こちら東海です。DX30の伊勢湾サワラ釣り|ブレードジグ高速巻きと出演者・ロケ地|10/1 09:00
2026年10月1日(木)午前9時からBS釣りビジョンで放送される『こちら東海です。DX』第30回は、伊勢湾でサワラのキャスティングに挑みます。公式のサブタイトルは「時速17.6キロメートル」で、出演者は人見音さんと近藤雄治さんです。
サワラは素早く泳ぐ魚として知られ、番組ではブレードジグを速く巻く釣り方に注目。タイトルの数字が示す音ちゃんの走る速さと、魚を誘う高速リトリーブを重ねた企画になっています。
10月1日9時の放送内容と基本情報
番組名は『こちら東海です。DX』第30回「時速17.6キロメートル」。初回放送日は2025年11月10日で、2026年10月1日の午前9時に再び放送されます。出演は人見音さんと近藤雄治さん、ロケ地は愛知県の伊勢湾、対象魚はサワラです。
釣りビジョンのシリーズ公式番組表にも10月1日9時の第30回が掲載されています。今回の釣果そのものは番組の公式紹介に数字がないため、匹数やサイズを推測していません。
ロケ地はどこ?伊勢湾のサワラを狙う
公式個別ページではロケ地が「愛知県 伊勢湾」とされ、船宿欄には名古屋港の筏川河口部に関連する情報が掲載されています。伊勢湾は名古屋港周辺から湾口方面まで広がる海域で、今回の番組はサワラのキャスティングがテーマです。
公式が細かな釣行ポイントの座標を公表しているわけではありません。釣り場を訪ねる際には、船宿や現地の案内、航行・立入ルールを優先することが大切です。
ブレードジグの「超高速巻き」とは?
ブレードジグは金属製ルアーの後方などに回転するブレードを備え、巻くことで光や振動によるアピールが期待できる仕組みです。番組公式は、サワラ釣りでブレードジグを非常に速く巻く釣り方が全国的に有効になっていると紹介しています。
ただ速く巻くだけでなく、ルアーが安定して泳ぐ範囲を把握し、その日の魚の反応や船長の指示に合わせることが一般的な釣り方の基本です。番組固有のタックル型番や巻き速度の実測値は、公式紹介で確認できた範囲に含まれていません。
「時速17.6キロメートル」というタイトルの意味
公式紹介では、サワラの泳ぐ速さを時速80キロメートルとも言われると説明し、一方で音ちゃんを時速17.6キロメートルと紹介しています。魚そのものを追って走るわけではなく、スピードの対比で挑戦の難しさを表現したタイトルです。
速度の数値は番組の演出・紹介に沿ったもので、すべてのサワラが常にこの速さで泳ぐという意味ではありません。注目すべきは、速く逃げる獲物を模したルアー操作と、ヒットを狙うタイミングでしょう。
出演者・人見音と近藤雄治、関連回
出演者はシリーズで「音ちゃん」として親しまれる人見音さんと近藤雄治さんです。人見さんが伊勢湾のサワラにどう向き合うかが、釣りの技術面だけでなく番組の見どころにもなります。
人見さんのシリーズでの歩みは第34回「卒業」を扱う関連記事、伊勢湾周辺の別の釣法については鳥羽のタテ釣り回の記事から確認できます。
公式ページ・再放送情報
各回の企画と出演者は釣りビジョンの第30回公式ページ、再放送予定は番組シリーズ公式ページに掲載されています。
よくある質問
第30回の放送はいつ?
2026年10月1日(木)午前9時からBS釣りビジョンで放送されます。
出演者とロケ地は?
出演者は人見音さんと近藤雄治さん。ロケ地は愛知県の伊勢湾です。
今回の釣り方は?
ブレードジグの高速巻きが話題となるサワラのキャスティングです。
まとめ
第30回は伊勢湾のサワラをキャスティングで狙う企画で、人見音さんと近藤雄治さんが出演します。高速巻きの誘い方に着目すると、「時速17.6キロメートル」というサブタイトルの面白さも伝わります。

