TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 旅猿26エル・キャピタンとは?沈船USS Majabaの場所・水深|10/1フィリピン#18|10/1 18:30

旅猿26エル・キャピタンとは?沈船USS Majabaの場所・水深|10/1フィリピン#18|10/1 18:30

2026年10月1日18時30分からBSよしもとで「東野・岡村の旅猿26 プライベートでごめんなさい… #18」が放送されます。今回の「フィリピン 満喫の旅」では、東野幸治さん、岡村隆史さん、出川哲朗さんがダイビングスポット「エル・キャピタン」へ向かいます。

同じ#18は9月27日放送分ですでにロケ地記事を公開しているため、今回は内容を重複させず、エル・キャピタンとは何なのか、沈船USS Majabaとの関係、水深、ダイビング時の注意点を中心に深掘りします。

旅猿26 #18の放送情報|フィリピン満喫の旅

放送局BSよしもと
放送日時2026年10月1日(木)18:30〜19:00
出演東野幸治、岡村隆史
ゲスト出川哲朗
企画フィリピン 満喫の旅
今回の中心戦闘機が飾られた公園/エル・キャピタンでダイビング

BSよしもと公式の10月1日次回放送欄では、ダイビング前に公園へ立ち寄り、穴場スポット「エル・キャピタン」で海を満喫するはずがトラブル続出、という展開が案内されています。公園名は公式本文で明記されていませんが、エル・キャピタンの名称ははっきり掲載されています。

エル・キャピタンはどこ?スービック湾の沈船ダイビングスポット

エル・キャピタンは、フィリピンのSubic Bay(スービック湾)で知られる沈船ダイビングスポットです。現地ダイブセンターの案内では、一般に「El Capitan」と呼ばれる沈船はUSS Majaba(AG-43)として紹介されています。

スポット名El Capitan
エリアSubic Bay/Ilanin Bay周辺
タイプ沈船ダイビング
水深の目安船体上部約5m〜外側約18m前後
固定営業時間海中スポットのためなし。出航時間・営業日は利用するダイブショップごとに異なる
注意海況・資格・経験・ガイド判断で潜水可否や進入範囲が変わる

陸上の観光施設のように「住所○番地・営業時間○時〜○時」と固定できる場所ではありません。実際に潜る場合は、スービック湾のダイブショップからボートで向かう形が一般的です。番組で利用したショップ名は今回のBSよしもと公式本文では公表されていません。

USS Majabaとは?なぜ「エル・キャピタン」と呼ばれる?

現地ダイブセンターの資料では、この沈船はもともと1919年に建造され、後に米海軍でUSS Majabaとして使われた船と説明されています。ダイバーの間では「El Capitan」の名称で呼ばれ、比較的浅い水深に船体が残る沈船ポイントとして知られています。

船体周辺は魚が多く、外側を見るだけでも沈船らしい景観を楽しめる一方、船内への進入は別です。現地ガイドの説明、認定レベル、装備、海況を前提に判断すべきで、テレビで楽しそうに見えたからといって個人判断で同じ潜り方を再現する場所ではありません。

9月27日の既存記事との違い|今回は沈船そのものを深掘り

9月27日放送分の記事では、戦闘機が展示された公園の候補としてAir Force City Parkを挙げ、エル・キャピタンの場所を含むロケ地全体を整理しました。10月1日は同じ#18の再放送なので、同じロケ地紹介をもう一度書くのではなく、エル・キャピタンの沈船としての特徴に検索意図を分けています。

公園やフィリピン旅全体の流れを確認したい場合は、9月27日の#18ロケ地記事へ。前回#17のアンヘレス到着やシシグについては、旅猿26フィリピン#17のロケ地・グルメ記事でつながりを確認できます。

よくある質問

旅猿26 #18は10月1日の何時から?

BSよしもとで2026年10月1日(木)18:30から放送予定です。

エル・キャピタンはどこ?

フィリピンのスービック湾にある沈船ダイビングスポットとして知られています。

エル・キャピタンの水深は?

現地ダイブセンターの案内では、船体上部は約5m、外側は18m前後までの範囲として紹介されています。

番組で使ったダイブショップはどこ?

今回確認したBSよしもと公式本文ではショップ名は公表されていません。未確認のショップを番組利用店として断定することは避けます。

まとめ|#18の主役エル・キャピタンはスービック湾の沈船スポット

旅猿26 #18「フィリピン 満喫の旅」で公式に名前が出ているダイビングスポットはエル・キャピタンです。スービック湾の沈船ポイントで、現地情報ではUSS Majabaとして知られる船体を潜るスポットとして案内されています。

10月1日は9月27日と同内容の再放送ですが、ロケ地全体の記事とは切り分け、今回は「エル・キャピタンの正体」に焦点を当てました。実際に訪れる場合は固定営業時間のある観光施設ではなく海中のダイブサイトであることを理解し、正規ショップのガイド、資格条件、海況判断に従うことが前提です。

このテーマの関連記事はこちら