)7:30からです。
第6話で一子と二也はどうなっていますか?
二也が家を出て数週間がたち、連絡は取りながら別々に考える時間を過ごしています。
美月の妊娠で志朗はどう変わりますか?
美月の通院中に息子ひろの世話を一人で引き受け、日常の育児の難しさに気づき始めます。
まとめ
第6話では、一子と二也の別居が二人の気持ちを改めて浮かび上がらせる一方、美月と志朗は妊娠と育児を通して家庭内の役割を見つめ直します。夫婦であることを日常の行動から考える点が、全7話の終盤にあたる今回の見どころです。

