必殺仕事人・激突!第6話「徳川家康のキセル」あらすじ|覆面組が秀を狙う理由と全面対決【10月1日】|10/1 19:00
2026年10月1日19:00からKBS京都で再放送される「必殺仕事人・激突!」第6話は、「徳川家康のキセル」。第5話まで続いてきた“仕事人狩り”の覆面組が、いよいよ秀を直接狙い始める重要回です。
単発の依頼を解決するだけでなく、シリーズ全体を貫く敵との対決が大きく動く回なので、「覆面組とは何者?」「なぜ秀が狙われる?」を押さえて見ると展開が分かりやすくなります。
放送情報
| 項目 | 内容 |
| 放送日 | 2026年10月1日(木) |
| 放送時間 | 19:00~19:55 |
| 放送局 | KBS京都 |
| 話数 | 第6話 |
| サブタイトル | 徳川家康のキセル |
| 主演 | 藤田まこと |
| シリーズ | 必殺シリーズ第30弾「必殺仕事人・激突!」 |
| 初回放送 | 1991年 |
第6話「徳川家康のキセル」のあらすじ
覆面組は、かんざし屋の秀に狙いを定めて襲撃を開始します。その巻き添えとなり、さだの娘・みよが犠牲になります。娘を失ったさだは恨みを晴らしてほしいと仕事を依頼し、元締の初瀬と中村主水たちは、覆面組との全面対決を決意します。
ところが、初瀬に仕える女中のみねが、その会話を盗み聞きしていました。敵が外にいるだけでなく、仕事人側の情報が漏れる可能性まで出てくるため、第6話はシリーズの緊張が一段上がる回です。
覆面組はなぜ秀を狙う?
「必殺仕事人・激突!」では、仕事人を狩る覆面組が継続的な脅威として登場します。第5話では、殺された遊び人が秀の作ったかんざしを握っていたことで、覆面組が秀をマーク。第6話では監視から襲撃へ段階が進みます。
前回第4話の内容は、「八百屋お七の振袖」あらすじで整理しています。各話の事件だけでなく、覆面組の包囲が少しずつ狭まる連続性を見ると「激突!」というシリーズ名の意味がよりはっきりします。
「徳川家康のキセル」という題名の見方
このシリーズでは歴史上の有名人物や逸話を連想させる品物をサブタイトルに使う回が続きます。第6話も「徳川家康のキセル」という印象的な題ですが、視聴時に重要なのは題名そのものより、秀襲撃とみよの死をきっかけに仕事人側が守勢から反撃へ移ることです。
タイトルに引かれて見始めた場合でも、序盤の覆面組の動き、さだの依頼、初瀬と主水の判断、そしてみねの盗み聞きという4点を追えば、物語の骨格を見失いません。
キャストと仕事人チーム
中村主水を演じるのは藤田まことさん。かんざし屋の秀役に三田村邦彦さん、時計師の夢次役に当時の中村橋之助さん、元締の初瀬役に酒井和歌子さん、山田朝右衛門役に滝田栄さんらが出演します。
シリーズの特徴は、従来の仕事人チームに新たな人物が加わり、元締の初瀬を中心にした組織性が強いことです。一方で、覆面組も仕事人の正体を追うため、普段の依頼とは違って“仕事人自身が狩られる”危うさが物語を引っ張ります。
第5話から第7話へどうつながる?
第5話「弁天小僧のかんざし」では秀が覆面組にマークされ、第6話で実際の襲撃が起きます。そして第7話「江戸繁盛の裏の顔」へ進むと、主水たちは別の事件に向き合いながらも、覆面組との対立を抱えたまま動くことになります。
第6話だけでも事件は追えますが、前後話を意識すると、秀の危機が突然始まったわけではないことが分かります。再放送を連続で見る場合は、仕事人狩りの動きがどこまで主水たちに近づいているかを毎回確認するのがおすすめです。
10月1日放送の見どころ
最大のポイントは、覆面組に狙われた秀がどう動くか、そして無関係だったみよの死を仕事人たちがどう受け止めるかです。必殺シリーズらしい“依頼を受けて悪を討つ”構図と、仕事人側も追い詰められるサスペンスが重なります。
さらに、みねの盗み聞きによって、作戦や正体の情報がどこへ流れるのかという疑念も生まれます。派手な仕置きだけでなく、味方の内部にある不安まで含めて見ると、第6話がシリーズ中盤への転換点であることが分かります。
よくある質問
第6話「徳川家康のキセル」はいつ放送?
2026年10月1日(木)19:00からKBS京都で再放送されます。
覆面組はなぜ秀を狙うのですか?
第5話で殺人事件の被害者が秀の作ったかんざしを握っていたことなどから、覆面組が秀を仕事人として疑い、監視・襲撃へ進みます。
主な出演者は?
藤田まことさん、三田村邦彦さん、中村橋之助さん、酒井和歌子さん、滝田栄さん、菅井きんさんらが出演します。
まとめ
第6話「徳川家康のキセル」は、覆面組が秀へ直接攻撃を仕掛け、みよの死をきっかけに主水たちが全面対決を決意する回です。第5話までの“仕事人狩り”が一気に現実の危機になります。
10月1日のKBS京都再放送では、秀への襲撃、さだの依頼、初瀬と主水の決断、みねの盗み聞きという4つの動きを意識すると、シリーズを通した対立構造がつかみやすいでしょう。

