ディセンダント ライズ・オブ・レッドはシリーズ4作目|レッドとクロエ、過去改変の物語【10/1】|10/1 20:00
2026年10月1日(木)20時からディズニー・チャンネルで「ディセンダント ライズ・オブ・レッド」が放送されます。大人気「ディセンダント」シリーズの4作目で、ハートの女王の娘レッドと、シンデレラの娘クロエが過去へタイムスリップする物語です。
シリーズを初めて見る人が気になるのは「誰が主人公?」「前3作を見ていなくても分かる?」「ハートの女王はなぜシンデレラを恨んでいる?」といった点でしょう。本作は新世代の2人を中心に進むため、基本設定を押さえれば単独でも入りやすい作品です。
10月1日の放送時間と作品基本情報
| 放送 | 2026年10月1日(木)20:00~21:45 |
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 公開年 | 2024年 |
| 本編時間 | 1時間34分 |
| ジャンル | 青春・ミュージカル・ファンタジー |
| 監督 | ジェニファー・ファン |
| 主人公 | レッド、クロエ |
番組表では20時から21時45分までの放送枠です。Disney+公式では作品本編を1時間34分と案内しています。
あらすじ|レッドとクロエが過去を変えに行く
オラドン高校の新校長になったウーマは、ワンダーランドを治めるハートの女王の娘・レッドを学校へ招待します。しかしハートの女王はオラドン、とりわけシンデレラへの恨みを抱えており、これを機に復讐へ動きます。
クーデターが起きる中、レッドとシンデレラの娘クロエは過去へタイムスリップ。若き日のハートの女王が悪の道へ進むきっかけとなった出来事を防ぎ、現在を変えようとします。
シリーズ4作目の主人公はレッドとクロエ
前3作の中心人物マルたちから世代が移り、本作ではレッドとクロエが物語を引っ張ります。レッドは反抗的で型にはまらない性格、クロエは完璧主義で正義感が強く、正反対の2人が協力するところが大きな魅力です。
シリーズでおなじみのウーマも、新校長という立場で登場します。過去作を知っている人には世界の続きが見え、初見の人には新主人公から入りやすい構成です。
ハートの女王とシンデレラの因縁がカギ
物語の中心にあるのは、ハートの女王がシンデレラに抱く長年の恨みです。過去のマーリン高校時代へ行ったレッドとクロエは、若き日のハートの女王・ブリジットと出会い、彼女が変わってしまう原因を探ります。
公式サイトでは、1997年のテレビ映画「ロジャース&ハマースタイン:シンデレラ」でシンデレラを演じたブランディと、王子役だったパオロ・モンタルバンが本作で再共演することも紹介されています。世代を越えたキャスティングも見どころです。
キャストと音楽・ダンスの見どころ
レッド役はカイリー・キャントラル、クロエ役はマリア・ベイカー。ハートの女王役はリタ・オラ、シンデレラ役はブランディ、ウーマ役はチャイナ・アン・マクレーンです。
「ディセンダント」らしく、物語だけでなく歌とダンスも重要です。Disney+公式では振付をアシュレイ・ウォーレン、音楽をトーリン・ボローデールが担当すると案内されています。
ディズニー・チャンネルの映画を続けて探すなら、「スパイダーマン2」ディズニー・チャンネル放送の記事も参考になります。
よくある質問
「ディセンダント ライズ・オブ・レッド」は何作目?
「ディセンダント」シリーズの4作目です。
10月1日は何時から?
ディズニー・チャンネルで2026年10月1日20:00~21:45の放送予定です。
前3作を見ていなくても楽しめる?
過去作の人物や世界設定は引き継ぎますが、レッドとクロエという新主人公が中心なので、本作からでも物語の軸は追いやすい構成です。
まとめ
「ディセンダント ライズ・オブ・レッド」は、ハートの女王の娘レッドとシンデレラの娘クロエが過去へ飛び、現在の悲劇を防ごうとするシリーズ4作目です。10月1日はディズニー・チャンネルで20時から放送されます。
レッドとクロエの対照的な関係、ハートの女王とシンデレラの過去、そしてシリーズらしいミュージカル要素を押さえると、初見でも作品の魅力をつかみやすいでしょう。

