TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 水戸黄門 第十二部16・17話あらすじ|広島の牡蠣騒動と岡山・備前焼兄弟茶碗【10月8日テレビ大阪】|10/8 15:00

水戸黄門 第十二部16・17話あらすじ|広島の牡蠣騒動と岡山・備前焼兄弟茶碗【10月8日テレビ大阪】|10/8 15:00

2026年10月8日(木)15時からテレビ大阪「ドラマコレクション」で放送されるのは、「水戸黄門 第十二部」第16話「瀬戸の夕映え花嫁・広島」と第17話「備前緋襷兄弟茶碗・岡山」の2本です。テレビ大阪公式ページで10月8日15:00~16:54の放送と、両話のあらすじ・シリーズ出演者が案内されています。

第16話は広島の牡蠣養殖と花嫁をめぐる騒動、第17話は岡山の備前焼と兄弟の再生が中心です。どちらも土地の名物を物語の核に置き、悪徳商人や役人の企みを黄門さまたちが暴く「旅もの時代劇」らしい2話構成です。

水戸黄門 第十二部16・17話の放送情報

項目内容
放送局テレビ大阪
放送日時2026年10月8日(木)15:00~16:54
第16話「瀬戸の夕映え花嫁・広島」
第17話「備前緋襷兄弟茶碗・岡山」
主演東野英治郎(水戸光圀)
脚本#16 廣澤栄/#17 津田幸於
監督居川靖彦

テレビ大阪公式ではシリーズ出演者として、東野英治郎、里見浩太朗、大和田伸也、中谷一郎、高橋元太郎、宮園純子、山口いづみ、伊藤かずえ、大友柳太朗らが案内されています。

第16話「瀬戸の夕映え花嫁・広島」あらすじ

1.黄門さまたちは広島で牡蠣養殖の親子と出会う

水戸老公一行は広島で、年老いた父を助けながら牡蠣の養殖に励む娘と若い漁師に出会います。新鮮な牡蠣をごちそうになり、瀬戸内の土地らしい暮らしに触れるところから物語が始まります。

2.娘を狙う網元が牡蠣畑まで奪おうとする

ところが、その娘に目をつけた網元は結婚を迫るだけでなく、牡蠣畑の横取りまで企てます。恋愛と商売の両方を力ずくで奪おうとする悪役が、生活基盤そのものを脅かしていきます。

3.海へ柿渋が流され、牡蠣が全滅

嫌がらせはさらにエスカレートし、海に柿渋が流されたことで牡蠣は全滅。父娘が守ってきた仕事が失われ、娘は追い詰められます。

4.婚礼の夜、黄門さまが花嫁奪還に力を貸す

娘は涙をのんで網元に嫁ぐ決意をしますが、婚礼の夜に黄門さまたちが動きます。若い漁師に加勢し、花嫁を取り戻す展開がクライマックス。広島の牡蠣養殖を舞台に、恋と商いの両方を救う痛快編です。

第17話「備前緋襷兄弟茶碗・岡山」あらすじ

1.岡山で備前焼の名工を訪ねる

一行が岡山で訪ねるのは、名物・備前焼の名工です。しかし見学を断られ、八兵衛を使って一芝居を打つことになります。旅先の文化に興味を示す黄門さまと、八兵衛のコミカルな役回りが導入の楽しさです。

2.窯元の息子が悪徳商人と役人につけ込まれる

名工の息子は荒れた生活を送り、酒と博打場に通う日々。そこへ備前焼の一手販売を狙う悪徳商人と役人が近づき、窯元を自分たちの利益のために利用しようとします。

3.勘当中の兄がひそかに戻る

そこへ勘当されていた兄が帰郷。事情を抱える兄弟が、名工である父に代わって窯を守るために力を合わせます。

4.兄弟で殿様献上の茶碗を焼き上げる

黄門さまたちの助けを受け、兄弟は殿様に献上する茶碗を見事に焼き上げます。そして悪徳商人と役人の企みも暴かれます。「兄弟茶碗」という題名通り、焼き物の完成と兄弟の再生が重なる後味のよい一話です。

主要キャストと役名

  • 水戸光圀/東野英治郎
  • 佐々木助三郎/里見浩太朗
  • 渥美格之進/大和田伸也
  • 風車の弥七/中谷一郎
  • うっかり八兵衛/高橋元太郎
  • 霞のお新/宮園純子
  • 志乃/山口いづみ
  • 千鶴/伊藤かずえ
  • 山野辺兵庫/大友柳太朗

同じ第十二部の直近回では、第12・13話のあらすじ記事があります。今回の16・17話では広島の牡蠣、岡山の備前焼と、旅先の産業・名物がより前面に出る構成です。

見どころ1:広島の牡蠣と岡山の備前焼が物語の核

2話を続けて見ると、「水戸黄門」が各地の名物を単なる背景ではなく、登場人物の生活そのものとして描いていることが分かります。第16話では牡蠣畑が家族の暮らしと恋の行方を左右し、第17話では窯と茶碗が兄弟の誇りを取り戻す舞台になります。

広島と岡山という隣接する中国地方の2都市を、海の仕事と焼き物という異なる文化でつなぐ編成も見どころです。

見どころ2:第16話は花嫁救出、第17話は兄弟再生

第16話の感情の山場は、望まない婚礼へ向かう娘を救い出す場面です。経済的に追い詰められた人物を、若い漁師の思いと黄門さまたちの働きで救う構図になっています。

対して第17話は、家族内の断絶を修復する物語です。勘当された兄と荒れた弟が、備前焼という家業を通じて再び力を合わせるため、悪人退治だけでなく職人ものとしても楽しめます。

放送前後に知っておきたいポイント

第十二部は東野英治郎が水戸光圀を演じた時代の「水戸黄門」です。里見浩太朗の助さん、大和田伸也の格さん、高橋元太郎の八兵衛など、長く親しまれた顔ぶれが旅を彩ります。

今回の2話は、どちらも最終的に土地の仕事と家族・若者の未来を守る方向へ進むため、初見でも筋を追いやすい回です。2時間枠で2本続けて放送されるので、15時開始から16時54分までの編成を確認しておくと見逃しにくくなります。

よくある質問(FAQ)

10月8日のテレビ大阪「水戸黄門」は何話ですか?

第十二部の第16話「瀬戸の夕映え花嫁・広島」と第17話「備前緋襷兄弟茶碗・岡山」の2話です。

第16話はどんな話ですか?

広島の牡蠣養殖を守る父娘と若い漁師をめぐり、網元の横取りと望まない婚礼を黄門さまたちが阻止する物語です。

第17話の「緋襷」とは何に関係しますか?

岡山の名物・備前焼に関係する題名で、物語では窯元の兄弟が殿様献上の茶碗を焼き上げることが大きな軸になります。

まとめ

10月8日15時からのテレビ大阪「水戸黄門」は、第十二部の16・17話を連続放送します。第16話は広島の牡蠣養殖と花嫁救出、第17話は岡山の備前焼と兄弟の再生が中心です。

悪徳商人や役人の企みを暴く痛快さに加え、瀬戸内の産業や職人文化が物語に深く組み込まれている2話。土地の特色を見ながら楽しみたい回です。

このテーマの関連記事はこちら