団地のふたり第10話は10月9日0:35再放送|最終回「1年後」の内容・出演者・放送情報|10/9 00:35
NHK総合の「団地のふたり」第10話(最終回)は、2026年10月9日(金)午前0:35~1:20に再放送されます。10月6日22時から放送された最終回を、深夜帯でもう一度見られる編成です。
今回の物語は1年後の野枝(小泉今日子)と奈津子(小林聡美)から始まります。二人の暮らしや家族、団地の人々に少しずつ変化が起きる一方で、年の瀬にはいつもの日常が戻ってくる――という最終回らしい内容です。
団地のふたり第10話はいつ放送?10月9日0:35から再放送
| 番組名 | 【ドラマ10】団地のふたり(10)最終回 |
| 放送局 | NHK総合 |
| 再放送日時 | 2026年10月9日(金)0:35~1:20 |
| 本放送 | 2026年10月6日(火)22:00~22:45 |
| 原作 | 藤野千夜 |
| 脚本 | 吉田紀子 |
| 音楽 | 澤田かおり |
10月9日0:35の枠は、第10話の再放送です。日付としては金曜日ですが、感覚的には10月8日(木)深夜にあたるため、録画予約では日付を間違えないよう注意したいところです。
第10話・最終回の内容は?野枝と奈津子の「1年後」
最終回は1年後。野枝は非常勤講師の仕事を失い、父・昌夫や母・節子の世話をしながら近所でアルバイトをしています。奈津子も行きつけの喫茶店を手伝うなど、それぞれの場所で無理をしすぎず暮らしています。
さらに、賢一と娘の動画配信が団地で話題になるなど、この1年で周囲にも変化がありました。それでも二人の関係性や団地の日常には、作品らしいゆったりした空気が残っています。
本放送の最終回内容を先に確認したい場合は、団地のふたり第10話・最終回のあらすじと見どころもあわせて確認できます。
団地のふたり第10話の出演者
- 小泉今日子:太田野枝
- 小林聡美:桜井奈津子
- 丘みつ子
- 由紀さおり
- 名取裕子
- 杉本哲太
- 塚本高史
- 田辺桃子
- 前田旺志郎
- ベンガル
- 橋爪功
中心となるのは、50代の幼なじみである野枝と奈津子です。大きな事件を追うドラマではなく、家族のこと、仕事のこと、団地で暮らす人々のことを丁寧に積み重ねる作品なので、最終回でも二人の会話や距離感そのものが見どころになります。
再放送で見るときの見どころ|最終回は「変化」と「いつもの日常」
第10話は、物語上の時間を1年進めることで、登場人物たちの環境が変わったことを見せます。一方で、変化したからこそ浮かび上がるのが、野枝と奈津子の変わらない関係です。
「団地のふたり」というタイトルどおり、団地は単なる舞台ではなく、家族や近所の人とのつながりが交差する場所として描かれています。最終回では、人生が大きく劇的に変わらなくても、日常の中に確かな時間の積み重ねがあることが伝わる構成です。
よくある質問
団地のふたり第10話の再放送はいつですか?
2026年10月9日(金)0:35~1:20にNHK総合で再放送されます。
団地のふたり第10話は最終回ですか?
はい。第10話が最終回で、野枝と奈津子の1年後が描かれます。
第10話の主な出演者は?
小泉今日子、小林聡美、丘みつ子、由紀さおり、名取裕子、杉本哲太、塚本高史、田辺桃子、前田旺志郎、ベンガル、橋爪功らが出演します。
まとめ|団地のふたり最終回は10月9日0:35から再放送
「団地のふたり」第10話は、2026年10月9日0:35からNHK総合で再放送されます。最終回は1年後の野枝と奈津子を軸に、家族や団地の変化と、二人の変わらない日常が描かれます。
本放送を見逃した人はもちろん、二人の何気ない会話や団地の人間関係を改めて味わいたい人にも、最終回をもう一度確認できる機会です。

